予算委員会
○理事(小沢久太郎君) 瓜生君、時間が超過しましたから、簡単に願います。
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発言数 1,307件
初発言日: 1954-04-23 / 最新発言日: 1966-07-21 / 1 ページ目 / 全体 66ページ
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○理事(小沢久太郎君) 瓜生君、時間が超過しましたから、簡単に願います。
○理事(小沢久太郎君) 瓜生君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
○理事(小沢久太郎君) 次は春日正一君。
○小沢久太郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十一年度一般会計予算外二件に対し、賛成の意を表明するものであります。 昭和四十一年度予算は、従来の超均衡財政から一転して、財政政策に公債発行を導入したこと、並びに画期的な大幅減税を断行したことに特色があり、歴史的意義があるのであります。最近のわが国経済は、一昨年秋以降の不況からようやく脱却し、明るさを取り戻したものの、依然として需要力が供給力を下回る低
○理事(小沢久太郎君) ほかに御発言もなければ、武田公述人に対する質疑はこの程度にとどめます。 武田公述人におかれましては、まことにどうもありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 —————————————
○理事(小沢久太郎君) 次に、吉田公述人にお願いいたします。 (拍手)
○理事(小沢久太郎君) ありがとうございました。 吉田公述人に御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○理事(小沢久太郎君) 木村君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
○理事(小沢久太郎君) 多田省吾君。
○国務大臣(小沢久太郎君) 今回、この法律にきめでありまする利率を政令にゆだねようといたしますのは、金利体系の一環としてあるわけでございまして、先ほどもしばしば申し上げますように、この金利政策の弾力的な運営に支障を来たきないようにするというためでございまして、適時適切に一般金融の情勢に相応することができるというふうなわけ合いでございます。 それから先ほど、これがなぜこうしなければいけないかということでございますが、昭和三十二年の七月
○国務大臣(小沢久太郎君) われわれの感触といたしましては、直ちに下げるというようなことはまあないと思う次第でございます。それから大蔵大臣といたしましても、この前のこの委員会におきましてもそうでございますし、衆議院の委員会におきましても、急に下げるという意思はないと発言をしておる次第でございます。
○国務大臣(小沢久太郎君) この利率の決定を政令にまかせようということは、たびたび申し上げましたように、金利体系の一環をなすものでございますが、今後の金利政策の弾力的な運営に支障を来たきないようにやりたい。 それから適時適切に金利政策にマッチできるようにするというためにやったわけでございますけれども、しかし郵政大臣といたしましては、これは国民の零細な貯金でございますから、これを守るということには十分に意を用いなければならない次第でご
○国務大臣(小沢久太郎君) この政令に委任するということが、直ちに利率の引き下げをするということを意味しておらないことは、大蔵大臣も説明しておるとおりでございます。それは、われわれもここで申し上げ得ると思う次第でございます。
○国務大臣(小沢久太郎君) 定期につきましては、これまでは郵便貯金のほうが、つまり税制の関係上よかったのでございますが、一般金融機関の預金利子に関する課税上の優遇措置も講ぜられるようになりまして、わずかでございますけれども、郵便貯金のほうが悪くなっておるのでございまして、こういう点につきましては、われわれといたしましては、今後こういう不均衡を是正するように努力していきたい、そういうふうに考えております。 それからもう一つ、鈴木先生が
○国務大臣(小沢久太郎君) 郵便貯金は広く国民一般の貯蓄の源となるものでありまして、一にもって貯蓄をいたしまして将来に備えるという貯金の性質が根本だと思いますが、これがまた一方は財投の原資となりまして、いろいろ公共事業とか、あるいは社会の福祉事業だとか、そういうふうな国家資金の一部といたしまして利用されているわけでございます。そしてそれが国民経済の向上というふうなものに資しているわけでございまして、しかし、それはまあ一面国家資金としての
○国務大臣(小沢久太郎君) その低金利政策の問題につきましては、実は閣議でそこまで出ませんで、経済閣僚懇談会で主としてやっておるわけでございますけれども、物価を抑制する、消費者物価を抑制するという点につきましては、たびたび話が出まして、あるいは農林省に対し、あるいは経済企画庁に対して、どういうふうにしたらいいかということのために、あるいは市場、マーケットの構造という点などを考えたり、いろんな点について顧慮かめぐらしておるということでござ
○国務大臣(小沢久太郎君) ちよっと、御質問の意味があれでございますけれども、簡保のほうがパーセンテージが少ないからという意味じゃないわけでございますけれども……。
○国務大臣(小沢久太郎君) この問題につきましては、これまで両方とも歴史的な背景がありまして、その歴史的な流れのもとにこういう体制になっているわけでございまして、私はまだ経済閣僚懇談会に、出ておりませんので、どういう話になったかわかりませんけれども、そういう歴史的のこれまでのものによってきまっているということであります。
○国務大臣(小沢久太郎君) まあ、今年度中にといいますか、そういう期限を切りまして私がここでどうという責任をもって言いかねますけれども、大蔵大臣のこの前の話では、直ちに下げる意思はないというようなことを発言をしておりますので、私から今年度中あるとかないとかということを言う資格もございませんけれども、大蔵大臣の話によりますと、直ちに下げるということはないというふうに言われております。われわれは、それをまた信じております。
○国務大臣(小沢久太郎君) しかし、先ほども申しましたように、金利政策の一端として、結局弾力性のある金利政策の運用に資したいということでございますので、何といいましても、政令にゆだねまして、適時適切に変えられるようにしたいというのがこの法律の目的であるわけでございます。