「小早川智明」の過去の国会発言

発言数 320件

初発言日: 2017-11-29  /  最新発言日: 2024-03-19  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

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2024-03-19 参議院

予算委員会

○参考人(小早川智明君) お答え申し上げます。 ALPS処理水放出に伴う賠償に関して、現時点で当社に約二千四百件の問合せをいただき、請求書を約九百四十件発送しており、約三百二十件の請求書を受領しております。そのうち約五十件、金額にして約五十三億円をお支払いさせていただいております。 引き続き、ALPS処理水放出に伴う被害が生じた場合には、迅速かつ適切に賠償させていただきます。

2024-03-19 参議院

予算委員会

○参考人(小早川智明君) 賠償につきましては、かかる被害を、損害を訴えられた方に対しては、できるだけ迅速かつ的確に賠償するように作業を進めているところでございます。今、事業者の各方の御事情をお伺いしながらですが、おおむね一か月程度で、最短で一か月程度で賠償ができるように、できるだけ迅速な賠償の対応に努めているところでございます。

2024-03-19 参議院

予算委員会

○参考人(小早川智明君) 被害を受けられた方の個別の事情にしっかり寄り添って、丁寧に対応してまいる所存でございます。

2024-03-19 参議院

予算委員会

○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。 まず、当社福島第一原子力発電所の事故により、今なお地域の皆様、広く社会の皆様に多大なる御心配と御負担をお掛けしておりますことにつきまして、改めて深くおわびを申し上げます。 ただいま先生から御質問の事案について御説明申し上げます。 一つ目は、昨年十月二十五日、福島第一原子力発電所におきまして、増設ALPS建屋内の配管洗浄作業中に、防護装備が不十分であった

2024-03-19 参議院

予算委員会

○参考人(小早川智明君) 昨年十月の作業員の身体汚染の事案、また今年二月に発生させました汚染を含む水の漏えいにつきましては、作業員の健康被害や環境への汚染につながりかねない事案であり、私としては大変重く受け止めております。 当社といたしましては、本件を単なるヒューマンエラーの事案として対処するだけでなく、外部有識者の視点を入れながら再発防止対策をしっかり行い、経営として、廃炉をより安全に進めるための追加投資や体制の強化を確実に実行し

2023-09-08 衆議院

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 外国政府の措置を受け、国内の事業者様から被害が生じたとのお申出があった際には、外国政府からの禁輸措置の内容、それから国内外の取引状況などを確認させていただき、輸出に関わる被害が確認できた場合には適切に賠償させていただきます。 以上でございます。

2023-09-08 参議院

経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。 まず冒頭ですが、福島第一原子力発電所の事故から間もなく十二年と半年たちますが、今なお地域の皆様、また広く社会の皆様には多大なる御負担と御心配をお掛けしておりますこと、この場をお借りし、改めておわびを申し上げます。 御質問にお答えさせていただきます。 当社は、IAEAの、処理水のサンプルを、あっ、済みません、当社は、ALPS処理水のサンプルをIAEA側に

2023-09-08 参議院

経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 二〇一五年に福島県漁連様と交わした文書では、漁業関係者への丁寧な説明等必要な取組を行うことを約束しており、これまでも県漁連様には廃炉・汚染水・処理水対策の内容につきまして定期的に御報告、御説明をさせていただいてまいりました。 二〇二一年四月に政府がALPS処理水の処分に関わる政府方針を定めた以降も安全かつ慎重に作業を進め、御理解醸成活動につきましても継続して取り組んでまいりま

2023-09-08 参議院

経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 関係者の御懸念の本質は、風評被害によりなりわいが子々孫々まで継続できなくなることだというふうに認識しております。私どもとしては、実施主体としての役割や責任を廃炉の期間を通じて徹底し、ALPS処理水の海洋放出が完全に完了したその先に子々孫々までしっかりとなりわいが継続していることをもって理解が完了したことになると考えております。 福島県漁連様と当社が交わした文書の中身につきまし

2023-09-08 参議院

経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 まず、浄化が必要な水につきましては、浄化処理を確実に実施し、実際に放出する前に測定、確認用の設備においてトリチウム以外の放射性物質について確実に告示濃度比総和が一未満であることを確認いたします。その上で、ALPS処理水につきましては国の定める規制基準を満足した上で放出してまいります。 なお、規制基準を満足した上で放出管理がなされるため、放射性物質の総量は、IAEAの包括報告書

