小林育夫 に関する国会発言

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1980-03-22 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) この件に関与いたしました運送事業者が四社ございます。まず菱倉運輸というのがございますけれども、これの記録によりますと、大体、週に一遍休暇をとっておりまして、大体これは名古屋周辺の運行が主でございまして、東京と大阪をトンボ返りをするというような運行はほとんど行われておらないようでございます。それから次に、淡路運輸というのがございます。これにつきましては、東京−尼崎等をやっておりますけれども、大体週に一、二回程度で

1980-03-22 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) 私ども、六月一日からの運行について調査をいたしましたけれども、一カ月に十四回往復したという事実はございません。

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) メーカー側において——いま先生御指摘のように、もし承認にならない場合は、それはメーカー側のリスクでございます。したがいまして、リスクを覚悟でそういうストックを持つ、これはいわば半製品でございます。ですから、そういう半製品を抱えることが違法かどうかということになりますと、これはやはり法的には問題があるのではないか、もう一回検討してみないと結論が出ない問題ではないか、私はそのように考えておるわけでございます。

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) その辺のところがちょっとわからないわけでございますけれども、私ども型式指定をいたしまして、指定した車が完成検査をすると、その完成検査の時点がいつであるか、その辺が一つ、型式指定を受けない前に完成検査終了証が出ているということになりますと、法的に問題かと思います。しかし、それ以前にメーカー側で車を生産してストックをしておる、そして型式承認がおりた時点で完成検査をする、それが違法であるかどうかということになりますと

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) ただいまの御指摘の事実につきましては、私どもまだ調査をしておりませんので、何ともお答えいたしかねます。

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) クラウンの生産開始は五十四年九月五日という報告を受けております。

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) 量産体制という意味でございますけれども、恐らくメーカーは、型式指定がとられてからラインを組むということではないと思います。恐らくラインを組んで、いつでも生産できる体制にメーカーはある、それをいま先生おっしゃった量産体制をとるという意味に解すれば、量産体制をとるということになろうかと思います。

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) 技術革新の世の中でございますから、モデルチェンジをしない、新しい技術ができても取り入れないということでは、これはなかなか自動車の進歩というものもないわけでございます。加えまして、安全規制にいたしましても、私ども保安基準をほとんど毎年のように変えて規制の強化というものを図っておるわけでございます。したがいまして、絶対にモデルチェンジをするなと、こう言われましても、もう規制の方を五年間なら五年間塩づけにして、それで

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) 先ほどから御説明しておりますように、新しい車をつくるというのは新しい安全並びに公害の規制ということに適応するために新しい車を出すわけでございます。恐らくその前に、この計画については私ども存じておりませんけれども、もしあるとすれば、先生御承知のように、省エネルギー法案によりまして自動車の燃費の向上のターゲットというものが定められております。したがいまして、それに適合するためには、やはり省エネルギー用の車というのを

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) 先ほどから御説明申し上げておりますように、私ども自動車の安全の審査をしておるわけでございます。したがいまして、新しい型式の車が出るということはメーカーから申請がありまして初めてその審査に当たるわけでございまして、今後どのような型式の車が計画中であるかということは、計画の段階では把握しておりません。

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) そういうことはございません。そのために私ども保安基準という基準がございまして、それに適合すれば自動的にといいますか、通ることになっております。したがいまして、そのときどきで基準が変わるということではございませんので、メーカーにおきましてもその基準に合うようにラインをつくり、設計をし、生産をするということでございますので、間々審査に合格しない車というのはありますけれども、それは一部の手直し等でまた正規に合格する車

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) 生産ラインは、すでにもう新らしい型式をつくる場合には、すでに一年とか、一年半前から準備をしております。ですから、そういう意味では準備はされておるわけでございます。ですから、いつでも車をつくり得る状態にはあるわけでございます。

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) ちょっと私はメーカーの方の話はわかりませんけれども、私ども審査を行いますと、並行してメーカーでは量産体制に入っておる、そのように考えております。

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) 先ほども申し上げましたように、その時期、時期によって多少違いがございます。どういうふうに違うかと言いますと、たとえば、五十一年規制とか、五十三年規制とか、非常に厳しい規制がございまして、すべての車がある一定時期に全部対応しなければならないというようなことになりますと非常に申請が込んでまいります。そうした場合には相当時間がかかります。それから逆に非常に申請が少ない時期に申請されたものについては二カ月ぐらいで処理さ

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) 物によって違いますけれども、通常申請から承認になるまで二、三カ月だと思います。

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) いま申し上げましたように、一般の車はそういうことで一台一台陸運事務所に持ち込んで検査をしなければならないわけでございますけれども、同じ型の車を非常に多くつくるという場合には、型式指定自動車として届け出をするものにつきましては一定の条件のもとにこれを認めまして、メーカーのラインにおきましてメーカーが完成検査をして、その完成検査の終了証を提示すれば国の検査にかえて手続を行う、そういうものでございます。

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) モデルチェンジする、しないにかかわりませず、一般に車がメーカーで製作されますと、ディーラーと称する販売店でございますけれども、メーカーからこの販売店を経由いたしまして一般のお客さんに渡るわけでございますけれども、その過程におきまして、各都道府県にございます陸運事務所という事務所がございます。ここで登録並びに検査を受けまして、そして検査証の交付を受け、ナンバーをもらって後に初めて運行の用に供せられる、そういう過程

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) お答え申し上げます。  私ども、かねてから欠陥車につきましては体制の強化を図っておりまして、本省並びに地方陸運局にこれの監視の要員というものも配置しておりますし、それからメーカーに立入検査というようなものも行っております。  ただ、この欠陥車というのがどうして起きるかという原因を調べてみますと、二つございます。一つは設計上に起因する問題でございます。それからもう一つは製造上の問題。製造工程でミスがあったとか

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) 先ほどの件数は、恐らく先生の方へは暦年と年度の差だと思います。いま御指摘のとおり、間違いないと思います。

1980-03-15 小林育夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小林育夫君) お答えいたします。  五十五年三月七日現在におきまして、五十四年度は八件、対象台数が十八万九千四百七十七台でございます。