小島英敏 に関する国会発言

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1985-06-03 小島英敏 決算委員会 参議院

○参考人(小島英敏君) 今後テストの公表に際しましては、一層注意深くいたす所存でございます。

1985-06-03 小島英敏 決算委員会 参議院

○参考人(小島英敏君) 私どもの方はテスト結果を必要に応じて所掌の官庁に御連絡しまして、官庁の方で必要な場合にまた行政指導していただくということでございます。ダニやクモというのは、特にダニの場合は入っておりますことがそのまま害になるということでは必ずしもございません。ただ、ダニやクモが入っているということは、やはり管理上ややルーズな点があるんじゃないかということが予想されるわけでございまして、そういう意味で厚生省の方にはもちろん御連絡い

1985-06-03 小島英敏 決算委員会 参議院

○参考人(小島英敏君) 「たしかな目」は二カ月おきに発行されておりまして、御指摘ございました「たしかな目」は四月に発行されました二十六号でございます。この次は六月二十日に発行されます二十七号で、二十六号六十九ページの写真にはテスト対象以外のものも一部含まれています、誤解を受けるおそれがありますのでその旨お断りいたします、このような断り書きを掲載することにいたしました。

1985-06-03 小島英敏 決算委員会 参議院

○参考人(小島英敏君) 実は写真の方はかなり早く、テストに入ります前に専門の者が参りまして一応用意したものを何枚も撮りまして、それから実際はテストが行われて「たしかな目」の方は校正の段階では実はここに健康食品の写真が入りますという、空欄でゲラその他をやりまして、どうしても写真の版がおくれるものですから、それでどうしても最後の段階でこういう写真が出まして、実際はこの中にテストを実際にしないものまで含めて撮りましたものが採用されてしまいまし

1984-02-01 小島英敏 国民生活・経済に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(小島英敏君) きょうは時間もございませんので省略した非常に大きな問題というのは、いま御指摘のあった心の問題だと思うんですね。  最近のやはり意識調査なんか見ましても、今後の生活の何といいますか、ポイントというものを物的な豊かさから精神的な豊かさに置いていきたいというウエートがだんだんふえているわけです。やはり物的なものが、あるところまでいきますと、精神的な荒廃というもののマイナスが強く意識されて、そういう一種の転換が部分的に

1984-02-01 小島英敏 国民生活・経済に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(小島英敏君) 確かにプログラマーなんというのは、いま三十代でないと、――もう二十代、三十代が中心なんですね。四十代になると使いものにならないというくらい非常に陳腐化が早いわけなんですが、そういう意味では、確かにそういう問題というのは今後とも残っていくんじゃないかと思うんですね。  ただ、いわゆるコンピューター化、情報化というものが、今後も何十年もどんどんいくんではなくて、やはり今後十年とかせいぜい二十年とかいうところがピーク

1984-02-01 小島英敏 国民生活・経済に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(小島英敏君) 私も年金の専門家ではございませんので余り詳しい事情は存じないんですけれども、この間の新聞で見る限りは、私はかなりよくできた改革案ではないかという個人的な感触を持っておりますが、いままでおっしゃるように、どうも共稼ぎの場合に有利過ぎたということがあると思うんですね。この辺は、やはり今度の改革案というものはある程度合理化されていると思います。  しかも、いままでの形で気の毒なのは、離婚しちゃったような場合に、本当に

1984-02-01 小島英敏 国民生活・経済に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(小島英敏君) はい。  注意しなければいかぬ点は、添加物とか検疫問題で安全性がどうかということは、これは十分注意する必要がある。  それからもう一つは、最後に申します経済的安全保障との関係で、何でもかんでも自由化すればいいという経済合理主義だけで割り切れない点に十分注意する必要があるという二点でございます。  それからもう一つ、消費者としてはそうなんですけれども、生活者としてどうかという観点に立ちますと、国際化というもの

