「小島英敏」の過去の国会発言

発言数 770件

初発言日: 1965-10-25  /  最新発言日: 1985-06-03  /  1 ページ目 / 全体 39ページ

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1985-06-03 参議院

決算委員会

○参考人(小島英敏君) 「たしかな目」は二カ月おきに発行されておりまして、御指摘ございました「たしかな目」は四月に発行されました二十六号でございます。この次は六月二十日に発行されます二十七号で、二十六号六十九ページの写真にはテスト対象以外のものも一部含まれています、誤解を受けるおそれがありますのでその旨お断りいたします、このような断り書きを掲載することにいたしました。

1985-06-03 参議院

決算委員会

○参考人(小島英敏君) 実は写真の方はかなり早く、テストに入ります前に専門の者が参りまして一応用意したものを何枚も撮りまして、それから実際はテストが行われて「たしかな目」の方は校正の段階では実はここに健康食品の写真が入りますという、空欄でゲラその他をやりまして、どうしても写真の版がおくれるものですから、それでどうしても最後の段階でこういう写真が出まして、実際はこの中にテストを実際にしないものまで含めて撮りましたものが採用されてしまいまし

1985-06-03 参議院

決算委員会

○参考人(小島英敏君) 私どもの方はテスト結果を必要に応じて所掌の官庁に御連絡しまして、官庁の方で必要な場合にまた行政指導していただくということでございます。ダニやクモというのは、特にダニの場合は入っておりますことがそのまま害になるということでは必ずしもございません。ただ、ダニやクモが入っているということは、やはり管理上ややルーズな点があるんじゃないかということが予想されるわけでございまして、そういう意味で厚生省の方にはもちろん御連絡い

1984-02-01 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会

○参考人(小島英敏君) 国民生活センターの小島でございます。 きょう与えられましたテーマが、国民生活の展望という大変広範かつむずかしいテーマでございまして、お役に立つようなお話ができるかどうか、はなはだ疑問でございますけれども、与えられました時間しばらくお話し申し上げたいと思います。 国民生活の全体像を数字の上で見るということは大変むずかしいことでございます。大別いたしますと、主観的といいますか、国民の意識調査の面からアプローチ

1984-02-01 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会

○参考人(小島英敏君) はい。 注意しなければいかぬ点は、添加物とか検疫問題で安全性がどうかということは、これは十分注意する必要がある。 それからもう一つは、最後に申します経済的安全保障との関係で、何でもかんでも自由化すればいいという経済合理主義だけで割り切れない点に十分注意する必要があるという二点でございます。 それからもう一つ、消費者としてはそうなんですけれども、生活者としてどうかという観点に立ちますと、国際化というもの

1984-02-01 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会

○参考人(小島英敏君) 私も年金の専門家ではございませんので余り詳しい事情は存じないんですけれども、この間の新聞で見る限りは、私はかなりよくできた改革案ではないかという個人的な感触を持っておりますが、いままでおっしゃるように、どうも共稼ぎの場合に有利過ぎたということがあると思うんですね。この辺は、やはり今度の改革案というものはある程度合理化されていると思います。 しかも、いままでの形で気の毒なのは、離婚しちゃったような場合に、本当に

1984-02-01 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会

○参考人(小島英敏君) 確かにプログラマーなんというのは、いま三十代でないと、――もう二十代、三十代が中心なんですね。四十代になると使いものにならないというくらい非常に陳腐化が早いわけなんですが、そういう意味では、確かにそういう問題というのは今後とも残っていくんじゃないかと思うんですね。 ただ、いわゆるコンピューター化、情報化というものが、今後も何十年もどんどんいくんではなくて、やはり今後十年とかせいぜい二十年とかいうところがピーク

1984-02-01 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会

○参考人(小島英敏君) きょうは時間もございませんので省略した非常に大きな問題というのは、いま御指摘のあった心の問題だと思うんですね。 最近のやはり意識調査なんか見ましても、今後の生活の何といいますか、ポイントというものを物的な豊かさから精神的な豊かさに置いていきたいというウエートがだんだんふえているわけです。やはり物的なものが、あるところまでいきますと、精神的な荒廃というもののマイナスが強く意識されて、そういう一種の転換が部分的に

1975-12-23 参議院

大蔵委員会

○政府委員(小島英敏君) 従来日本のインフレーションは、先進国と比べますと非常に特徴がございまして、おっしゃるように卸売物価は比較的安定しておりまして、消費者物価だけが非常に上がるという形でありまして、これは学者の間でもすでに定説になっておりますけれども、生産性上昇率格差インフレということでございまして、非常にやはり日本の産業構造が二重構造で、生産性の高い部門というものは相当大幅にこの成長率が高いものですから、生産が大幅に伸びて、その結

1975-12-23 参議院

大蔵委員会

○政府委員(小島英敏君) 従来日本の卸売物価が非常に安定しておりましたのは、一番大きな原因は、輸入品の価格、輸入原材料や食糧の価格が安定していたということでございまして、過去の例で見ましてもほとんど一%ぐらいの上昇にしかなっておらなかったわけでございまして、これがやはりこの間の石油、原油が四倍にもなるという非常に大きな変化がございまして、どうもその後やはり南北問題というものが今後とも尾を引いて、従来の——この間のように一遍に四倍にもなる

1975-12-18 参議院

大蔵委員会

○政府委員(小島英敏君) 経済審議会済みますまではどうも数字を申し上げることは大変避けたいんでございますけれども、せっかくのお尋ねでございますので、いま大体固まりつつあるということで御了承いただきたいと思いますが、五年間の平均といたしまして六%強の成長率、その辺を考えているわけでございます。

1975-12-18 参議院

大蔵委員会

○政府委員(小島英敏君) 社会保険料負担につきましては、やはりラウンドの数字を出してございますが、公共料金につきましては、そういうことではございませんで、一般原則に触れております。

1975-12-18 参議院

大蔵委員会

○政府委員(小島英敏君) やはり経済審議会で現在作業中でございますので、きょうの段階で具体的な数字をお示しすることはお許しいただきたいと思います。

1975-12-18 参議院

大蔵委員会

○政府委員(小島英敏君) 前に福田大臣がそのようにお答えいたしましたのは、これは、政府として財政展望を考える必要があるんじゃないかということでございまして、必ずしも計画の中に財政計画あるいは財政展望を含めるという趣旨ではなかったわけでございます。それで、私の方の本計画は来年の春ごろ確定することになりますので、この段階にはマクロの財政バランス等、これは先ほど主税局長も言われましたように、私どもの方はモデルを中心にして非常にラフなデッサンで

1975-12-18 参議院

大蔵委員会

○政府委員(小島英敏君) 近日中に発表になります概案の中には財政に関しましてそういうデッサンは入っておりません。主として成長率とか物価とか国際収支とか、そういう数字が中心でございまして、財政の関係はやはり来年度の見通しがどうなるかということ、それからもう一つは、やはり財政面の関係は、企業収益とか、そういう非常にやはり一般の生産とか何かに比べますと見通しのつきにくいものをもとにしてやらなきゃいけませんので、概案段階ではどうも自信のあるデッ

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