「小柳牧衞」の過去の国会発言

発言数 1,246件

初発言日: 1955-07-21  /  最新発言日: 1968-06-03  /  1 ページ目 / 全体 63ページ

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1968-06-03 参議院

本会議

○小柳牧衛君 はなはだ僭越ではありまするが、恒例に基づきまして、年長のゆえをもちまして、来たる七月七日任期を終えられる方を代表いたしまして、ただいまの議長のごあいさつに対し、心から感謝の意を表するとともに、なお、任期の残されておる方々にお別れのことばを申し上げたいと存じます。 私どもが、はなはだ不敏ではありまするが、大過なく本日に至りましたことは、これひとえに議長はじめ同僚各位の深甚なる御厚情と絶大なる御支援のたまものでありまして、

1968-01-27 参議院

沖縄問題等に関する特別委員会

○理事(小柳牧衞君) ただいまから沖縄問題等に関する特別委員会を開会いたします。 山本委員長より委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 この際、委員の異動について御報告いたします。昨二十六日谷口慶吉君が委員を辞任され、その補欠として伊藤五郎君が選任されました。 —————————————

1968-01-27 参議院

沖縄問題等に関する特別委員会

○理事(小柳牧衞君) 次に、委員長の辞任の件についておはかりいたします。 先ほど申し上げましたように、山本君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1967-12-27 参議院

沖縄問題等に関する特別委員会

○小柳牧衛君 ただいまから沖繩問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。

1967-12-04 参議院

沖縄問題等に関する特別委員会

○小柳牧衞君 ただいまから沖繩問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。

1967-09-07 参議院

災害対策特別委員会

○小柳牧衞君 今度の災害につきまして、私がお尋ねしようと思った要点は、ほとんど尽くしております。なるべく簡単に、なお触れてないのを二、三質問いたしたいと思います。 先ほどお話ありましたが、今度の災害は大体昨年の災害と同じような区域である。しかもある地点におきましては、その災害の復旧等でやった同じ個所にまた起きたということについては、私どもは非常に遺憾に思うのは当然だと思うのです。そのことは先ほど来もお話があったのですが、その理由につ

1967-09-07 参議院

災害対策特別委員会

○小柳牧衞君 この集中豪雨と中小河川とは非常な密接な関係があると思うのですが、いまの集中豪雨についての測定が古いほうのはわからぬが、最近やや測定の方法が完備してきたということでありまするから、これらの統計を土木の計画に利用する場合には相当困難な問題があり、また慎重にやらなければならぬと思うのですが、しかし何としても設計はしなければならぬ。ある程度予想して、この分ならよかろうと思ってやったのが、加治川の計画であったと思う。それがやはりいけ

1967-09-07 参議院

災害対策特別委員会

○小柳牧衞君 中小河川は、これはなかなか広範にわたる問題でございますのでむずかしいと思いますが、これは急務中の急務ではないかと思うんです。 今回の水害の状況を見ましても、自衛隊が非常に活躍して、えらい功績をあげていただいたことは感謝にたえないんですが、しかし中小河川、ことに山間部の河川等になりますというと、自衛隊の方がおいでになる前に、もう相当はんらんをし危険になる。そうなりますというと、やはり水防の関係を十分考慮しなければならぬ。

1967-09-07 参議院

災害対策特別委員会

○小柳牧衞君 もし年限を短縮することが、財政面から見て一番大きなネックであるということであるならば、これは何とか考えようによってできるのではないか。ほかの者にやらして、そうしてあとから分轄払いをしてもいいんじゃないか、これは私のただ思いつきですが、財政の面であったらもう少し何とか知恵を回してもいいんじゃないか。これについてはどうお考えになりますか。さらにまたネックが人員が足りないとか適当な技術者がないというというところにあるならば、これ

1967-09-07 参議院

災害対策特別委員会

○小柳牧衞君 短縮するためには、財政の面とかあるいは技術面ということは当然考えられることですが、これは何とかできそうですが、いま一つ残っているのは、新しい堤防はよくなじまない。今度の加治川における災害、再び災害を起こしたということは、できてから間もないという関係が多かったろうと思います。しかし、これは皆さん方がやっておる土木試験所へ行けばわかっている。新しい堤防でもよくなじむような研究を相当やっておりますし、やり得るわけであります。そう

1967-09-07 参議院

災害対策特別委員会

○小柳牧衞君 加治川のいまの堤防の問題に関連して一言お願いしておきます。 御承知のように加治川に桜がある。その桜はずいぶん堤防のためによくないというので、関係者は多年親しんでいる、しかも郷土の誇りでもあった桜を涙を飲んでみな切り払った。そのくらい熱意を持って堤防に対しては協力している。その点をおくみ取りくださいまして、これこそほんとうの百年の大計でできる、各方面の資料を十分取り入れて、りっぱな計画を立てて直ちに実行していただきたい、

1967-09-07 参議院

災害対策特別委員会

○小柳牧衞君 ぜひ、この小動物の共済制度も、今日の実際の状況に照らしまして、お考えを願いたいと思うのです。 次に災害救助法の関係についてちょっとお伺いいたしたいと思うのですが、災害救助法の大きな問題については後にいたしますが、災害救助法に基づきましていろいろのことをやりまして、その代価の問題です。規定するところはずいぶん実際に合わないんじゃないかと思うのです。たとえば人夫の食糧等につきましても、一日百三十円。いかに農村といっても、そ

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