「小川清四郎」の過去の国会発言

発言数 248件

初発言日: 1954-11-10  /  最新発言日: 1964-07-31  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

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1964-07-31 衆議院

法務委員会

○小川説明員 私も、ローマ大会のときにおきます西独、東独の関係も十分調べました。ただいまちょうど資料を持ってまいっておりませんが、記憶によりますと、たしか西独の観客の十分の一程度のものを東独の観客として発売しておったというように記憶しております。やはりイタリアの場合におきましても、御存じのように、統一チームではございましたけれども、承認、未承認の関係からであったろうと想像いたしておりますけれども、切符の発売数では差別をいたしておる次第で

1964-07-31 衆議院

法務委員会

○小川説明員 それでは私から一応御説明を申し上げます。 北朝鮮の観客の入国の問題でずいぶんもめていたことは先生も十分御承知のとおりであります。そこで、オリンピック特別委員会でもそのつどたいへん問題になりまして、積算の基礎と申しますか、人数をきめたならばその理由をはっきりさしてくれという御質問もございましたが、政府といたしましては、諸般の情勢上人数はなるべく少ないほうがよいという基本的な方針を持っております。それに基づきまして、OOC

1964-06-26 衆議院

外務委員会

○小川政府委員 ただいまの御質問でありますが、私はそういうことは承っておりません。法務省入国管理局といたしましては、警備の問題等は、出入国管理行政に関連いたします限りは私どもも関係はございますけれども、警備の関係そのものにつきましては、これは治安機関の問題である、そういうふうに考えております。

1964-06-26 衆議院

外務委員会

○小川政府委員 思想的な問題について入国管理局当局が云々したということはないと私は確信いたしております。思想問題につきまして云々するという立場にございません。おそらく何らかの誤伝ではないかと思っております。

1964-06-26 衆議院

外務委員会

○小川政府委員 大臣にかわって答弁をするようにということでございますが、私がただいまお答えすることは、事務当局として申し上げるのでございますから……。 まず、第一点につきまして、従来、入国を認める場合に、個人的な審査と申しますか、スクリーンというようなことは、もちろんこれは入国を認めるかどうかという段階の問題でございまして、原則論といたしまして、かねがね申し上げておりますように、政府の裁量に属することでございます。したがいまして、こ

1964-06-26 衆議院

外務委員会

○小川政府委員 一応個人的なスクリーンと申しますか審査をいたします場合には、だきるだけ広く材料を持つのは当然でございまして、いかに微力とは申しましても、私ども入管でもかなりの材料を持っております。また、補足材料も取り得るわけであります。孫平化氏の場合におきましても、ある程度材料を持っているということは事実でございます。

1964-06-26 衆議院

外務委員会

○小川政府委員 この問題は、最初私から申し上げましたように、最終的には政治的な判断をする立場にある方が結論を下されるわけでございまして、その事前に事務当局の見解を表明いたしますことは、これはやはり私は差し控えさしていただいたほうがよろしいと考えます。

1964-06-25 衆議院

オリンピック東京大会準備促進特別委員会

○小川政府委員 一般の再入国の問題と切り離してと申しますか、純粋にスポーツの問題であるから、一般の問題とは切り離して考慮しておるのかという御質問でございますが、一般の問題と切り離して考えられるかどうかという点がやはり問題になりますし、それから個々の人間につきましてもやはり慎重に検討を要する面もあるかと存じます。

1964-06-25 衆議院

オリンピック東京大会準備促進特別委員会

○小川政府委員 ただいま法務大臣からお答えをいたしましたとおり、目下至急検討を命ぜられてやっておる次第でございますが、問題点のおもな点を申し上げますと、基本的な問題といたしましては、未承認国の北鮮からの再入国の問題、この問題は、スポーツ選手の問題だけでなく、他にもいろいろ一般的な再入国の問題がございます。この点につきましてはまだ一件も認めておらない次第でございます。これが一番基本的な問題でございまして、スポーツの非政治性ということはもち

1964-06-25 衆議院

オリンピック東京大会準備促進特別委員会

○小川政府委員 四点のうちで第一点の航路の問題でございますが、先般もお答え申し上げましたように、IDカードで入ってこられる選手団、報道関係者、これにつきましてはもちろん問題はありませんで、観客の問題につきましてどうするかという問題でございます。そこで、私どもといたしましては、観客なしの競技会というものを考えておるわけじゃございませんけれども、やはり一般観客につきましては、選手団、IDカード所持者と同じように万事一律にやっていくというとこ

1964-05-27 衆議院

内閣委員会

○小川政府委員 ただいまの御質問に対しまして、お答えを申し上げます。 大村収容所の定員が二十四名の減になっておるのでございますが、この点につきましては、新規予算要求の際に、いろいろの経緯がございます。私どもといたしましては、入管行政全般として、どうしても事務量の増大、その他新しい問題に対処するため等々の理由に基づきまして、毎年相当増員のお願いをしておるわけでございます。しかしながら、やはり要求審査の過程におきまして、常に大村の収容所

1964-05-08 衆議院

外務委員会

○小川政府委員 中国の問題については原則はすでに前向きであるというふうに御指摘になったのでございますが、私どもは、完全な前向きということは、法律的にはあくまで国交回復関係に入ったとき以後をもって考えたいと存じておるのでございまして、もちろん、従来のいろいろな例を御指摘にあずかるまでもなく、われわれといたしましては相当弾力的な運用をいたしてきておる次第でございます。 それから、ただいまの群馬県代表の問題でありますが、これは、いままで地

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