「小池清彦」の過去の国会発言

発言数 191件

初発言日: 1977-10-27  /  最新発言日: 1992-05-14  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 連絡先の電話は、それぞれ海上自衛隊幹部学校の資料室、それから航空自衛隊幹部学校の資料室の内線電話になっております。

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 専用電話というものはございません。これは資料室の内線電話でございまして、この資料室はそれぞれの幹部学校の資料室として日々機能しておるわけでございます。

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 御説明申し上げます。 まず、その落ちた場所が割合浅い海面でございましたので、機体を引き揚げたいと、こう考えたわけでございます。ところが、冬の日本海が大変荒れまして、業者の方がなかなか着手できない、こういう状況がございまして、ようやく二月二十九日に着手をいたしました。そして二月二十九日から三月十三日までの間、現場付近の海底から機体の回収作業を行いました。そして、現在、回収いたしました機体の残骸等を製造業者でご

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 現在までにわかっておる状況について御説明申し上げます。 操縦者から事故の際の状況を聴取したわけでございますが、それによりますと、この飛行機は航法訓練及び要務のために、十二月十三日の午前八時五十分ごろ千歳基地を離陸いたしまして、小松基地に向けて飛行中であったわけでございますが、着陸進入中に燃料ゼロという指示が燃料計に出たわけでございます。その後、機体後方から異常な音が聞こえまして、背中のあたりに熱感、熱の感じ

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 先ほど御説明いたしましたようなことでございますので、パイロットのミスということはなかった、そのように考えております。 それから、事故の調査におきまして、特に米国製の部品がどう、日本製の部品がどうと、こういう事故調査の方法ではございませんで、要するに何が火種になって、どういうふうな経過をたどって火災が発生したか、もちろんそれには部品も皆関係してくるわけでございますが、そういう調査をいたしております。その結果と

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) くどいようでございますが、特に米国製の部品とか日本製の部品とか、そういうことではございませんで、全く客観的に事故原因の調査を進めておるということでございます。

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 厚生活動には、野球部でございますとか、テニス部でございますとか、いろいろあるわけでございますが、やはりそういったものではないかというふうに思っております。

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 「鵬友」と「波涛」につきましては、それぞれをその会誌としております私的サークル、もちろんその私的サークルの会員は幹部自衛官あるいは幹部自衛官のOB等でございますが、そのサークルに問い合わせましたところお貸しすることは御容赦いただきたい、こういう回答でございました。

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 理由を聞いてみますと、「鵬友」、「波涛」につきましては、その中に装備の性能、操法、運用、部隊の運用等、自衛隊の能力及び行動要領等にかかわる事項が含まれておるということが理由のようでございますけれども、先生せっかくの御要望でございますので、いま一度この団体の方に先生の御意思をお伝えいたしまして、いま一度その意思を聞いてみたいと存じます。

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) こういった組織は公的な組織ではないわけでございます。 それから、専用電話というようなものを引いているわけでもございません。普通の内線を使っておるだけでございます。そういったところを御理解いただきたいと思います。

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 特になしと申し上げましたのは、特に事務所と言えるようなものはないということでございまして、連絡先といたしましては「鵬友」の方は新宿区市谷本村町五の一というふうになっております。それから、「波涛」につきましては新宿区市谷本村町五の一、そのようになっております。

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 防衛庁の職員でございます。ただし、この仕事に専従しておるわけではございません。

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) ただいま申し上げましたように、その職員がこのことに専従をしているわけではございませんで、資料室の仕事をしておるわけでございますが、その暇にこういう仕事もしておるということでございます。

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 広い意味では、厚生活動の一環のようなものではないかと思っております。

1992-05-14 参議院

内閣委員会

○政府委員(小池清彦君) 私どもは、自衛官が公的な立場を離れましてこのようなサークルをつくりまして、それぞれある程度自由に議論し、自由に論文を発表し、それぞれ研さんし合うということはむしろ好ましいことであると考えております。 ただ問題は、それらの議論、それらの論文の中に、現在の防衛の基本的な政策、すなわち専守防衛、シビリアンコントロール、非核三原則、日米安保体制、そういった基本的防衛政策を逸脱するようなものがもし中に入っていれば、そ

1992-05-13 参議院

国際平和協力等に関する特別委員会

○政府委員(小池清彦君) まず、PKO活動全般について申し上げますと、国際平和協力業務を実施することとなった場合におきまして、基幹となる要員を北欧のPKOの学校等に派遣いたしまして勉強させまして、その後にこれらの者を教官といたしまして集合教育等を実施することになるだろうと思います。そこで、北欧のPKOの学校等でも医療についての教育もいたしておりますので、そういうところにまず医療関係の基幹要員も派遣するということが一つ考えられます。

1992-04-14 衆議院

安全保障委員会

○小池政府委員 必ずしもそういうことではございませんで、いろいろな地形の状況でございますとか、そういうことによって映る場合もあれば映らない場合もあるということでございます。

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