「小林美恵子」の過去の国会発言

発言数 1,267件

初発言日: 2004-03-15  /  最新発言日: 2007-06-11  /  1 ページ目 / 全体 64ページ

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2007-06-11 参議院

決算委員会

○小林美恵子君 私は、日本共産党を代表して、平成十七年度決算外二件について、平成十七年度決算の是認に反対、国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認に賛成、内閣に対する警告案、措置要求決議案に賛成することを表明して、討論を行います。 まず、平成十七年度決算の是認に反対する理由を述べます。 第一は、小泉内閣による二〇〇五年度予算執行の結果としての決算結果は、庶民増税など国民に新たな負担増をもたら

2007-06-07 参議院

国土交通委員会

○小林美恵子君 ということは、立場としては全国的に導入を図ろうという立場であるということは変わりはないですね、この確認です。

2007-06-07 参議院

国土交通委員会

○小林美恵子君 私、今御説明いただいたんですけれどもね、例えば、その流しが多くても少なくても、タクシーの運転手さんといいますのは、当然お客さんを乗せて走行される公共交通の運転手さんでございます。ですから、当然安全は最優先されなくてはなりません。どういう地方であったとしても、利用者の利便性というのは、私はやっぱりどういう地方であったとしても確保されなくてはならないというふうに思います。 そういうことを考えますと、流しの多い少ないの基準

2007-06-07 参議院

国土交通委員会

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 本改正案は、運転者登録制度の実施の地域の拡大と、運転者登録要件の追加を図るものとなっております。 そこで、私は、まず運転者の登録制度についてお伺いをします。 そもそも、この法案のベースになっております交通政策審議会タクシーサービス将来ビジョン小委員会、ここが報告書を出されました。この報告書の中に、「今般、輸送の安全の確保と運転者の質の確保・向上を図る観点から、この仕組みを

2007-06-07 参議院

国土交通委員会

○小林美恵子君 何となく、その話でいきますと、全国的導入を図るとせっかく報告書は書いているのに、少し、少しちょっと後ろに下がっているというふうに私は感じますけれども、それは決して良くないなというふうに思っています。 それで、先ほどからの御答弁にございますように、当面、少なくとも政令指定都市について導入することを基本として、対象地域の拡大を図るということで、そういう報告があって、それで今回、改正案では、東京、大阪を特別の指定地域として

2007-06-07 参議院

国土交通委員会

○小林美恵子君 流しの多い少ないのというふうにあるんですけれども、その指定地域にする流しの比率というのは一定数値的に考えておられるんですか、それが一点です。同時に、どうしてその流しの多い少ないがこの指定地域の要件に入ってくるのかどうか、この点はどうなんですか。

2007-06-07 参議院

国土交通委員会

○小林美恵子君 私はこの法案の趣旨を聞いているのではございませんでして、いわゆる指定地域にするというのでありましたら、基準というのはやはりタクシーの輸送の安全が第一で、そして、どこにいようとも利用者の利便性が確保されるということが最大の基準にしないといけないんじゃないかということを申し上げたことでございます。 次に、地理試験についてお聞きをします。 地理試験についても、小委員会報告にはこう述べておりました。タクシー運転者は人命を

2007-06-07 参議院

国土交通委員会

○小林美恵子君 先ほど、講習の修了のいわゆる効果測定に対してはテスト形式も含めてきちっと修了したということが分かるようにしたいというお話がありました。それは先ほどの議論からもありました。そういうことはきちっと省令で書き込まれていくということなんでしょうか。

2007-06-07 参議院

国土交通委員会

○小林美恵子君 はい、分かりました。 私は、その地理試験にもあえてかかわるんですけれども、先日、大阪のタクシーセンターに伺いました。それでいろいろお話をお聞きしてまいりましたけれども、地理試験の取組についてもお聞きをしてきましたけれども、試験は全部で四十問で、合格は三十二問、正解は八十点ということでございました。中身は文章問題とか地図とか道路問題となっておるわけでございますけれども、こういうテキストを作っておられまして、研修も行って

