平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会
○小島管理者 これより平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会を開きます。 衆議院規則第二百五十二条第二項の規定によりまして、私が管理者となります。 これより協議委員議長の互選を行います。
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発言数 493件
初発言日: 1999-04-15 / 最新発言日: 2009-05-29 / 1 ページ目 / 全体 25ページ
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○小島管理者 これより平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会を開きます。 衆議院規則第二百五十二条第二項の規定によりまして、私が管理者となります。 これより協議委員議長の互選を行います。
○小島管理者 ただいまの根本匠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小島管理者 御異議なしと認めます。よって、衛藤征士郎君が議長に当選されました。 議長に本席をお譲りいたします。 〔衛藤議長、議長席に着く〕
○小島委員 おはようございます。自由民主党の小島敏男です。 与えられた時間、質問させていただきますけれども、よろしくお願いいたします。 本委員会が連日のように開催をされているわけでありますけれども、政府案、民主党案の対案が非常に皆さんの議論で深掘りをされているということ、本当に私もよかったなと思っています。 そこで、時間をかけての議論というのも大切なわけでありますけれども、助さん、格さん、もうそろそろいいでしょうというあれが
○小島委員 ありがとうございました。 突然の事件ですから、関係省庁がそれぞれ発表したということで、警察もそれから厚生労働省も外務省も、ばらばらの発表なんですよね。ですから、そういう縦割りの弊害があったように思われるわけですけれども、その後の対応はしっかりできているのか、また消費者庁が成立をした場合にはどのように対応するのか、これは大臣にお伺いします。
○小島委員 ありがとうございました。 金融分野につきましては、金融庁に消費者問題に対して司令塔的な立場となる消費者庁も加わるわけでありますけれども、両庁でしっかり連携して、金融分野の消費者被害に対して対応していく必要があると思っています。 金融分野でいえば、貸金業法、金融商品販売法、出資法の三本の個別法が消費者庁が新たに共管となるわけであります。消費者庁としては、金融分野の消費者被害に対してどのように対応していくのか、野田大臣に
○小島委員 大変細かく説明をしていただいたわけでありますけれども、次の質問の分まで全部説明してもらったので、それは少し省きます。 日本が島国であるということ、それから水際で何とかしなきゃいけないということで、検疫の体制もしっかりしてほしいということを要望しようと思ったんですけれども、その辺についても全部御説明をいただきました。 野党の皆さんの話を聞いていますと、内閣から独立したものにすると。だから、できるのかできないのかというの
○小島委員 ありがとうございました。大体わかりました。 厚生労働省も前向きにこれから対応したいということでありますので、世界じゅうから日本は食料が入っているということを頭に入れて、後でまた問題が起きるということがないように、水際作戦も大事だけれども、やはり現地調査をしながら衛生面も気をつけたいという姿勢に、私は評価をしたいと思っています。 与謝野大臣、お待たせをいたしました。きょうは金融大臣をお呼びしてということでありますので、
○小島委員 次に、金融分野の消費者被害のうち多重債務問題について、もう少し詳しくお聞きしたいと思います。 全国の消費者相談窓口への相談件数をさらに細かく見ると、金融分野の中でもサラ金、フリーローン関係の相談は非常に大きな割合を占めております。その内容としては、複数の貸金業者からお金を借りて、多重債務状態になって返済ができなくなってしまった状態、それから、貸金業者の金利が高いのではないか、取り立てが厳しい、そういう相談が多いようであり
○小島委員 ありがとうございました。 多重債務問題については、今後も引き続き政府全体で取り組んでいく必要がある問題でありますけれども、さらに、消費者庁関連法案が成立した場合、これまでの枠組みに消費者庁が新たに加わることになります。消費者庁は、消費者の視点から多重債務問題についてしっかりと対応していく必要があります。 消費者庁として、多重債務問題についてどのように対応していくか、野田大臣の見解をお聞かせください。
○小島委員 ありがとうございました。 この多重債務問題も含めまして、今後、金融分野の消費者被害に対して、消費者庁、金融庁ともに、それぞれの専門性、知見を十分に発揮して、連携しつつ消費者保護に取り組んでいただきたいと思っています。 消費者の問題というのは全国民が対象ですから、はっきり言って。それで、私が最初に言ったように、この幅広の消費者の問題を救う道がなくてそれぞれが対応してきたということなんですけれども、消費者庁ができることに
○小島管理者 これより平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会を開きます。 衆議院規則第二百五十二条第二項の規定によりまして、私が管理者となります。 これより協議委員議長の互選を行います。
○小島管理者 ただいまの根本匠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小島管理者 御異議なしと認めます。よって、衛藤征士郎君が議長に当選されました。おめでとうございます。 議長に本席をお譲りいたします。 〔衛藤議長、議長席に着く〕
○小島敏男君 自由民主党の小島敏男です。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案に対しまして、賛成の討論を行いたいと思います。(拍手) まず初めに、今反対討論をした逢坂議員の話を聞いていて、本当に憤りを感じました。私も予算委員会の理事をしていますけれども、今回の予算委員会というのは、一昨年の予算委員会よりも超えた審議時
○小島委員 第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、道路・鉄道・河川整備の推進、公共事業における国と地方の負担割合、タクシー事業の今後の見通し、建設業、不動産業に対する金融措置、大都市圏における災害対策、民間住宅の耐震改修の必要性等々であります。 以上、御報告申し上げます。
○小島主査 次に、中野清君。
○小島主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算及び平成二十一年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。杉田元司君。
○小島主査 これにて杉田元司君の質疑は終了いたしました。 次に、田端正広君。
○小島主査 簡単に。大森政策統括官。