「小幡純子」の過去の国会発言

発言数 27件

初発言日: 2000-11-14  /  最新発言日: 2011-11-17  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2011-11-17 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○小幡参考人 私も難しいと思います。 ただ、今回の公務員宿舎との関係でいいますと、今、自衛官とか警察官とか、特殊な地域で民間の施設がないところは必要であるという、業務上必ず必要なところ、それから、先ほどから緊急参集というお話がございますが、霞が関の近くであれば民間の宿舎は幾らでもあるだろうということで公務員住宅は必要ないという議論は、地方部のそういう特殊な地域と違いまして、言えるのではないかと思います。 基本的に、日本の公務員は

2011-11-17 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○小幡参考人 同様でございまして、やはり原子力政策をまずしっかり決めていただくということだと思います。 コストとの関係でいいますと、高速増殖炉に今までこれだけ開発費用がかかっているということで、あるいは官僚の方はシュリンクなさるかもしれませんけれども、三・一一という非常に現状が大きく変わった中で、進めてきた計画をここでとめるというのは非常に重要な、大きな決断だと思います。その観点から、その決断がとても重要だと思いますので、ぜひ考えて

2011-11-16 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○小幡参考人 では、一言だけ。申しわけございません。 今回、立法府による行政監視という大変すばらしい試みであるかと思います。一件目が、ちょうど京というのが世界一になったという報道がされたところで、国民的にもかなり関心を集めているものが俎上に上っておりますが、まさにここでやっていただきたいのは、それはそれで国民に明るい材料を提供したという大変喜ばしいことではあろうかと思いますが、それが本当にどのようなコストで行われているか。もう少しコ

2011-11-16 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○小幡参考人 先ほどの小瀬村参考人を少し補足いたしますが、恐らく、事業仕分けのところで統合というふうな話が出ましたのは、レセプトの審査というものだけを取り出して、それを効率化するためには、今、支払基金が非常に専門的なノウハウを持っているので、そちらでやらせればよいのではないかというふうな視点だったと思います。 ただ、今御議論がございますように、別に支払基金に限る必要は本来はない、もっと審査手数料を引き下げ、そして、より審査実績を上げ

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 本日は、警察行政に関して意見を申し述べる機会を与えていただき、大変光栄に存じます。 私の専門は行政法という法律科目でございまして、警察法や警察に関する法制度も、行政法各論ということで、大変重要なテーマとなってございます。本日は、公安委員会制度と警察の監視・監察機能のあり方を中心に、私の意見を述べさせていただきたいと存じます。 レジュメを一応お配りしてございますが、その順に参りたいと思います。 初めに、現行の警察

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 公安委員会制度で監察・監視機能が足りるかということであるかと思いますけれども、平成十二年改正で、実質的には平成十三年ごろから本当に変わり出しているということでございます。今回こういう問題が発覚いたしましたけれども、まさに拡張、しっかり充実させていくという過程にある公安委員会でございますので、今回こういうふうに発覚してきたものをどのように公安委員会が具体、個別の指示を使って解明、そして再発防止策を講じていけるかというところ、

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 先ほどもお答えの中で申しましたように、およそほかの行政でも空出張とか架空請求とかいうことはございますけれども、警察に関しては、確かに捜査費等は、どうも捜査報償費等を協力者に対して何がしかとか、そのあたりというのは、今まで捜査にかかわるということで余り明確にされていなかったところではないかと思うところでございます。そういう意味で言うならば、こういう問題というのは、一応警察が捜査活動を行っている以上は内在し得る可能性はある問題

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 先ほども申しましたように、そういうふうな可能性は潜在的に秘めていると私は思います。 ただ、それに対して国家公安委員会がどういうふうなことをなさるかということにつきましては、国家公安委員会もまさに国民の代表として委員がいらっしゃるわけでございますので、そこはまさに中立的な、民衆の声を聞いて御判断なさることではないかと存じております。

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 都道府県警察だというのは、私、初めに申しまして、まさに制度上そういうふうになっております。都道府県警察の上に都道府県公安委員会があって、公安委員は知事の任命によることになってございます。 したがって、知事部局と警察部局が、ある程度、余りべったりでない形で、政治的中立性を保って、まあ一種の、ちょうどよい距離感というのが一番望ましいんだと思いますけれども、確かに、かなり知事部局と警察との間で多少分離があるというところがある

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 私は、そういう捜査費等の経理問題について、透明にやれるようなシステムを今後つくっていくべきであろうと思っております。

