小斉平敏文 に関する国会発言
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○委員長(荒木清寛君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、福本潤一君、岸信夫君、野村哲郎君及び神取忍君が委員を辞任され、その補欠として山本香苗君、岩永浩美君、大仁田厚君及び小斉平敏文君が選任されました。 ─────────────
○理事(田村公平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 福本委員長から委員長辞任の申出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日までに、井上哲士君、岡田直樹君、岸信夫君、魚住裕一郎君、藤本祐司君、大仁田厚君、小斉平敏文君及び岩永浩美君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君、中川義雄君、松村祥史君、荒木清寛君、榛葉賀津也君、野村哲郎君、神取忍君及び
○小斉平敏文君 終わります。
○小斉平敏文君 今回のウイルスというのは、一昨年の中国の青海湖と大体同じ系統のウイルスだと、このように言われておるわけでありまして、中国あるいはモンゴル、ロシア等々を含めて、いわゆる東南アジア、ここらとやっぱりより綿密に提携をちゃんと取らないと、私は感染ルートだってなかなかこれは難しいと、特定するのは。ですから、今我が国はFAO等々に約二十億資金を出していろいろ貢献されておるんですが、まだこれらの国の中には、資金的な問題もあってこの感染
○小斉平敏文君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 それと、この鳥インフルエンザの感染ルートの問題についてお聞かせを賜りたいと思うんですけれども、京都で発生をし、そして山口、大分、そして茨城とこうなって、今度は宮崎、岡山と行ったわけでありますが、発生するたんびに結局、これは韓国の渡り鳥じゃないかとか、あるいはあっちの茨城のやつは中南米から何らかのルートで来たんじゃないかとか、いろいろ言われております。農家の皆さんと話して
○小斉平敏文君 それと、今日は総務省からもお越しを賜っておるんですけれども、発生農場での殺処分あるいは移動制限区域内の農家に対して、国、県、これが経営支援対策による助成を行うわけでありますけれども、宮崎県みたいに非常に財政状況が厳しい、こういうところで連続して発生すると、県が実施したいわゆる単独事業、この負担も非常に大きい。やっぱり今回の宮崎、岡山のみならず、今後発生した場合の自治体の対応にもやっぱり影響を及ぼすと、このように思います。
○小斉平敏文君 いやいや、当然宮崎県内でそんなあんた使わぬところがあるはずがない、みんな困っておるということはみんな分かっておるんですから。私が言うのは宮崎県外の話なんですよ。 ですから、農水省も一生懸命やった、その地方自治体も一生懸命やっておる、そしてしかも安全だと言っておるんですよ、国が安全だと言ったものを、けしからぬですよ、そんなことをやるというのは、学校給食で。これは教育以前の問題です。食育とかいろいろ言っておるけど、何が食
○小斉平敏文君 ちゃんと把握をして、できる限りの御努力をしてもらわぬと、やっぱり今後発生したところも同じような目に遭うんですよ。ですから、そこはちゃんと対応をしていただきたいと思います。 今日は、文部科学省にも大変お忙しい中、お越しをいただきました。これはなぜかといったら、その皆さんとの話の中で、学校給食、これで宮崎県の鶏と卵を使わぬところが出ておる。はっきり名前まで言いましたよ。しかし、それはここで出すべき、名前までは出しませんけ
○小斉平敏文君 それから、風評被害についてお伺いをしたいと思うんですけれども。 この風評被害につきましては、農水省も特に九州農政局局長を先頭にいろいろ、スーパーやら不当表示していないかとかいういろんな調査をしていただいて大変な御努力をしていただきましたし、またポスター等も作成をしていただいて、それを配布させていただいた。非常に感謝をしておるわけでありますけれども、どうも一つ私が疑問に思うことが、そういうような努力の結果、今のところ、
○小斉平敏文君 特に、この鳥の処理場というのはほとんど大きな系列があるんですよ。大きな系列のところは問題ないんですよ。周りに一杯処理場を持っていますから、そこで処理やっていた分を振り分ければいいんですよ。ところが、今度のこの五キロ圏内にあるところは独立経営なんですよ、独立経営。そうしたら、ほかに仕分するところはないんですよ、はっきり言って。そういうところが出てきておるんですよ。そういうところが出てきておる。 ですから、私は今度は初め
