小池清彦 に関する国会発言
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○小池晃君 あのね、あなたは、侵略の定義は学界的にも国際的にも定まっていないと、国と国との関係でどちらから見るかで違うと言ったじゃないですか。そんなあなたが侵略戦争に参加しない、そんなこと言って誰が信用するんですか。何が侵略戦争かも分からない人が日本は侵略戦争に加担をしませんと言ったって、それは誰も信用できないですよ。私、このままでは無法な侵略戦争に加担をして日本の若者の血が流される、そして他国の人の命も奪うことになる、侵略戦争で殺し殺
○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、イラク特別措置法案に対する反対の討論を行います。 まず、私は、戦後初めて自衛隊の地上部隊を戦地イラクに派兵する究極の違憲法案が、わずか三十数時間という極めて不十分な審議時間の下で、自民、公明、保守の与党三党によって強行されたことに満身の怒りをもって糾弾するものであります。 反対の理由の第一は、戦闘地域と非戦闘地域の区分ができるという虚構の下で、自衛隊を戦地に派遣する危険極まりない法案だか
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました福田康夫内閣官房長官問責決議案に対する賛成討論を行います。 新聞の全国世論調査では、イラクへの自衛隊派遣に反対が五五%に上り、賛成の三三%を大きく上回っています。私の下へも、自衛隊イラク派遣に反対する、あるいは懸念する声のメール、ファクスが続々と寄せられています。国民の大多数が反対し、野党が強く反対しているのにもかかわらず、イラク特別措置法案を強引に成立させようとして
○畑野君枝君 私は、日本共産党を代表して、川口順子外務大臣の問責決議案に対して賛成の討論を行います。 政府が強行しようとしているイラク特措法案は、米英による無法なイラク戦争を支持するのみならず、現に戦闘の継続しているイラク国内に自衛隊を派兵し、米英の軍事占領支配に日本が参加、加担するという正に軍事占領支援法です。今なお戦争状態にあるイラク国内で占領軍に対する輸送や補給などの後方支援を行うことが、武力の威嚇と武力の行使、交戦権を否定し
○大田昌秀君 この質問は通告してありませんで恐縮ですが、大変重要だと思われますのでお許しいただきたいと思います。 先ほども同僚委員から御紹介がありましたけれども、恐らくすべての国会議員の方々に送られてきたと思いますが、新潟県の加茂市長の小池清彦氏から「イラク特措法案を廃案とすることを求める要望書」というのが私のところにも送られてきておりますが、その中でこういうことが言われております。「イラクは、全土において、前線も後方もありません。
○政府委員(小池清彦君) 私どもは、自衛官が公的な立場を離れましてこのようなサークルをつくりまして、それぞれある程度自由に議論し、自由に論文を発表し、それぞれ研さんし合うということはむしろ好ましいことであると考えております。 ただ問題は、それらの議論、それらの論文の中に、現在の防衛の基本的な政策、すなわち専守防衛、シビリアンコントロール、非核三原則、日米安保体制、そういった基本的防衛政策を逸脱するようなものがもし中に入っていれば、そ
○政府委員(小池清彦君) 専用電話というものはございません。これは資料室の内線電話でございまして、この資料室はそれぞれの幹部学校の資料室として日々機能しておるわけでございます。
○政府委員(小池清彦君) こういった組織は公的な組織ではないわけでございます。 それから、専用電話というようなものを引いているわけでもございません。普通の内線を使っておるだけでございます。そういったところを御理解いただきたいと思います。
○政府委員(小池清彦君) 厚生活動には、野球部でございますとか、テニス部でございますとか、いろいろあるわけでございますが、やはりそういったものではないかというふうに思っております。
○政府委員(小池清彦君) 厚生活動の一環のようなものではないかと理解いたしております。
○政府委員(小池清彦君) 広い意味では、厚生活動の一環のようなものではないかと思っております。
○政府委員(小池清彦君) ただいま申し上げましたように、その職員がこのことに専従をしているわけではございませんで、資料室の仕事をしておるわけでございますが、その暇にこういう仕事もしておるということでございます。
○政府委員(小池清彦君) 防衛庁の職員でございます。ただし、この仕事に専従しておるわけではございません。
○政府委員(小池清彦君) 連絡先の電話は、それぞれ海上自衛隊幹部学校の資料室、それから航空自衛隊幹部学校の資料室の内線電話になっております。
○政府委員(小池清彦君) 連絡先がそのようになっておるというふうに承知いたしております。
○政府委員(小池清彦君) 特になしと申し上げましたのは、特に事務所と言えるようなものはないということでございまして、連絡先といたしましては「鵬友」の方は新宿区市谷本村町五の一というふうになっております。それから、「波涛」につきましては新宿区市谷本村町五の一、そのようになっております。
○政府委員(小池清彦君) 理由を聞いてみますと、「鵬友」、「波涛」につきましては、その中に装備の性能、操法、運用、部隊の運用等、自衛隊の能力及び行動要領等にかかわる事項が含まれておるということが理由のようでございますけれども、先生せっかくの御要望でございますので、いま一度この団体の方に先生の御意思をお伝えいたしまして、いま一度その意思を聞いてみたいと存じます。
○政府委員(小池清彦君) 「鵬友」と「波涛」につきましては、それぞれをその会誌としております私的サークル、もちろんその私的サークルの会員は幹部自衛官あるいは幹部自衛官のOB等でございますが、そのサークルに問い合わせましたところお貸しすることは御容赦いただきたい、こういう回答でございました。
○政府委員(小池清彦君) くどいようでございますが、特に米国製の部品とか日本製の部品とか、そういうことではございませんで、全く客観的に事故原因の調査を進めておるということでございます。
○政府委員(小池清彦君) 先ほど御説明いたしましたようなことでございますので、パイロットのミスということはなかった、そのように考えております。 それから、事故の調査におきまして、特に米国製の部品がどう、日本製の部品がどうと、こういう事故調査の方法ではございませんで、要するに何が火種になって、どういうふうな経過をたどって火災が発生したか、もちろんそれには部品も皆関係してくるわけでございますが、そういう調査をいたしております。その結果と