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 私が参考人として呼ばれましたのは、本委員会において警察に関する不適正経理問題についての議論がなされているということでございまして、新聞報道とかにございますように、北海道、福岡等々の新聞報道は拝見しております。したがって、私のレベルでは、その新聞報道等、真偽は必ずしもまだ明らかではございません、完全に判明しているということではないとは思いますけれども、そういう疑惑があるのではないかということが当委員会で話題になっていると存じ

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 私は、法律の専攻でございますので、実態分析までははっきり申しまして責任を持ってお答えできませんけれども、公安委員会自身は、戦後の当初から、そして警察法改正で設けられたものでございまして、それが必ずしも、一般の素人の方がただ上に飾り物のようになって実質的になかなか機能しないのではないかというふうなことがございましたので、平成十二年に警察法を改正いたしまして、従来から一応そういう建前にはなっていたんですけれども、きちっとした個

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 何度も申しましたように、私は法律を専門にしておりますので、こういった言われ方というのが、なかなか私自身としては理解がちょっとできないところでございまして、法制度上は、何度も申しますけれども、公安委員会というのが警察の上にございます。ですから、警察に対して市民からの信頼がないのではないかということでありますれば、その市民に対する信頼回復のために、公安委員会に直接苦情申し出という制度もございますので、そういう観点からは、必ずし

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 方法論的には今まさに先生がおっしゃいましたようなことも考えられると思います。 今現在は、ともかく、公安委員会というのは全く警察とは関係ない一般の方がなるということで、さらにその独立の事務局を、完全に警察と関係ない方で事務局をまた独立してつくるということになったときに、逆にスムーズにいかない部分、実際に切り込めないのではないかとかそういう心配もございますので、独立の事務局の、行革という、それから予算ですね、組織というのは

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 御質問の趣旨は公安委員会がということでございますか。(泉(健)委員「警察が、組織内不祥事などについて」と呼ぶ) それは、警察自身、当然公務員でございますので、法律に従って、不正をしてはいけない、適法な行為をしなければならないということは当然全員についてあるわけでございます。もしそれを違反するような者がおりましたら、それは組織として当然厳正にそれを調査して、そしてしかるべき人事上の権限等を行使して対処すべきであると私は思

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 外部に監察機関を設けてはということかと思いますけれども、いろいろなやり方がございまして、例えば公安委員会自身を監察機能に特化するなんというのも、非常に根本的な制度を変えるということでいえば、あり得ないことではないわけです。ただ、そういたしますと、今の警察すべてを民主的な公安委員会が管理するというシステムとは大きくまた変えてしまうということになりますので、そこまでしてよいか。 あとは、公安委員会とは全く別のところにまた組

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 裏金づくりの実態については私ははっきり存じませんが、今まで、さまざまなほかの行政機関においてもさまざまな問題が発覚しまして、そこで、不正経理というのはさまざまな行政機関、警察以外でもあったことは周知のことでございます。 ただ、確かに、今信頼ということでお尋ねございましたけれども、警察というのは一番国民に身近に相対するものでございまして、しかもさまざまな取り締まりというのをする本人でございますので、国民にとって見るならば

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 御質問ありがとうございました。 まず、サポート体制でございますけれども、確かに人選が一番難しいところではないかと思います。公安委員というのは大変な責任を持っている仕事になりますので、これは一般の方といっても、なろうとされる方は大変な職務を負われるわけで、これは確かに客観的に見てもなかなか難しい人選であろうと思います。中には、弁護士さん、法律家あるいは会計に詳しい方がなっていらっしゃる例もあるやに聞いておりますけれども、

2004-04-28 衆議院

内閣委員会

○小幡参考人 情報公開とか監査請求というのがもう既にある制度として、外からの制度としてございます。 情報公開については、捜査上の支障というのが、確かに、見せないということの警察の主張になるわけですけれども、それに対しては、先ほど前田参考人からもございましたように、情報公開審査会というところでインカメラで審理いたしますので、その情報公開審査会の委員は、その情報をインカメラで見ることによって、警察の言っている捜査上の支障が本当にあるか、

2000-11-14 参議院

地方行政・警察委員会

○参考人(小幡純子君) 上智大学の小幡でございます。 本日、警察法の一部を改正する法律案について意見を申し述べる機会を与えられ、大変光栄に存じております。 私の専門は行政法という法律の一分野でございます。行政法というのはさまざまな行政機関の作用及び組織に関する法律というのを対象としておりますが、警察法並びに警察に関する法というのも行政法各論の一つとして位置づけられております。数ある行政機関の中でも警察という一種独特の機関を対象と

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