小林美恵子 に関する国会発言

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2007-06-13 吉井英勝 内閣委員会 衆議院

○吉井委員 とりわけ自動二輪は、私も若いころ乗りましたけれども、重たいんですね。倒れてしまいますと、特に、子供たちの場合には倒れてきた自動二輪で大きなけがをしたりとか大変なことにもなりますから、そういう面からも、安全対策という点でも、これはきちんと進めていくように取り組んでもらいたいと思います。  次に、ことしの二月十八日に、長野から大阪を結ぶスキー客を乗せたツアーバスが、私は大阪ですが、吹田市の道路脇のコンクリート柱に激突をして、乗

2007-06-11 小林美恵子 決算委員会 参議院

小林美恵子君 私は、日本共産党を代表して、平成十七年度決算外二件について、平成十七年度決算の是認に反対、国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認に賛成、内閣に対する警告案、措置要求決議案に賛成することを表明して、討論を行います。  まず、平成十七年度決算の是認に反対する理由を述べます。  第一は、小泉内閣による二〇〇五年度予算執行の結果としての決算結果は、庶民増税など国民に新たな負担増をもたら

2007-06-11 泉信也 決算委員会 参議院

○委員長(泉信也君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、小池晃君が委員を辞任され、その補欠として小林美恵子君が選任されました。     ─────────────

2007-06-07 狩野安 文教科学委員会 参議院

○委員長(狩野安君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、那谷屋正義君、風間昶君、坂本由紀子君、小林美恵子君、小泉顕雄君及び松村祥史君が委員を辞任され、その補欠として林久美子君、荻原健司君、井上哲士君、山本香苗君、岸信夫君及び北岡秀二君が選任されました。     ─────────────

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 ありがとうございました。終わります。

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 私が申し上げたそのとおりでございますということでございましたので、この歩合制については本当に検討していっていただきたいというふうに私は思うんです。  もう時間も参っておりますけれども、私は最後に、昨日、朝日新聞にタクシーの運転手の方の投書が載っておりました。それを読み上げて大臣に質問をして終わりたいと思いますけれども、北九州のタクシーの運転手さんでございましたけれども、こういうふうに述べておられました。  「私が勤め

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 労働面、安全面はきっちりと保障する形で行っていくということですよね。その立場はしっかりと堅持をしていっていただきたいというふうに思うんです。  私、そういう問題を考えますときに、歩合給の問題と車両規制の問題がやっぱりどうしても外されない問題だというふうに思います。タクシー業界では、需要がないのに増車を繰り返す、また、これはタクシーの産業構造を無視した規制緩和政策にあったと言わなければならないと私は本当に思います。タクシ

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 ということは、国交省の姿勢いかんだということでございますね。  では私、次に、タクシーの運賃値上げ問題についてお伺いをしたいというふうに思います。  自交総連の皆さんの調査によりますと、一九九一年をピークにいたしまして、以降十三年間でいきますと、百十二万七千三百円、二九・五%ものタクシーの運転者の皆さんの収入、これが低下となっています。二〇〇二年の規制緩和は、既に賃金が低下していた現状に拍車を掛けたものだと言わざるを

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 はい、分かりました。  私は、その地理試験にもあえてかかわるんですけれども、先日、大阪のタクシーセンターに伺いました。それでいろいろお話をお聞きしてまいりましたけれども、地理試験の取組についてもお聞きをしてきましたけれども、試験は全部で四十問で、合格は三十二問、正解は八十点ということでございました。中身は文章問題とか地図とか道路問題となっておるわけでございますけれども、こういうテキストを作っておられまして、研修も行って

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 先ほど、講習の修了のいわゆる効果測定に対してはテスト形式も含めてきちっと修了したということが分かるようにしたいというお話がありました。それは先ほどの議論からもありました。そういうことはきちっと省令で書き込まれていくということなんでしょうか。

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 私はこの法案の趣旨を聞いているのではございませんでして、いわゆる指定地域にするというのでありましたら、基準というのはやはりタクシーの輸送の安全が第一で、そして、どこにいようとも利用者の利便性が確保されるということが最大の基準にしないといけないんじゃないかということを申し上げたことでございます。  次に、地理試験についてお聞きをします。  地理試験についても、小委員会報告にはこう述べておりました。タクシー運転者は人命を

