「小斉平敏文」の過去の国会発言

発言数 221件

初発言日: 2001-10-30  /  最新発言日: 2007-03-08  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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2007-03-08 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 それと、今日は総務省からもお越しを賜っておるんですけれども、発生農場での殺処分あるいは移動制限区域内の農家に対して、国、県、これが経営支援対策による助成を行うわけでありますけれども、宮崎県みたいに非常に財政状況が厳しい、こういうところで連続して発生すると、県が実施したいわゆる単独事業、この負担も非常に大きい。やっぱり今回の宮崎、岡山のみならず、今後発生した場合の自治体の対応にもやっぱり影響を及ぼすと、このように思います。

2007-03-08 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 特に、この鳥の処理場というのはほとんど大きな系列があるんですよ。大きな系列のところは問題ないんですよ。周りに一杯処理場を持っていますから、そこで処理やっていた分を振り分ければいいんですよ。ところが、今度のこの五キロ圏内にあるところは独立経営なんですよ、独立経営。そうしたら、ほかに仕分するところはないんですよ、はっきり言って。そういうところが出てきておるんですよ。そういうところが出てきておる。 ですから、私は今度は初め

2007-03-08 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 自民党の小斉平でございます。 私は、鳥インフルエンザについていろいろお尋ねをいたしたいと思います。 宮崎県の清武町、そして日向市、そして新富町、で、岡山でも高梁市と、連続して発生をいたしました鳥インフルエンザ。周辺農場への感染もなく、三月の一日に移動制限が完全解除をされました。発生農場あるいは県、市、町の各自治体、そして政府、本当に的確かつ迅速な対応をしていただいたおかげであると心からまず冒頭に感謝を政府にも申し

2007-03-08 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 いや、だから、それは分かっておるんですよ。 しかし、今部長が答弁されましたけれども、食鳥検査やったやつを持ってきてカットしたんですよ。カットの仕事を与えたんですよ、県も農水省と協議をして。しかし、それでも委託処理費というのが発生しておるんですよ、現実に。三千万ですよ。本来ならこれは要らない金なんです。いいですか。ですから、そういうことを考えて、もうちょっときめ細かな対策をちゃんと考えたらどうかというのが私の提案なんで

2007-03-08 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 それから、風評被害についてお伺いをしたいと思うんですけれども。 この風評被害につきましては、農水省も特に九州農政局局長を先頭にいろいろ、スーパーやら不当表示していないかとかいういろんな調査をしていただいて大変な御努力をしていただきましたし、またポスター等も作成をしていただいて、それを配布させていただいた。非常に感謝をしておるわけでありますけれども、どうも一つ私が疑問に思うことが、そういうような努力の結果、今のところ、

2007-03-08 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 ちゃんと把握をして、できる限りの御努力をしてもらわぬと、やっぱり今後発生したところも同じような目に遭うんですよ。ですから、そこはちゃんと対応をしていただきたいと思います。 今日は、文部科学省にも大変お忙しい中、お越しをいただきました。これはなぜかといったら、その皆さんとの話の中で、学校給食、これで宮崎県の鶏と卵を使わぬところが出ておる。はっきり名前まで言いましたよ。しかし、それはここで出すべき、名前までは出しませんけ

2007-03-08 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 いやいや、当然宮崎県内でそんなあんた使わぬところがあるはずがない、みんな困っておるということはみんな分かっておるんですから。私が言うのは宮崎県外の話なんですよ。 ですから、農水省も一生懸命やった、その地方自治体も一生懸命やっておる、そしてしかも安全だと言っておるんですよ、国が安全だと言ったものを、けしからぬですよ、そんなことをやるというのは、学校給食で。これは教育以前の問題です。食育とかいろいろ言っておるけど、何が食

2007-03-08 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 それと、この鳥インフルエンザの感染ルートの問題についてお聞かせを賜りたいと思うんですけれども、京都で発生をし、そして山口、大分、そして茨城とこうなって、今度は宮崎、岡山と行ったわけでありますが、発生するたんびに結局、これは韓国の渡り鳥じゃないかとか、あるいはあっちの茨城のやつは中南米から何らかのルートで来たんじゃないかとか、いろいろ言われております。農家の皆さんと話して

2007-03-08 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 今回のウイルスというのは、一昨年の中国の青海湖と大体同じ系統のウイルスだと、このように言われておるわけでありまして、中国あるいはモンゴル、ロシア等々を含めて、いわゆる東南アジア、ここらとやっぱりより綿密に提携をちゃんと取らないと、私は感染ルートだってなかなかこれは難しいと、特定するのは。ですから、今我が国はFAO等々に約二十億資金を出していろいろ貢献されておるんですが、まだこれらの国の中には、資金的な問題もあってこの感染

