小早川智明 に関する国会発言
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○参考人(小早川智明君) 被害を受けられた方の個別の事情にしっかり寄り添って、丁寧に対応してまいる所存でございます。
○参考人(小早川智明君) 賠償につきましては、かかる被害を、損害を訴えられた方に対しては、できるだけ迅速かつ的確に賠償するように作業を進めているところでございます。今、事業者の各方の御事情をお伺いしながらですが、おおむね一か月程度で、最短で一か月程度で賠償ができるように、できるだけ迅速な賠償の対応に努めているところでございます。
○参考人(小早川智明君) お答え申し上げます。 ALPS処理水放出に伴う賠償に関して、現時点で当社に約二千四百件の問合せをいただき、請求書を約九百四十件発送しており、約三百二十件の請求書を受領しております。そのうち約五十件、金額にして約五十三億円をお支払いさせていただいております。 引き続き、ALPS処理水放出に伴う被害が生じた場合には、迅速かつ適切に賠償させていただきます。
○参考人(小早川智明君) 昨年十月の作業員の身体汚染の事案、また今年二月に発生させました汚染を含む水の漏えいにつきましては、作業員の健康被害や環境への汚染につながりかねない事案であり、私としては大変重く受け止めております。 当社といたしましては、本件を単なるヒューマンエラーの事案として対処するだけでなく、外部有識者の視点を入れながら再発防止対策をしっかり行い、経営として、廃炉をより安全に進めるための追加投資や体制の強化を確実に実行し
○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。 まず、当社福島第一原子力発電所の事故により、今なお地域の皆様、広く社会の皆様に多大なる御心配と御負担をお掛けしておりますことにつきまして、改めて深くおわびを申し上げます。 ただいま先生から御質問の事案について御説明申し上げます。 一つ目は、昨年十月二十五日、福島第一原子力発電所におきまして、増設ALPS建屋内の配管洗浄作業中に、防護装備が不十分であった
○委員長(櫻井充君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和六年度総予算三案審査のため、本日の委員会に東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長小早川智明君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 まず、浄化が必要な水につきましては、浄化処理を確実に実施し、実際に放出する前に測定、確認用の設備においてトリチウム以外の放射性物質について確実に告示濃度比総和が一未満であることを確認いたします。その上で、ALPS処理水につきましては国の定める規制基準を満足した上で放出してまいります。 なお、規制基準を満足した上で放出管理がなされるため、放射性物質の総量は、IAEAの包括報告書
○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 関係者の御懸念の本質は、風評被害によりなりわいが子々孫々まで継続できなくなることだというふうに認識しております。私どもとしては、実施主体としての役割や責任を廃炉の期間を通じて徹底し、ALPS処理水の海洋放出が完全に完了したその先に子々孫々までしっかりとなりわいが継続していることをもって理解が完了したことになると考えております。 福島県漁連様と当社が交わした文書の中身につきまし
○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 二〇一五年に福島県漁連様と交わした文書では、漁業関係者への丁寧な説明等必要な取組を行うことを約束しており、これまでも県漁連様には廃炉・汚染水・処理水対策の内容につきまして定期的に御報告、御説明をさせていただいてまいりました。 二〇二一年四月に政府がALPS処理水の処分に関わる政府方針を定めた以降も安全かつ慎重に作業を進め、御理解醸成活動につきましても継続して取り組んでまいりま
○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。 まず冒頭ですが、福島第一原子力発電所の事故から間もなく十二年と半年たちますが、今なお地域の皆様、また広く社会の皆様には多大なる御負担と御心配をお掛けしておりますこと、この場をお借りし、改めておわびを申し上げます。 御質問にお答えさせていただきます。 当社は、IAEAの、処理水のサンプルを、あっ、済みません、当社は、ALPS処理水のサンプルをIAEA側に
○竹内委員長 これより経済産業委員会農林水産委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 経済産業の基本施策に関する件、特に東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水の処分について調査を進めます。 本日は、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長小早川智明君及び全国漁業協同組合連合会代表理事会長坂本雅信君に御出席をいただくことになっております。 質疑の申出が
○参考人(小早川智明君) 当社といたしましても、地域の復興を成し遂げていくためにも、福島第一原子力発電所の廃炉、処理水対策を着実に進めることが必要であり、ALPS処理水の処分につきましても決して先送りのできない課題であると考えております。 当社といたしましては、二〇二一年四月に決定された政府の基本方針の着実な実行に向けて、実施主体として安全性の確保と風評対策を徹底してまいります。 他方、先ほどからの繰り返しになりますが、ALPS
○参考人(小早川智明君) はい。 まず、当社といたしましても、二〇一五年に福島県漁連に対し、関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないと御回答させていただいております。この方針につきましては遵守しております。 一方、特に漁業に携わる方々には、ALPS処理水の海洋放出に伴い国内外で新たな風評が発生するのではないかとの御懸念が強いと承知しております。そこで、当社としましては、引き続き、広く国内外へ安全性を伝える情報発信、また水産物を
○参考人(小早川智明君) ありがとうございました。 まず、御質問のありました汚染水についてですが、海洋放出を行うのは汚染水ではなくALPS処理水である点につきましては、誤解や風評を広げない観点からも、何とぞ御理解をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 漁業に携わる方々には、ALPS処理水の海洋放出に伴い国内外で新たな風評が発生するのではないかとの御懸念があると承知しております。そこで、当社といたしましては、引き続き、広
○参考人(小早川智明君) 失礼いたしました。途中からでよろしいですか。
○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。 まず、当社福島第一原子力発電所の事故から十二年が経過し、今なお福島の皆様を始め、広く社会の皆様に多大なる御負担、御心配をお掛けしておりますこと、この場をお借りし、心よりおわびを申し上げます。 冒頭御質問がありました汚染水についてですが……
○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りをいたします。 令和五年度総予算三案審査のため、本日の委員会に東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長小早川智明君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 各高等裁判所で確定した判決内容に関しまして、原告の皆様の御主張の内容や各裁判所が認定した被害の内容などの精査を進めており、それらが訴訟ごとに異なっていることを確認しております。 当社といたしましては、いたずらに時間を掛けることは本意ではございませんが、公平かつ適正な賠償の観点からも、原子力損害賠償紛争審査会における御議論を踏まえ、国の御指導もいただきつつ、また福島県内において
○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングス社長の小早川でございます。 福島第一原子力発電所の事故から十一年三か月がたちましたが、当社が起こした事故がもたらした影響の大きさは、深さは計り知れず、事故の当事者としてその責任を改めて痛感するとともに、原告の皆様に対し心から謝罪を申し上げたいと思います。誠に申し訳ございません。 当社は福島への責任を貫徹するために存在しており、私自身、事故を起こした会社の社長として、被害者に、被害
○委員長(石橋通宏君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 高圧ガス保安法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に産業構造審議会保安・消費生活用製品安全分科会分科会長・元東京大学教授横山明彦君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長小早川智明君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