「小島徹三」の過去の国会発言

発言数 1,406件

初発言日: 1947-07-24  /  最新発言日: 1976-10-22  /  1 ページ目 / 全体 71ページ

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1976-10-08 衆議院

法務委員会

○小島委員 私は、きょうは実は質問するというよりも、私の希望を述べ、また、警察当局並びに検察当局にお願いをしたいと思う次第でございますので、そのつもりでお願いいたします。 まず、警察にお聞きしたいのですが、最近起きたあの寺尾判事暴行事件についてのその後の経過についてひとつ御説明願いたいと思います。もちろん捜査上秘密を要するというようなものについては、強いて述べていただく必要はございません。

1976-10-08 衆議院

法務委員会

○小島委員 私は、こんな質問をいたしましたのは、実は御承知のように裁判官訴追委員会というものがございまして、私はその委員をいたしておるわけでございますが、このような制度が設けられておるということは、裁判官といえどもやはり人間である、裁判官に神様のような要求はできませんからして、どうしても不適格者というものが出てくる。したがって、そういう場合について、われわれ委員といたしましても、この裁判官が果たして適格であるか不適格であるかということを

1976-10-08 衆議院

法務委員会

○小島委員 警察当局の御決意は承りました。ありがとうございました。 検察当局にちょっとこれもお願いしておきたいと思いますが、指揮権発動ということがいいのか悪いのか、そんなことは私はもちろんわかりませんけれども、検察当局におかれましても、こういう問題について徹底的に犯人を逮捕してもらいたい。そもそも裁判官の身辺を護衛しなければならぬというようなことは末の末であって、それ以前に、こういうことが起きた場合には徹底的にこれを追及してしまうの

1975-11-19 衆議院

法務委員会

○小島委員 私は、いまの諫山君と当局との話を聞いておったのですけれども、私の郷里の兵庫県の八鹿町というところでいわゆる八鹿高等学校事件というのが起きました。その際における犯人の検挙の様子を私は見ておりました。いかに被害者が協力しないか、また目撃者が協力しないかということで困難さがあるかということ、並びに私の郷里は田舎の町ですからして、警察力が弱い。そういう面におきまして、私は先ほど来の話を聞いておって、警察当局の苦心はよくわかるつもりで

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