「小沢壮六」の過去の国会発言

発言数 80件

初発言日: 1980-04-08  /  最新発言日: 1992-05-19  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1992-05-19 参議院

法務委員会

○説明員(小沢壮六君) 外国人に対する社会保障の適用でございますが、日本国内に適法に居住する者につきましては内外人平等の原則に立ちまして国籍を問わず社会保障の適用を一般的にするという建前でございます。 御指摘の不法に滞在する外国人の方々の取り扱いでございますが、これは結果といたしましては、不法滞在が判明すれば出入国管理及び難民認定法の規定に基づきまして強制退去等の取り扱いの対象になる方々でございますし、仮に医療保障を行うとしますと、

1992-04-14 衆議院

地方行政委員会

○小沢説明員 三月の本委員会におきまして先生から御指摘をいただきまして、出席の説明員の方からさらに検討したいという御答弁を申し上げているわけでございますが、それでなかなか的確なお答えができなくて大変恐縮なんでございますが、その際も申し上げたわけでございますが、不法滞在外国人の医療の問題、基本的に、医療費を社会保障として補てんをするということはどうしてもやはり不法滞在を容認、助長するというようなことにならざるを得ないという意味で、大変困難

1991-04-16 衆議院

内閣委員会

○小沢説明員 御指摘のように、看護婦につきましては「需給見通し」、それからOT、PTにつきましては「需給計画」という言葉を使っておるわけでございますが、私どもそれほど厳密に見通しなり計画というものの言葉の使い方をしているわけではございませんで、一般的にOT、PTにつきましては、前の昭和六十年代に一応計画をつくっているわけでございまして、それを見直すとう意味で単純にOT、PTの「需給計画の見直し」、そういう言葉を使わせていただいているとい

1991-04-16 衆議院

内閣委員会

○小沢説明員 これもどのようなまとめ方をしていただくかはこれから委員の先生方に御議論いただくところでございますが、今までの議論の中ではいろいろな意見があったということ自体は、何といいましょうか、外に出す場合にも記録にとどめる形で行わなければいけないのではなかろうかという議論が行われているというふうに承知しております。

1991-04-16 衆議院

内閣委員会

○小沢説明員 臨時脳死及び臓器移植調査会は、先生御指摘のとおり、昨年の二月一日に法律が施行されまして、第一回の会合を昨年の三月二十八日に開かせていただいております。それで今日まで約一年ちょっと経過しておるわけでございますが、この間、十六回の会合を開きまして御審議をいただいております。この会合の審議の中で、十九名のゲストスピーカーから意見を聴取をいたすとともに、それらをもとにいたしまして脳死問題を中心とした主な論点についての討議など、精力

1991-04-16 衆議院

内閣委員会

○小沢説明員 調査会の審議の公開につきましては、御指摘のとおり、国会の審議の経緯の中でも特に重要なポイントとして御指摘をいただいたところでございます。 私どもも、脳死及び臓器移植の問題というのは、国民に審議の経過を十分に知っていただいてその理解を得ることが大変大切なことだというように考えているわけでございます。そういう国会の御趣旨等も含めて調査会に伝えまして、今後公開をどうするかというのを調査会の当初から御議論いただいたわけでございます

1991-04-16 衆議院

内閣委員会

○小沢説明員 御質問の点につきまして、調査会の永井会長がいつも言っておられますのは、この調査会はいわば行政機関ではない、外部に対してこうすべきであるとかああすべきであるとか言う立場にないというような立場を基本的にとりながら、脳死及び臓器移植の問題は国民の大きな関心を引いている問題でございますから、各医療機関におかれては国民の納得のいく良識的な対応をしていただきたい、そういうような発言をされておるわけでございまして、こういったことが調査会

1991-04-16 衆議院

内閣委員会

○小沢説明員 先ほど申し上げましたように、調査会ではこれまで十六回の会合を開いて御審議をいただいてきているわけでございますが、現段階では、六月ごろまでに調査会としての中間的な意見を取りまとめてほどうだろうかというような委員の方々の御意見でございまして、現在、六月ごろの中間意見の取りまとめに向けて精力的な審議をいただいているというのが現状でございます。 それから、御指摘のとおり、この調査会法は時限立法でございますから、来年の一月末まで

1991-04-16 衆議院

内閣委員会

○小沢説明員 これから調査会の委員の先生方にまとめをおやりいただくわけでございますので、具体的な中身までというのはなかなか私どもの方では正確にお伝えできないのが現状でございます。ただ、今までの議論の経過といたしましては、この調査会の課題は「脳死及び臓器移植に関する諸問題」ということになっているわけでございますが、どちらかといえば、まず脳死という問題があって、それからまた臓器移植をどうするかという議論になるのではないかというのが一般的な考

1991-04-16 衆議院

内閣委員会

○小沢説明員 ちょっとはっきりしない言い方をして大変申しわけございませんでしたが、いずれにしてもそのまとめ方自体はこれから御審議なものですから、断定的なことは申し上げられないということを前提として御理解いただきたいと思います。脳死及び臓器移植についてどのように考えるかというのが調査会に与えられた課題でございますから、それについて多くの委員の方はこういうふうに考えているし、また別の考えとしてはこういうものがあるという形で、やはり一定の考え

