「小泉俊明」の過去の国会発言

発言数 562件

初発言日: 2000-11-21  /  最新発言日: 2011-08-25  /  1 ページ目 / 全体 29ページ

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2011-08-25 参議院

総務委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) 御指摘をいただきました防災集団移転促進事業につきましては、災害時に行われるという事業の性格から、今先生御指摘の補助率四分の三となっております。ただ、市町村等の負担分についても特別交付税等の地方財政措置が講じられることから、既に実質的には九四%が国が負担するということになっております。 ただ、今回の災害の実態から見れば、被害が広範にわたっており、地方公共団体の負担も相当大きくなると考えられております。また、

2011-08-23 参議院

総務委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) 御指摘いただきましたように、今般の震災による住宅被害、極めて広範囲で、復興に向けて地方公共団体も相当な負担となる可能性もあるわけであります。 国土交通省といたしましては、被災地における被害の実態や地元のニーズを踏まえ、こういった今までの事業の活用が適切に図られるよう引き続き検討をしてまいる所存であります。

2011-08-23 参議院

総務委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) お答えをさせていただきます。 今般の東日本大震災におきましては内陸部の造成宅地において広範かつ多数の被害が生じており、復興を推進するに当たって最も重要な課題の一つであると認識をしているところであります。 国土交通省における宅地被害への支援策といたしましては、先生に御指摘をいただきましたように三事業あるわけでありますけれども、東日本大震災からの本格的な復興対策につきましては、これまで震災復興対策本部にお

2011-08-23 参議院

総務委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) 仙台市長からも御要望いただいておるところでありますが、これまでも被災した宅地に関しましては、その実態に応じて、例えば平成十六年の中越地震等におきましても、今御指摘いただきました災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業そして災害関連地域防災がけ崩れ対策事業につきまして、宅地擁壁等の人工のり面の被害についても補助対象としておりますし、崖の高さを五メートル以上から三メートル以上に緩和するという特例措置の実施といった工夫も過

2011-08-23 参議院

総務委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) 宅地被害に関する支援策といたしましては、被災された個々の宅地の補修につきまして、第一次補正予算において、独立行政法人住宅金融支援機構による災害復興住宅融資の金利の引下げや宅地のみに被害が生じた場合の災害復興宅地融資を新設をさせていただいたところであります。その活用を十分図ってまいりたいと考えております。

2011-08-23 参議院

農林水産委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) 社会資本整備審議会の都市計画制度小委員会におきましては、効率的でコンパクトな町づくりを進めていく観点から今後の都市計画制度の在り方について審議を行い、今年二月にそれまでの検討事項の整理を行ったところであります。 この中で、従来、市街化区域は宅地化を図るべき区域として位置付けられており、区域内の都市農地は基本的に都市的土地利用への転換の種地として扱われてまいりましたが、今後は、食料生産や緑地、避難地、レクリ

2011-08-09 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○小泉大臣政務官 お答えいたします。 今先生御指摘いただきましたように、福島県広野町の広野浄化センターは、津波の被害によりまして、現在、稼働停止中であります。今のところ、七月上旬より、仮設の沈殿池と消毒設備による応急対応を実施しているところであります。 しかし、広野町では既に本格復旧に向けた設計を実施しており、今後早急に工事に着手をし、水処理施設三系列のうち、一系列では来年の六月から、残り二系列では来年十月から通常処理を開始する

2011-08-03 衆議院

内閣委員会

○小泉大臣政務官 福島委員にお答えさせていただきます。 御案内のように、東北地方の無料開放につきましては、歴史的な甚大な被害を受けました被災地域の一日も早い復旧復興を願って実施をさせていただいたものであります。そしてまた、対象とする区間の設定に関しましては、東日本大震災におきます被害の状況や交通状況等を勘案して設定をさせていただいているところであります。 具体的には、北関東自動車道を含むエリアを対象とした場合、東北自動車道の栃木

