内閣委員会
○国務大臣(小林武治君) これは事務的なことでございますから、担当者からお答えいたします。
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発言数 6,355件
初発言日: 1954-04-19 / 最新発言日: 1970-12-18 / 1 ページ目 / 全体 318ページ
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○国務大臣(小林武治君) これは事務的なことでございますから、担当者からお答えいたします。
○国務大臣(小林武治君) これはお話の趣旨もありますし、また重ねて検討をいたしたいと、かように思います。
○国務大臣(小林武治君) ただいまお話がありました前回の質疑に対して私の答弁が不十分であったと、こういう御指摘を受けまして、私もこれを遺憾と存じ、十分配意をいたしてまいりたい、かように考えております。 なお、ただいまのお話につきましては、その御審議の熱意に対しては心から敬意を表するものでございます。
○国務大臣(小林武治君) いま参考人の御意見を私が承りましたが、桑原参考人は経過の大体をお話しになり、また、いまの豊島区の助役さんのお話は要望の大綱を述べられたのでありまして、これらの要望をこの会社が受け入れて、そして実施をされるようにということを心から希望いたしておるものでございます。
○国務大臣(小林武治君) 私どもが話し合った担当者は、同社の常務の桑原大行氏でございます。要望の内容は、先ほど区の助役さんがお述べになったものと同じものでございます。
○国務大臣(小林武治君) これはこの前、私どもの答弁の御趣旨をお見せいたしたと思いますが、それをこの際私ここであらためて申し上げます。 足鹿委員のお話は、御趣旨はまことにごもっともと存じますので、今後とも株式会社新都市開発センターの事業の公共性にかんがみ運輸、建設省とも十分連絡の上、同会社に対する指導を十分いたしてまいりたいと存じます。この運輸、建設両省との連絡のことは、運輸、建設両省がそれぞれ計画を指示いたしております。駐車場とか
○国務大臣(小林武治君) これは法務省といたしましては、そのときのしかるべき機関にはかってきめたと、こういうことでございまして、いろいろの御批判はあろうと思いますが、十分手を尽くして、その当時の価額としてこんなになったということでございます。いまからいえば、それぞれいろいろまた考え方もあろうと思いまするが、当時の状況はさようであったと、こういうふうに思います。
○国務大臣(小林武治君) それは私ども、いまの時点においてそれが妥当であったかどうかと、こういうことはなかなかわかりにくい。ことに、これらはみなそれぞれ専門的立場において正式な機関を経てつくったものでありまするから、いま私どもがこれに対してどうかと、ただきわめて常識的な私は考えにしかなるまい、こういうふうに思います。
○国務大臣(小林武治君) これは私が責任のがれを申すわけではありませんが、私はことし就任して、そうしてその契約を受け継いだと、こういうことに相なっておりまして、それぞれのお考えはあろうと思いまするが、当時の担当大臣が適当としてお認めになったのではないかと、かように思います。
○国務大臣(小林武治君) これはいまのような、私が申し上げたようなことでございますので、御批判あるいは御批評というものは私は甘受をしなければならないと、かように思っております。
○国務大臣(小林武治君) これは御存じのように、こういうことはできるだけ正確にしてあやまちのないようにするためには、事務的に処理することが私は一番適当であろう。しかもいろいろの専門機関にはかってやるのが適当であろうと、こういうふうに思います。いろいろいまお話がありますが、そういうふうな趣旨で、これは当時法務省当局が事務的に最善の策である、こういうことでおやりになったと思うのでありまして、いまから見ればいろいろとまた考えもありまするが、当
○国務大臣(小林武治君) これは御案内のように、それぞれ役所にも補助者がおって、それぞれ事務的なことは補助者、会計課長その他がこれを担当する、それを私が承認すると、こういうことになっておりまして、私も別に責任を回避する、こういうことではありません。これはまあお話しのとおり、先ほどから私は会計課長ばかりに返事をさして、おまえはどうと、こういうお話がありましたが、私もあなたの御質問も十分に聞いておりまするし、また、会計課長の答弁も聞いておる
○国務大臣(小林武治君) 私もずっと答弁も聞いておるのでありまするが、中には、たとえばいま御批判になったように、先走りをしてはいかぬとか、あるいはきびしいとか、こういうようなことは適当でないと、こういうふうに思っております。いまのような内容は、必ずしも適当でないというふうに私は思って聞いておったのであります。
○国務大臣(小林武治君) これはもう先ほどから私どもも聞いておるように、非常に複雑な問題でありまして、きわめていろいろの入り組んだ事情もあると、こういうことで、この点につきましては、まことに苦心をされた結果ではあろうと思いまするが、いまから見れば、またいろいろな御議論もありますが、しかし、いやしくも国有財産の払い下げということは、できるだけひとつ慎重に正確を期さなければならぬと、かように思っておるものでございます。 このやり方につき
○国務大臣(小林武治君) これはいろいろの新都市開発センターと、その所有者との折衝でおきめになったことでございまするが、これは私ども法務省では、千円であったと、その後たとえば火急に土地を手に入れなきゃならぬと、こういうふうないろいろの要素も加味されたのであろうと、かように私ども想像をするのでありまするが、これが必ずしも妥当とかどうとかというふうなことは、私から申し上げられないと、こういうことでございます。
○国務大臣(小林武治君) 私は、ただいまのお話を拝聴いたしまして、ごもっともなところと、かように考え、今後におきましても誠意をもってひとつ善処をいたしたいと思います。 なお、いまお述べになりました一つの計画につきましては、そういう意見はあるが、計画がいまない、こういうことだけ申し上げておきます。
○国務大臣(小林武治君) いまの米の問題ですね、厚生省の見解によれば一・〇PPM以上のものは人体に害があると、こういう結論をお出しになっていると、こういうことになれば、米に一・〇PPM以上のカドミウムがあるとすれば、それは私はそのものがもう人体に対する危険の可能性があるということで、それだけで捜査の端緒は得られると、こういうふうに私は思っております。ただその後のいろんな手続、因果関係いろんな問題がありまするから、魚なり米なりが、そのもの
○国務大臣(小林武治君) 要するに、危険の可能性という問題は、まあ主として科学の裏づけがなければいけないと、たとえば青酸カリが流れ出て魚が死んで浮かんだと、こうなると、私はやっぱりその魚を食べるということは危険であるということで、やはり捜査に着手できると、こういうふうに思っておりますし、いずれの問題にしましても、その危険性というものの科学的裏づけがあるものはそれによってやる。こういうことになりまするし、また、一般的の通念でそういう考え方
○国務大臣(小林武治君) その基準があるということは、基準を守っておればそういうふうな被害を及ぼさないであろう、こういうことでありまして、したがって基準を守っている限りは違法行為をしたことにならぬということでもって大かたこれは問題とはならぬであろう。しかし基準のないものはどうかというと、基準のないものであっても、とにかくその排出によってそういう生命や人体に危険を及ぼすおそれのある状態をつくればそれは処罰される。これは基準がない場合には、
○国務大臣(小林武治君) これは事件が成立するためには故意か過失があることが大前提でありますから、それは当然のことでありまして、ただ基準内でどうか、あるいは基準のない場合はどうか、こういうふうに質問があったから、基準がない場合でも処罰対象になると。これはあらゆる場合に、故意、過失があるということが前提で事件として成り立つ、それは当然のことでございます。