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 私、今御説明いただいたんですけれどもね、例えば、その流しが多くても少なくても、タクシーの運転手さんといいますのは、当然お客さんを乗せて走行される公共交通の運転手さんでございます。ですから、当然安全は最優先されなくてはなりません。どういう地方であったとしても、利用者の利便性というのは、私はやっぱりどういう地方であったとしても確保されなくてはならないというふうに思います。  そういうことを考えますと、流しの多い少ないの基準

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 流しの多い少ないのというふうにあるんですけれども、その指定地域にする流しの比率というのは一定数値的に考えておられるんですか、それが一点です。同時に、どうしてその流しの多い少ないがこの指定地域の要件に入ってくるのかどうか、この点はどうなんですか。

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 何となく、その話でいきますと、全国的導入を図るとせっかく報告書は書いているのに、少し、少しちょっと後ろに下がっているというふうに私は感じますけれども、それは決して良くないなというふうに思っています。  それで、先ほどからの御答弁にございますように、当面、少なくとも政令指定都市について導入することを基本として、対象地域の拡大を図るということで、そういう報告があって、それで今回、改正案では、東京、大阪を特別の指定地域として

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 ということは、立場としては全国的に導入を図ろうという立場であるということは変わりはないですね、この確認です。

2007-06-07 小林美恵子 国土交通委員会 参議院

小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。  本改正案は、運転者登録制度の実施の地域の拡大と、運転者登録要件の追加を図るものとなっております。  そこで、私は、まず運転者の登録制度についてお伺いをします。  そもそも、この法案のベースになっております交通政策審議会タクシーサービス将来ビジョン小委員会、ここが報告書を出されました。この報告書の中に、「今般、輸送の安全の確保と運転者の質の確保・向上を図る観点から、この仕組みを

2007-06-05 小林美恵子 文教科学委員会 参議院

小林美恵子君 私、これは、地方議会のことをおっしゃいましたけれども、そもそも、今こういう主幹教諭とかそれから指導教諭の新たな職種を設けるという、そういう法案を御提案してきたわけでございますから、そのことにおいて、例えば地方議会がどうのこうのというふうな話に展開されるのは私はおかしいというふうに思います。  それで、例えば優秀な人材がどうのこうのという話でございましたけれども、私は、問題は、こういう職を置くことによって、本来力がもっと

2007-06-05 小林美恵子 文教科学委員会 参議院

小林美恵子君 私は、全体の学校の先生が、人員が増員されない状況でこういう新たな職種を設けて、そしてまた主幹教諭とか指導教諭の先生というのは、それこそ授業も受け持っていくわけですよね、で、命を受けて校務をつかさどる。主幹教諭はそうでございます。それは本当に、局長はそういうふうに期待を述べておられますけど、その期待というのは現場に全く即してないですよね。  改めて申し上げたいと思いますけれども、例えば大阪でいきますと、首席の先生とか指導

2007-06-05 小林美恵子 文教科学委員会 参議院

小林美恵子君 そういう課題を抱えながら、なぜあえて今法制化しなくてはならないのかと私は思うんです。それは矛盾を更に広げるだけだというふうに思うんですね。  例えば、主幹教諭や指導教諭の皆さんへの負担も本当に問題です。先ほど命を受けての話がございましたけれども、とにかく──おっしゃいました、命だから断っては駄目だという話でしたよね。だから、意に反したことをやらされるので苦しい、なるんじゃなかった、後悔していると、目まぐるしく変わるいわ

2007-06-05 小林美恵子 文教科学委員会 参議院

小林美恵子君 先ほどいみじくも増員というお話がございました。ずっとこの間の議論の中でも、大臣も人員を増やすことがもっともだという御答弁をされておられました。  私は、それは大変大事なことなんですけれども、改めてお伺いしたいんですけれども、例えばこの大阪の場合の首席や指導教諭の定数内の配置です。法案でいきます主幹教諭やそれから指導教諭も定数内の配置ですよね。定数外ではありませんね。現場の学校の定数内配置はこのほかにもございます。例えば