2007-06-07 参議院

国土交通委員会

○小林美恵子君 ということは、国交省の姿勢いかんだということでございますね。 では私、次に、タクシーの運賃値上げ問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 自交総連の皆さんの調査によりますと、一九九一年をピークにいたしまして、以降十三年間でいきますと、百十二万七千三百円、二九・五%ものタクシーの運転者の皆さんの収入、これが低下となっています。二〇〇二年の規制緩和は、既に賃金が低下していた現状に拍車を掛けたものだと言わざるを

2007-06-07 参議院

国土交通委員会

○小林美恵子君 労働面、安全面はきっちりと保障する形で行っていくということですよね。その立場はしっかりと堅持をしていっていただきたいというふうに思うんです。 私、そういう問題を考えますときに、歩合給の問題と車両規制の問題がやっぱりどうしても外されない問題だというふうに思います。タクシー業界では、需要がないのに増車を繰り返す、また、これはタクシーの産業構造を無視した規制緩和政策にあったと言わなければならないと私は本当に思います。タクシ

2007-06-07 参議院

国土交通委員会

○小林美恵子君 私が申し上げたそのとおりでございますということでございましたので、この歩合制については本当に検討していっていただきたいというふうに私は思うんです。 もう時間も参っておりますけれども、私は最後に、昨日、朝日新聞にタクシーの運転手の方の投書が載っておりました。それを読み上げて大臣に質問をして終わりたいと思いますけれども、北九州のタクシーの運転手さんでございましたけれども、こういうふうに述べておられました。 「私が勤め

2007-06-05 参議院

文教科学委員会

○小林美恵子君 なぜ私がこういう質問をさせていただきますかといいますのは、法案に書いてあるからですよ。法案に書いてあることを大臣に質問するのは当然のことでございます。──いえ、もう結構でございます。そのことにおいて……

2007-06-05 参議院

文教科学委員会

○小林美恵子君 では、この新たな職種でございますけれども、法案を拝見しますと二十七条そして三十七条に「置くことができる。」となっております。逆に言えば、置かないでもいいわけですよね。大臣は衆議院の答弁の際にもそのようにおっしゃっておられました。 それで、私は、置くか置かないか判断する場合、学校の現場の実情とか意見、十分に酌み尽くされるのかどうか。そして、置かないというふうに判断された場合、文科省は、いやいや、設置してくださいとか、こ

2007-06-05 参議院

文教科学委員会

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 私も、本委員会、大変久しぶりでございますけれども、今日は学校教育法一部改正案にございます副校長、主幹教諭、指導教諭の新たな職種制度について質問いたします。 午前中にも議論がございましたけれども、まず大変基本的な問題でございますけれども、この新たな職種を導入する目的というのは何なんでしょうか。

2007-06-05 参議院

文教科学委員会

○小林美恵子君 分かります。おっしゃっている意味は分かりますので、よろしいです。いずれにしても、置かないという判断の場合は文科省は絶対に口出しはしないということでございました。 それで、条文でいきますと、改めてお聞きしたいんですけれども、副校長は、校長を助け、命を受け校務をつかさどると。主幹教諭は、校長、副校長及び教頭を助け、命を受けて校務の一部を整理し、並びに児童生徒の教育などをつかさどるとあります。 そこでお聞きしますけど、

2007-06-05 参議院

文教科学委員会

○小林美恵子君 では、その校長の命を受けてでございますけれども、その命が、受ける例えば主幹教諭の先生が自らの意に反する場合、その命というものは意見を言ってお断りすることはできるんでしょうか。

2007-06-05 参議院

文教科学委員会

○小林美恵子君 命を受けてとなりますと、それは意見を言って断ることはできないということがはっきり答弁をされました。 そこで、私は改めてお伺いをしたいと思います。 先ほど局長は、このいわゆる新たな職種を導入する目的について、例えば学校の組織体制の確立でありますとか、適切な教員の役割を分担をしてとか、子供と向き合うとか、保護者の期待にこたえるそういう学校づくりをするとか、また指導教諭を配置をして、いわゆる指導力を高めていくと、そうい

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