2011-07-29 衆議院

財務金融委員会

○小泉大臣政務官 今お尋ねいただきました点でございますけれども、今後の取り扱いにつきましては、あくまでも、やはりまず、歴史的な甚大な被害を受けました被災地域の要望、そしてまた交通状況等を勘案して検討してまいりたいと思っております。

2011-07-29 衆議院

財務金融委員会

○小泉大臣政務官 お答えをさせていただきます。 今回のトラック、バスの無料開放は、御案内のように、甚大な被害を受けました東北地方の一日も早い復旧復興のために緊急で実施をさせていただいたものであります。このため、料金システムの改修によらずに、東北以外の走行分も無料としているところであります。 ただ、今委員御指摘のように、この復旧復興支援という趣旨に反してインターチェンジでUターンをするなどの行為が、現実に、今調査しましたら約一四%

2011-06-21 参議院

財政金融委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) 今委員御指摘のとおり、まず高速道路料金につきまして、六月二十日零時より、上限料金制、いわゆる休日千円制度を廃止しまして、無料化社会実験も一時凍結したところでありますが、これは、これまで休日千円、無料化社会実験に使ってまいりました総額三千五百億円を、千年に一度と言われます東日本大震災への対処を目的とした一次補正予算に充てるための措置であります。これに関しましては、利用者の皆様に是非御理解をいただきたいと思ってい

2011-06-06 参議院

決算委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) お答えさせていただきます。 今、地籍調査の件でありますが、前提として全国の地籍調査の進捗率が約四九%、このうち山村部では四二%と遅れております。そして、平成二十三年度の地籍調査の予算は百四億円でありますが、国直轄の調査を実施して地籍調査を効果的に推進しているところであります。 今先生からお尋ねありました、今回、被災地であります岩手県、宮城県、福島県の進捗率は六割から九割であり、特に浸水地域では約九割で

2011-06-06 参議院

決算委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) 被災地の選挙区であります荒井広幸先生の御指摘を大変重くしっかりと受け止めさせていただきたいとまず思っております。ただ、国土交通省といたしましては、既存制度を活用しつつ、宅地の復旧について被災地における被害の実態や地元のニーズを踏まえて様々な工夫をしていきたいと思っております。

2011-05-26 参議院

国土交通委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) 先生御指摘いただきましたように、被災自治体の復興町づくり計画の策定につきましては、国としても人的支援や技術的支援など十分な支援を行う必要があると認識をしているところであります。 特に、被災した市町村の中におきましては、町づくり部門の担当員が少なかったり、被災支援等に人員を割かざるを得ないことなどから、復興に向けた町づくりに十分な体制が取れないということが十分に想定されるところであります。このため、これまで

2011-05-19 参議院

外交防衛委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) 判決内容につきましては、あくまで独立性を持ちました司法当局による判断でありまして、今回具体的内容についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 なお、海上保安庁につきましては、適正に捜査を実施してきたものと認識をしているところでございます。

2011-05-19 参議院

外交防衛委員会

○大臣政務官(小泉俊明君) 一応判決はまだ確定しておりませんので、コメントの方は差し控えさせていただきたいと思います。

2011-05-17 衆議院

総務委員会

○小泉大臣政務官 塩川委員におかれましては、私の地元であります稲敷市も御視察いただき、まことにありがとうございます。私も千葉県と茨城県の液状化被害を視察してまいったところであります。 今お尋ねの点でありますけれども、昭和三十九年の新潟地震で大きな液状化被害が発生して以来、この液状化現象というのを認識し、調査研究を進めてきたところであります。

2011-05-17 衆議院

総務委員会

○小泉大臣政務官 今お話をさせていただきましたような調査研究を踏まえて、公共施設であります道路、下水道、そしてまた宅地等に関しまして、各市町村にその対策の情報提供をしてきたところであります。

2011-05-17 衆議院

総務委員会

○小泉大臣政務官 具体的な、法令上明示的に国の基準というのは、まだ定めるところまでいっておりません。 なお、宅地等に関しましては、平成十年に宅地防災マニュアルを改定しまして、標準的な液状化地盤の判定方法や、適切な対策工法を選定する際の留意点等を地方公共団体等に情報提供させていただいているところであります。

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