交通安全対策特別委員会
○小林(育)政府委員 私どもが決めております乗務時間とか、そのほかの運行計画の基準につきましては、私どもが過労防止であるか否かということを判断する一つの目安として決めておるものでございまして、それは必ずしも旧二・九通達あるいは今後行われるだろう新二・九通達と必ずしも数字的には一致したものではございません。しかしながら、当然過労防止という観点からとらえるわけでございますから、新二・九通達に適合する内容、それよりもさらに運転時間なり何なりが
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発言数 292件
初発言日: 1972-09-12 / 最新発言日: 1980-05-14 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
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○小林(育)政府委員 私どもが決めております乗務時間とか、そのほかの運行計画の基準につきましては、私どもが過労防止であるか否かということを判断する一つの目安として決めておるものでございまして、それは必ずしも旧二・九通達あるいは今後行われるだろう新二・九通達と必ずしも数字的には一致したものではございません。しかしながら、当然過労防止という観点からとらえるわけでございますから、新二・九通達に適合する内容、それよりもさらに運転時間なり何なりが
○小林(育)政府委員 お答え申し上げます。 まず第一の点でございますけれども、道路運送車両法の九十八条の第二項に「何人も、行使の目的をもつて、自動車登録番号標」等に紛らわしいものを使用してはいけないという規制がございます。先生御指摘の外国の登録番号標を趣味としてつけるのがこれに該当するかどうかということにはいろいろ問題があろうかと思いますけれども、私ども定期検査の際にそういうものがありました場合にはこれを取り外すように指導しておるわ
○小林(育)政府委員 私ども運送事業者を監督している立場からお答え申し上げますが、私ども従来から相互通報制度というものを設けておりまして、たとえば私どもが参りまして、何か労働基準的な問題があるというような場合には労働基準局の方へ通報する。それからまた、労働基準局サイドで、監督署サイドで立入検査をされてそういう問題があれば私どもの方へ通報いただく、それを私どもがいただいて違法のないようにさらに監査をしたり指導をする、そういうことをやってお
○小林(育)政府委員 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、運送事業者に対しまして、毎年定期監査というものをやっております。この過程におきまして、運転者の運行記録あるいは出勤状態、点呼の状態あるいは帳票類等の監査をいたしまして、そうしまして、違反の事業者に対しましては、行政処分をするということで把握に努め、さらに過労防止のための手段としておるわけでございます。 そのほかにも、大きな事故が発生しましたときには特別な立入検査
○小林(育)政府委員 私どもが監査の対象になり、先ほど申し上げたような行政の対象にしておりますのは、いわゆる運送事業者でございまして、俗に青ナンバーと言われているものが対象でございまして、白ナンバーにつきましては、私どもの行政の対象外である、そういうことでございます。
○小林(育)政府委員 先ほどお答え申し上げましたのが舌足らずでちょっと申しわけなかったと思いますけれども、私ども運送事業者に運行計画なり乗務時間を定めなければならないと業者に指示しておりますのは、それぞれ各事業者によりまして運行の形態なり実態というものが異なっております。したがいまして、一律な基準でこういうことをしろということは現実にできないわけでございます。したがって、それぞれの事業者がそれぞれの事業実態にあった運行計画なり乗務時間と
○小林(育)政府委員 解散してはおりません。その後も引き続き検討は続けられておったようでございます。
○小林(育)政府委員 その後何回か委員会が開かれまして、事故解析等が行われたように聞いております。
○小林(育)政府委員 この試作車をつくらせました目的というのがそもそも左折事故防止、歩行者なり二輪車に乗っておられる方の保護ということが主眼でありますから、まさに先生御指摘のとおりだと思います。
○小林(育)政府委員 まず第一に、運輸技術審議会の自動車部会の性格から申し上げますと、個々の車の評価をするということではございませんで、中長期的な基準の見直しとか、そういうものを御審議いただくために設置されたものでございます。それから二番目には、この自動車部会におきましては、先ほどお話し申し上げましたように、いま基準の見直しをやっていただいております。したがいまして、先生方にさらに別な負担をおかけするということは非常に困難か、そういうこ
○小林(育)政府委員 これは工員だけでございます。工員一人当たりでございます。だから間接員は入っておりません。
○小林(育)政府委員 この前の委員会でも御説明申し上げましたように、その四十七年の答申というのは、恐らくはアメリカで四十八年からサイドドアの強度と申しますか、試験が始まるということを見越しまして、先生方がおつくりになったものだと思います。 この前も御答弁申し上げましたように、その後ミシガン大学等の研究等も発表されまして、私どももメーカーにおけるそういう衝突実験の実態等も勘案いたしまして、アメリカで現在やっております静的な試験と申しま
○小林(育)政府委員 新たに問題提起があったということではございませんで、アメリカのNHTSAにおきまして今後の五カ年計画というものが出ております。その五カ年計画の中で、そういう試験方法なり規制なりの見直しという中にサイドドアの問題が入っておる、そういうことでございます。
○小林(育)政府委員 ただいま先生の御指摘のとおり、私どもいただきました答申については誠心誠意実行に努力しなければならないということは重々存じておるわけでございます。 ただ、その答申をいただきましても、非常に技術的な困難を伴うとか、あるいはその規制の内容そのものに疑問が新たに出てきたという場合には、これはやはり時間をかけて検討をしなければならないということも間々あるかと思います。先ほども申し上げましたようにその後のいろいろな状況の変
○小林(育)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、いま運技審の自動車部会で検討がなされております。その中には当然サイドドアの強度というものも検討の項目の中に入っております。したがいまして、いま先生御指摘のようにこの審議会での結論が出ますれば、私どもは先ほども申し上げましたようにその趣旨を尊重いたしましてやってまいりたい、そのように考えております。
○小林(育)政府委員 何分にも審議会のことでございますので、私どもだけの判断ではまいりませんけれども、私どもといたしましては少なくとも秋までには結論を出していただきたい、そのように考えております。
○小林(育)政府委員 私どもの型式指定規則では、指定になる前に生産してはいけないということで、生産を規制するということは法的にはできないわけでございます。しかしながら、先生御指摘のように、指定になる以前に大量の車が生産されるということは、常識的に考えましても非常に不合理なことでございますし、いろいろ問題もあろうかと存じます。したがいまして、今後メーカーに対しましては、指定以前の生産というものを極力自粛するという線で指導をしてまいりたい、
○小林(育)政府委員 お答え申し上げます。 あるいは資料要求等で御提出したことはあるかもしれませんけれども、正式に報告という形で提出されたことはないと思います。
○小林(育)政府委員 お答え申し上げます。 何分にも相当日時も経過しておりますので、記録等がございませんので明らかではございません。
○小林(育)政府委員 当時の担当者、もう皆かわっておりますので、私どももその正確な理由というようなものについてはわかりませんけれども、ただ想像いたしますに、そのレポートというものは一応中間報告というような形でまとめられておるわけでございまして、恐らくそうしたことから委員会に提出がなかったんではなかろうかと私どもは考えておるわけでございます。