「小林與三次」の過去の国会発言

発言数 2,855件

初発言日: 1947-08-06  /  最新発言日: 1989-12-05  /  1 ページ目 / 全体 143ページ

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1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 今、伏木先生のお尋ねでございますが、国会の決議がどういうふうに扱われておるかは国会内部の問題ですから、我々が外からとやかく申すべき筋ではないだろうと思います。これは遠慮したいと思いますが、ただ、審議会として今の問題をどういうふうに考えたかということだけははっきりさせておかないといかぬ問題かと思うものでございますから、それを申し上げたいと思います。 審議会としては、先ほど山花先生の御質問のときに申し上げましたが、審議会の

1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 今、山花先生いろいろおっしゃいましたが、私どもは先ほど申し上げましたとおり、選挙制度全般についての答申をできるだけ急げ、こういうふうに理解をいたしております。したがいまして、定数の問題もその中の一部に当然含まれておるだろうと存じております。

1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 ただいま伏木先生いろいろおっしゃいましたが、代表者を選ぶのですから、国民の民意ができるだけ公平、公正に反映するようにするのは当然だ。これは選挙制度の一つの最大の基本的な問題だろうと思います。 ただ、先ほども申し上げましたとおり、選挙区制のあり方を考える上での基本原則について委員からいろいろな意見が出たのですが、政局の安定とともに政権交代を可能とする政治システムを考えるべきであるとか、政治における意思決定と責任の帰属が明

1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 私は十二月中に何とかというのは、十二月中にはせいぜい恐らく論点をまとめることだろうと思います。問題点を取り上げて、こっちとして一応結論を出すべく問題点を整理するのが今の状況では精いっぱいではないか。三月中にはというのが限度でもありますから、何らかの結論を出すためには、問題点の整理ぐらいは十二月中にやらぬととてもできそうもないと私は思っておりますが、これをこれから一月のうちに何か自信があるのかと言われると、正直言って、こんな

1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 今の有識者会議ですか、そのときに当面の問題と中長期な問題に分かれたということは、私も関係しておりましたので承知いたしております。しかしながら、この選挙制度審議会が設けられたのは、まさしくそこに言うところの中長期的の中期という中へ入っておるのじゃないのか。そこでこの選挙制度の根本的な改革についての答申をまとめられたのであって、私はやはりそれを一体とした根本的な改革の御意見を出すことが我々の責任だろう、そういうふうに理解いたし

1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 選挙制度審議会の会長を仰せつかっております小林でございます。 本日、公職選挙法改正に関する調査特別委員会に出席して、選挙制度審議会の審議状況について御説明申し上げる機会を与えられまして、ありがとうございました。 委員各位におかれては、政治改革について御熱心な御審議をいただいておること、選挙制度審議会会長といたしまして、また、国民の一人として深く敬意を表するところでございます。 去る六月二十八日、私どもは選挙制度

1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 お答えいたします。 私どもとしては、諮問をされました政府の御要望もありまして、遅くとも来年の三月の末までには何らかの形でまとめたい、そのためには少なくともことしじゅうにいろいろな論議を詰めなくてはいかぬな、こういう感じでおる次第でございます。

1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 ただいままでのところではいろいろな問題点が提示され、考え方がいろいろ述べられておるところでございまして、その方向というか、取りまとめの態勢には現在のところまだ入っておりません。いろいろ各方面の御意見を広くお伺いして、それぞれの委員の人たちの考えを固めていきたいな、こういうふうに存じております。

1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 ただいま中山先生も仰せられましたとおり、私も非常に苦慮というか心配いたしておるのでございます。何しろ従来、選挙制度審議会としてでも何回かの回数を重ねていろいろの議論を重ねてきたのですが、結局なかなかまとまらなかった、そして今日に至ったような次第でございまして、仰せられましたとおり、審議会の議論の中でも、各党の責任者の方々が御相談になって、基本的なことでも一致しなかったらどうにもならぬじゃないか、そういうことを考えるべきじゃ

1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 今おっしゃったようなことと御理解願っていいと思います。また、言葉が厳密に言うとどうだこうだとありますが、大体そういうことだと思います。つまり、坂田見解に基づく措置をどうするかという問題が一つあると思います。しかしながら、今言った選挙制度全般をどうするかという問題には定数の問題が当然に入っておる、こういう趣旨で申し上げたわけです。

1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 今、中山先生のおっしゃいましたような問題が全般的に実は委員の中で議論になっております。だから、これはもうそれぞれの重要な問題として考えてまいりたい。 最後の、何か事前に漏れると後がやりにくいなということも、実はマスコミ関係者がたくさんおるのですが、当事者全部がその気持ちでおります。私自身もそうですが、国民の理解を得てやらなくてはならないし、さりながら漏れると一々大ごとになってどうなるかわからぬ、ここの扱いが非常に難しく

1989-12-05 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○小林参考人 今、山花先生がいろいろおっしゃいました。その一、二、三、四、どの項目と限らずに、全部にわたって諮問を受けておるというふうに私は理解しております。恐らく委員の先生方もそのつもりであると思います。それで、第一委員会と第二委員会に分けまして、その項目を大づかみに振り分けしたような次第でございます。

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