2023-09-08 衆議院

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○小早川参考人 東京電力ホールディングス社長の小早川でございます。 まず、当社福島第一原子力発電所の事故により、今なお地域の皆様を始め広く社会の皆様に多大なる御心配、御負担をおかけしておりますことにつきまして、改めて、この場をおかりし、心よりおわびを申し上げます。 先生からの御質問にお答えいたします。 長期にわたる持続的な取組でありますALPS処理水の海洋放出期間を通じて、風評を生じさせないと強い決意を持って、設備運用の安全

2023-09-08 衆議院

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 関係各団体の皆様からいただいた御意見等を踏まえ、昨年十二月に賠償の基本的な考え方を公表させていただき、また、風評被害が発生した損害につきまして、十月から請求書の発送の御依頼を受付開始する予定としております。 先生からただいま御指摘いただきました基準年につきましては、昨年十二月に賠償の基本的な取扱いをお示ししましたが、特に御指摘いただきました新型コロナウイルス感染症の影響などによりその取

2023-09-08 衆議院

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 当社は、ALPS処理水の海洋放出につきまして、関係者から一定の理解が得られたと判断されたことを重く受け止め、政府の方針に沿って放出に係る取組を進めているところでございます。 当社といたしましては、実施主体として果たすべき役割である設備運用の安全、品質の確保、迅速なモニタリングと正確な情報発信、IAEAレビュー等を通じた透明性の確保、そして風評対策、損害が発生したときの適切な賠償を廃炉の

2023-09-08 衆議院

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○小早川参考人 今先生が御指摘のあった十月からというのは、国内の風評賠償、いわゆる値段が下がったりとか数量が変わったりしてお取引が、統計的なデータで差異が出てきたときに、それを推認してお支払いするというものだというふうに認識しております。それを……(長妻委員「中国も入っているの」と呼ぶ)それと今回の中国の禁輸措置で実害が生じているというのは別の枠で考えておりまして、中国からの禁輸措置によって実害が生じたというお申出があったものにつきまし

2023-09-08 衆議院

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○小早川参考人 恐らく、おおむね、過去の事例等で、実例であった範囲でお答えさせていただいたと思いますが、私どもとしては、先生が今御指摘のとおり、非常に被害が、実害が出て、なりわいがなかなか進まないというような状況もお伺いしておりますので、そうした期間、今先生が御指摘いただいた期間にかかわらず、御事情に応じて、若しくは適切に損害額が算定された時点で速やかに対応してまいりたいと思います。

2023-09-08 衆議院

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 当社は、関係団体からの禁輸に関する御懸念の声を踏まえ、様々な動きがあることを想定し、ALPS処理水の放出により、諸外国からの禁輸措置などによって生じた損害を賠償させていただく旨を昨年十二月に公表させていただいております。 機動的に対応できるよう、既に対応も始めております。影響が生じた全国の事業者の皆様に御事情を迅速かつ丁寧にお伺いできるよう、影響が大きいエリアで御相談対応の拠点を新たに

2023-09-08 衆議院

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 二〇一五年に福島県漁連様と交わした文書では、漁業関係者への丁寧な説明等必要な取組を行うことを約束しており、これまでも県漁連様には、廃炉・汚染水・処理水対策の内容につきまして、定期的に御報告、御説明をさせていただいておりました。二〇二一年四月に政府がALPS処理水の処分に関わる政府方針を定めた以降も、安全かつ慎重に作業を進め、理解醸成活動につきましても継続して取り組んでまいりました。 当

2023-09-08 衆議院

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 当社は、二〇一一年の福島第一原子力発電所の事故以降、プラントの安定化を始めとする廃炉作業に取り組んでまいりましたが、その中で様々な御心配をおかけする事態を生じさせてしまったことも事実でございます。改めて、この場をおかりし、おわびを申し上げます。 今回、ALPS処理水の放出時期の判断に先立ち、八月二十日に岸田総理が福島第一原子力発電所にお越しになり、廃炉の現場を直接御確認いただきました。

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