○小斉平敏文君 いや、だから、それは分かっておるんですよ。 しかし、今部長が答弁されましたけれども、食鳥検査やったやつを持ってきてカットしたんですよ。カットの仕事を与えたんですよ、県も農水省と協議をして。しかし、それでも委託処理費というのが発生しておるんですよ、現実に。三千万ですよ。本来ならこれは要らない金なんです。いいですか。ですから、そういうことを考えて、もうちょっときめ細かな対策をちゃんと考えたらどうかというのが私の提案なんで
○小斉平敏文君 自民党の小斉平でございます。 私は、鳥インフルエンザについていろいろお尋ねをいたしたいと思います。 宮崎県の清武町、そして日向市、そして新富町、で、岡山でも高梁市と、連続して発生をいたしました鳥インフルエンザ。周辺農場への感染もなく、三月の一日に移動制限が完全解除をされました。発生農場あるいは県、市、町の各自治体、そして政府、本当に的確かつ迅速な対応をしていただいたおかげであると心からまず冒頭に感謝を政府にも申し
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。昨日に引き続き、草川昭三君、谷博之君、野上浩太郎君、池口修次君、小斉平敏文君、市田忠義君、福島みずほ君の順にそれぞれ質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。 なお、理事会の御協議によりまして、野上浩太郎君の質疑終了後いったん休憩いたします。その所要時間は、休憩前が約二時間十分、再開後が
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 小斉平敏文議員にお答えをいたします。 北朝鮮問題の解決に向けてのお尋ねがありました。 我が国は、対話と圧力という一貫した考え方の下、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を一日も早く解決すべく、総合的に粘り強く取り組んでいく考えであります。二月八日から再開されることが決まった六者会合においては、米国、中国を始めとする関係国と緊密に連携しつつ、北朝鮮に対し核放棄に向けた具体的な行動を取るよう強く求めていきま
○小斉平敏文君 私は、自由民主党を代表し、総理に質問をいたします。 安倍総理は、昨年九月、内閣総理大臣に指名をされ、所信表明演説で美しい国づくりを目指し国政運営を行っていくことを表明されました。その後、電撃的に中国、韓国を訪問され、途絶えていた両国との首脳会談を行い、外交上最も大きな懸案の一つであるアジア外交の再構築に見事に着手をされました。内政では、臨時国会において、教育基本法の改正、防衛省設置法、地方分権改革推進法を始めとする国
○議長(扇千景君) 小斉平敏文君。 〔小斉平敏文君登壇、拍手〕
○議長(扇千景君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり災害対策特別委員、沖縄及び北方問題に関する特別委員、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員並びに政府開発援助等に関する特別委員を指名いたします。 また、日本国憲法に関する調査特別委員は、追って議長において指名いたします。
○小斉平敏文君 ある議員さんが言われたんですけれども、交渉に入ったら、もうとにかく当事者はこの交渉を何が何でもまとめようまとめようということで現場サイドはやるんだと、だから交渉に入ることに大変危惧を抱いておるというような発言もあったんですよ。その人はもう実際、役人で交渉をやられたことがあるという話の前提の下にお話しされましたけれども。 ですから、ただし今、お話を聞きまして、ちゃんとやるということでありますので、是非ともそのようにやっ
○小斉平敏文君 とにかくベストを尽くしてください。 オーストラリアは、大使館の皆さんともお会いしましたけれども、もう物すごく、我が国の政治から経済から農業界のことまで物すごく詳しいんですよ、本当に。ですから、かなりな情報を握っていますから、やはり心して交渉をやらないと相手に押し込まれる、絶対そのことだけは念頭に置いて交渉に当たっていただきたいと思いますし、また、これも交渉が始まっていない時点でお尋ねするのもいかがかと思いますが、そう
○小斉平敏文君 まあよく分からぬけれども、もう時間がどんどん押し迫っておりますから次に入りますが、これは重複すると思うんですけれども、交渉の入口に当たって、いわゆる重要品目の除外あるいは再協議の対象とするモダリティー、これができることが私は最も重要な条件になると、このように思うんですけれども、外務省はいかがお考えでしょう。