1984-02-01 小島英敏 国民生活・経済に関する調査特別委員会 参議院

○参考人(小島英敏君) 国民生活センターの小島でございます。  きょう与えられましたテーマが、国民生活の展望という大変広範かつむずかしいテーマでございまして、お役に立つようなお話ができるかどうか、はなはだ疑問でございますけれども、与えられました時間しばらくお話し申し上げたいと思います。  国民生活の全体像を数字の上で見るということは大変むずかしいことでございます。大別いたしますと、主観的といいますか、国民の意識調査の面からアプローチ

1984-02-01 寺田熊雄 国民生活・経済に関する調査特別委員会 参議院

○委員長(寺田熊雄君) 次に、国民生活センター理事長小島英敏君から意見を聴取いたします。  この際、小島参考人に一言があいさつを申し上げます。  本日は御多用中のところ、本委員会に御出席いただきましてありがとうございました。本日は経済の現状と国民生活につきまして忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。  また、議事の進め方といたしましては、まず、四十分程度御意見をお述べいただき、その後、二十分程度委員の質

1975-12-23 小島英敏 大蔵委員会 参議院

○政府委員(小島英敏君) 従来日本の卸売物価が非常に安定しておりましたのは、一番大きな原因は、輸入品の価格、輸入原材料や食糧の価格が安定していたということでございまして、過去の例で見ましてもほとんど一%ぐらいの上昇にしかなっておらなかったわけでございまして、これがやはりこの間の石油、原油が四倍にもなるという非常に大きな変化がございまして、どうもその後やはり南北問題というものが今後とも尾を引いて、従来の——この間のように一遍に四倍にもなる

1975-12-23 小島英敏 大蔵委員会 参議院

○政府委員(小島英敏君) 従来日本のインフレーションは、先進国と比べますと非常に特徴がございまして、おっしゃるように卸売物価は比較的安定しておりまして、消費者物価だけが非常に上がるという形でありまして、これは学者の間でもすでに定説になっておりますけれども、生産性上昇率格差インフレということでございまして、非常にやはり日本の産業構造が二重構造で、生産性の高い部門というものは相当大幅にこの成長率が高いものですから、生産が大幅に伸びて、その結

1975-12-18 小島英敏 大蔵委員会 参議院

○政府委員(小島英敏君) そのとおりでございます。

1975-12-18 小島英敏 大蔵委員会 参議院

○政府委員(小島英敏君) やはり経済審議会で現在作業中でございますので、きょうの段階で具体的な数字をお示しすることはお許しいただきたいと思います。

1975-12-18 小島英敏 大蔵委員会 参議院

○政府委員(小島英敏君) 社会保険料負担につきましては、やはりラウンドの数字を出してございますが、公共料金につきましては、そういうことではございませんで、一般原則に触れております。

1975-12-18 小島英敏 大蔵委員会 参議院

○政府委員(小島英敏君) ラウンドの数字を使っております。

1975-12-18 小島英敏 大蔵委員会 参議院

○政府委員(小島英敏君) 先日新聞に出ましたのは、企画庁の発表したものでございませんで、やはり経済審議会の議を経ましてから発表いたします概案の中にやはりある程度の租税負担率の引き上げが必要じゃないかという線は出しております。

1975-12-18 小島英敏 大蔵委員会 参議院

○政府委員(小島英敏君) 直接は調整局の主管でございますけれども、やはり政府の投資支出というものを、これはまあ日本の社会資本の現状が外国に比べましても非常に劣っているということもございますので、財政の許します限り経常支出ではなくて資本支出の面で利用を図っていただくということを期待いたしておるわけでございます。  あとは、先ほど申し忘れましたが、やはり住宅につきましても、これはGNE上、国民総支出の上のウエートはそう大きくはございません

1975-12-18 小島英敏 大蔵委員会 参議院

○政府委員(小島英敏君) やはりさしあたりは来年度に関しまして非常に苦しい情勢の中でございますけれども、財政面でできるだけの努力をしていただいて景気浮揚の要因になっていただくということが一つのファクターでございます。それからもう一つは、やはり世界経済の動きというものが、これは日本経済は非常に世界経済に依存するところ大きうございまして、その意味では非常に大きな影響があるわけでございますけれども、幸いにして世界景気の動きというものが最近よう

1975-12-18 小島英敏 大蔵委員会 参議院

○政府委員(小島英敏君) そのとおりでございます。