「小松正雄」の過去の国会発言

発言数 437件

初発言日: 1954-04-27  /  最新発言日: 1956-03-01  /  1 ページ目 / 全体 22ページ

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1956-03-01 参議院

商工委員会国産車振興に関する小委員会

○小松正雄君 今専門的に海野委員からるる御質問がありましたが、これに関連してでありますが、まず通産省としては、さっき委員長の基本方針について質問された中に、現実の問題として外車を使うというよりも、官公庁を初め一般に対して国産車にすべきだという基礎的な立場に立って、次官会議でもそういうことが決定されておる、こういうことを伺ったのでありますが、まず日本の国産車を愛用しようとする国民の立場から考えた場合は、局長が御指摘になられたように、日常生

1956-03-01 参議院

商工委員会国産車振興に関する小委員会

○小松正雄君 今投融資の問題も出ましたが、私これについて大体御質問いたしたいと考えておったのでありますが、まずコストを下げるという問題については、諸般の器材に対する単価安になるようなことについては、今申されたようなことでやられる決心であるということは一つわかったが、同時に今現在五社があらゆる角度からおのれの会社のその国産車の性質といいますか、規格といいますか、そういった面について他の会社に劣らないというようなことにしむけていくためにあら

1956-03-01 参議院

商工委員会国産車振興に関する小委員会

○小松正雄君 通産省といたしましては、全体的に重工業だけでなくて鉱山工業その他に対しても国の投融資の割当等に対しても相当努力されておると思いますが、この国産車に対しての各会社に対して国からの資金の投融資の割当、これは三十年度どのくらいであったのですか。大蔵省の方も見えられておりますがおわかりでございませんか。自動車会社に対する国の投融資はどのくらいしてあったか。なおその当があったとするならば、各社に割当てたのはどういう按分で割当てられて

1956-03-01 参議院

商工委員会国産車振興に関する小委員会

○小松正雄君 もう一点だけ、言うまでもございませんが、重工業局長としては諸般の問題について努力されていることは、本日の答弁においても認めるのでありますが、こういった通産委員会の中に国産自動車に関する小委員会ができた。その小委員会の趣旨としては、少くとも国産自動車に関して遺憾なきを期したいということであって、こういう意味からいたしましても私どもはなおく後強くあなたなり、責任者である大臣等に対してもお願いをしたい。というのは、どういたしまし

1956-02-28 参議院

商工委員会

○小松正雄君 関連して。ただいま伺っておりますと、販売業者は都道府県知事の許可を受ければ販売をしていい、こういうことのように承わりましたが、今阿具根委員からの質問に対しましては、販売業者なるものが販売業主任とかいうような形で販売をしようとすることになるのであるならば、販売業者として都道府県知事の許可を得てその販売をしようとする場合に、販売主任という試験を受けた者でなくては、その販売業者という者にはなれないのかどうか、その点を一つ。

1956-02-28 参議院

商工委員会

○理事(小松正雄君) ちょっと委員長から次官に今の点について関連してお願いをしておきたいと思います。ただいま具体的に阿具根君から指摘されましたように、このことによって、今後局長も需要家に転嫁させないように、必ず値段は上げないと、こう言われておりますので、次官にも一言その点についてはっきりここで御承認をお願いしておきたいと思います。

1955-11-22 参議院

決算委員会

○委員長(小松正雄君) ただいまから第二十三回臨時国会の第一回決算委員会を開会いたします。 まず今国会の最初の委員会として、調査承認要求に関する件を議題といたします。 決算委員会といたしましては、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査として、調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1955-11-22 参議院

決算委員会

○委員長(小松正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお要求書の案文につきましては、その手続等も委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1955-11-22 参議院

決算委員会

○委員長(小松正雄君) それから本日理事会において申し上げました事項について御報告を申し上げます。 お手元に日程表を御配付申し上げてありますので、議題等につきましては省略いたしますので御了承を願います。この理事打合会のおもな議題となりましたのは、先委員会で島村委員より、病変米に関する件の取扱いについては一応打ち切ったらどうかという動議が出ましたのに、皆さんの御賛成はあったのでありまするが、本日の理事打合会では、これらに対してまず処分

1955-11-22 参議院

決算委員会

○委員長(小松正雄君) では異議ないものといたしまして、さように取り計らいをいたします。 本日は、本会議も今休憩中でございますが、いろいろ案件もあると思いますけれども、本日はこれをもって散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1955-11-19 参議院

決算委員会

○委員長(小松正雄君) 簡単でよろしゅうございます。期間だけを聞いておりますから、結論を一つ。

1955-11-19 参議院

決算委員会

○委員長(小松正雄君) 関連して私から二、三点清井長官に伺ってみたいと思うのですが、まず普通配給米の単価、それから病変米の売り渡しの単価というものにどのくらい開きがございますか。今現実に配給しております一キロ単価と、それから病変米をみそ、しょうゆの原料として売り渡しておるそうですが、これらの単価の差がどのくらいにとどまると考えておられるか、それをお伺いしたい。

1955-11-19 参議院

決算委員会

○委員長(小松正雄君) なお、調査報告書に関する件につきまして、この際お諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、いまだ調査を完了するに至っておりませんので、本院規則第七十二条の三によりまして、閉会中調査未了の旨の報告書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1955-11-19 参議院

決算委員会

○委員長(小松正雄君) ただいまから閉会中の第六回決算委員会を開会いたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 本日は病変米に関する件について調査をいたします。 まず先に食糧庁長官からその後の状況についての説明を求めます。

1955-11-19 参議院

決算委員会

○委員長(小松正雄君) 異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 なお報告書の内容及びその他の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1955-11-19 参議院

決算委員会

○委員長(小松正雄君) 本日の出席者は食糧庁より大口需給課長、亀田監査課長、清井長官、厚生省の方から楠本環境衛生部長、検査院の方で小峰次長、中川検査第四局長が見えられております。 なお、ただいまの説明に対しまして御質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。

1955-11-19 参議院

決算委員会

○委員長(小松正雄君) 異議ないものと認めまして、さように取り計らいをいたします。 本日はこれをもって散会をいたします。 午後零時三十二分散会

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