2007-01-31 参議院

本会議

○小斉平敏文君 私は、自由民主党を代表し、総理に質問をいたします。 安倍総理は、昨年九月、内閣総理大臣に指名をされ、所信表明演説で美しい国づくりを目指し国政運営を行っていくことを表明されました。その後、電撃的に中国、韓国を訪問され、途絶えていた両国との首脳会談を行い、外交上最も大きな懸案の一つであるアジア外交の再構築に見事に着手をされました。内政では、臨時国会において、教育基本法の改正、防衛省設置法、地方分権改革推進法を始めとする国

2006-12-12 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 おはようございます。自民党の小斉平でございます。 早速質問に入らせていただきますけれども、去る十二月の五日の日に政府は関係閣僚会議を開かれまして、オーストラリアとの自由貿易協定の交渉に入るということを決定をされました。その際、松岡大臣におかれましては、重要品目は守り抜くと交渉に臨む強い決意を示されたわけでございます。心強い気がしたことも事実であります。 さて、この相手国であるオーストラリアでありますけれども、農産

2006-12-12 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 ただいまの答弁の中で、経産省、言われましたけれども、資源、エネルギーの安定供給の確保という話がありました。実は私が行ったときに、先方といろいろやり取りやっておって先方が言うのが、結局、資源、エネルギーの分野は、結局、そんな交渉に早く入らないと中国にやりますよというような話をさんざんやるんですよ、はっきり言って。これはもう完全な脅しなんですよ。私は帰って商社の皆さんやらいろいろ話を聞けば、決してそんなことはないと言うんです

2006-12-12 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 ただいま大臣から大変力強い決意のほどをお聞かせを賜りました。ほかの質問も全部もうやめてもいいぐらい多岐にわたるいろいろな大臣としてのお心構え、覚悟のほどをお聞かせを賜りました。大変に心強く思いますが、大臣が申されるとおりに、やっぱり守るべきは守るというのはWTOのときももう同じ、前中川大臣も、もう譲るところは譲る、攻めるところは攻める、守るところは絶対守るんだということでありました。今、大臣もそういうことで、守るところは

2006-12-12 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 それと、今構造改革を進めておる新たな農政進めておるわけでありますけれども、これを考えてみますと、いわゆる品目横断的経営安定対策、その中で認定農業者といわゆる集落営農、これに特化をしてやろうということで、その説明の中に、国際的にはいわゆる国際ルールが非常に厳しくなると、だからそれにちゃんと対応するんだと。それで、なおかつ、私はもうそのときにこの説明を聞いたときに、対策の説明聞いたときに、最終的にはいずれ農産品も完全な自由化

2006-12-12 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 それでは次に、経済産業省もデメリットについてこの農林水産物だけでなくほかの品目も当然検討をされておると、このように思います。 今後の産業政策やらWTO交渉等に大きな影響があると思うんですけれども、関税が撤廃されたときのデメリット、これをお教え願いたい。外務省もどのようにお考えかをお聞かせを賜りたいと思います。

2006-12-12 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 今、メリット、デメリットについてそれぞれ各省からお話を賜りましたが、どうもいま一つまだよく理解できないところがあるわけであります。特に小泉総理が昨年四月にオーストラリアとのいわゆるその種の会談を行われて、EPA、FTAについて二年掛けて研究をするということを決められたと。で、研究が始まった、来年の四月までと。それが突然、結局前倒しをして交渉するということになってきたわけですね。これが私は理解できない。 特に今言われて

2006-12-12 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 まあよく分からぬけれども、もう時間がどんどん押し迫っておりますから次に入りますが、これは重複すると思うんですけれども、交渉の入口に当たって、いわゆる重要品目の除外あるいは再協議の対象とするモダリティー、これができることが私は最も重要な条件になると、このように思うんですけれども、外務省はいかがお考えでしょう。

2006-12-12 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 とにかくベストを尽くしてください。 オーストラリアは、大使館の皆さんともお会いしましたけれども、もう物すごく、我が国の政治から経済から農業界のことまで物すごく詳しいんですよ、本当に。ですから、かなりな情報を握っていますから、やはり心して交渉をやらないと相手に押し込まれる、絶対そのことだけは念頭に置いて交渉に当たっていただきたいと思いますし、また、これも交渉が始まっていない時点でお尋ねするのもいかがかと思いますが、そう

2006-12-12 参議院

農林水産委員会

○小斉平敏文君 ある議員さんが言われたんですけれども、交渉に入ったら、もうとにかく当事者はこの交渉を何が何でもまとめようまとめようということで現場サイドはやるんだと、だから交渉に入ることに大変危惧を抱いておるというような発言もあったんですよ。その人はもう実際、役人で交渉をやられたことがあるという話の前提の下にお話しされましたけれども。 ですから、ただし今、お話を聞きまして、ちゃんとやるということでありますので、是非ともそのようにやっ

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