1990-06-21 参議院

法務委員会

○説明員(小沢壮六君) 日本医師会の生命倫理懇談会におきまして、本年の春に「「説明と同意」についての報告」という報告書を提出されておられます。それの前提の中で、説明と同意に関するアンケートということで約二千名の医学関係者の方々を対象にしてアンケート調査をされたというのがあるわけでございますが、これの中で、末期医療におけるリビイングウイル、生前発効宣言についてどうお考えですかと、そういう問いがあるわけでございますが、これに対するアンケート

1990-06-21 参議院

法務委員会

○説明員(小沢壮六君) 役所といたしましても、その尊厳死という言葉を直接使ったこともございませんので、尊厳死という定義をどういうことでとらえるかという問題はあろうかと思います。 任意団体でございます尊厳死協会の方々の言っておられますのは二つあるかと思いますが、先生から御紹介ございましたけれども、一つは、非常にがん等の末期的な状況の末期医療の場におきまして、極めて近い時期に死期が迫っている。その場合に、単なる、極めて短い期間の延命治療

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○小沢説明員 生体肝移植につきましては、委員御指摘のように、いわゆる臓器提供者と申しましょうか、ドナーの方の負担も大変大きいという問題もございます。それからまた、世界的に見ましても、いわゆる脳死の状態からの肝移植なり臓器移植というのが一般的でございますので、こういった形での生体肝移植というのは症例が極めて少ない、したがいまして、技術的にもまた大変難しい問題があるというような指摘がされているわけでございます。 こういうような問題がござ

1989-12-05 参議院

文教委員会

○説明員(小沢壮六君) 倫理委員会で出しました結論が法的な評価としてどのようなことになるかというお尋ねでございます。 お尋ねの趣旨が、刑法上どういうような形でとらえられるかというようなことになりますと、ちょっと私ども正確な形での御答弁を申し上げられる立場ではございませんが、倫理委員会というのは各大学におきまして自主的に設置されているものである、何らかの法律に基づいて設置されているというような性格のものではない。したがいまして、そこに

1989-12-05 参議院

文教委員会

○説明員(小沢壮六君) 後段の凍結受精卵とそれからダブル・ブラインド・チェックの関係でございますが、まず凍結受精卵の関係につきましては、先生御案内のとおり、日本産婦人科学会におきまして昭和六十三年四月に「ヒト胚及び卵の凍結保存と移植に関する見解」というものが取りまとめられております。この中で問題となり得る種々の問題点に配慮して学会がまとめたということでございます。こういうような見解につきましては、私どもとしましては大変貴重な御意見と理解

1989-12-05 参議院

文教委員会

○説明員(小沢壮六君) 科学技術、医学の進歩に伴いまして生命倫理の問題というのが現在も大変問題になっておりますし、これからますます重要な問題になってくるという御指摘はまさにそのとおりだと思っております。これは御指摘のとおり、人間の誕生とか病気の治療、死についての考え方等、大変、価値観でございますとか人間観に関係する議論にならざるを得ない問題ではないかと思うわけでございます。 そういう意味では、私ども、先ほどの文部大臣のお答えに尽きて

1989-12-05 参議院

文教委員会

○説明員(小沢壮六君) いわゆるHIMEX構想というのは、代用臓器開発など世界の最先端の医療・治療施設と医療関連の教育・情報提供施設等を中心に、北海道の一定の地域におきまして、それに住宅とか交通、ホテル等の建設とあわせましてそういう代用臓器開発等の先端医療技術を中心施設とした地域開発をしていこう、そういう計画と承知しております。

1989-06-15 衆議院

環境委員会

○小沢説明員 プールの水質につきましては、御案内のとおり、昭和六十一年の通知におきまして必要な基準を定めまして指導を行っておるところでございますけれども、一般的な基準に入っておらない例えばこのトリクロロの問題でございますとか、こういった問題につきましては個別に必要な指導を行っていきたいというのが基本的な考え方でございまして、昨年のお尋ねの際にも、君津からの御照会に対しましては水道水と同じような水質で考えていただきたいというような回答を行

1989-05-23 衆議院

環境委員会

○小沢説明員 お話のように昨年、六十三年度の事業といたしまして、空気環境リスクアセスメントに関する研究委員会というものを発足させまして研究をしていただいております。 研究の内容といたしましては三点ございまして、一点は、ただいまお話のございましたアスベスト粉じんによる健康影響に関する過去の情報の整理というのが一点でございます。それから二点目は、低濃度のものでございますので、アスベスト粉じんの測定方法の検討というのが二点目でございまして

1988-10-25 衆議院

決算委員会

○小沢説明員 おっしゃるように、県を通じまして、ブールについてどのように考えていいかという問い合わせが口頭でございました。これに対しまして私どもといたしましては、当然のことでございますが、プールの水は飲用に供するものではございませんけれども、いずれにしても誤飲といったことで口の中に入るおそれがあるわけでございますので、飲用の井戸等の指導というのが従来から、水道の関係といいましょうか、飲料水の関係では行われておりますので、こういったものを

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