公職選挙法改正に関する調査特別委員会
○小泉委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。 なお、自治大臣は三時ごろに退席することになっておられますので、質疑時間はお一人二十分程度にお願いいたします。島上善五郎君。
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発言数 1,030件
初発言日: 1954-06-15 / 最新発言日: 1968-12-18 / 1 ページ目 / 全体 52ページ
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○小泉委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。 なお、自治大臣は三時ごろに退席することになっておられますので、質疑時間はお一人二十分程度にお願いいたします。島上善五郎君。
○小泉委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。 この際、野田自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。野田自治大臣。
○小泉委員長 次に、砂田自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。砂田自治政務次官。
○小泉委員長 山下榮二君。
○小泉委員長 伏木和雄君。
○小泉委員長 閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 篠田弘作君外三名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案及び公職選挙法改正に関する件について、閉会中もなお審査を行なうため、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○小泉委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されておる陳情は、選挙制度改善に関する陳情書一件であります 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十三分散会
○小泉純也君 ただいま、私が本院在職二十五年になりましたことに対し、院議をもって丁重なる表彰の御決議を賜わりましたことは、身に余る光栄であり、ただただ感謝と感激あるのみでございます。(拍手) 顧みれば、少年のころから政治家たらんと志し、私が念願の衆議院議員に初の当選を得ましたのは、二・二六事件後、国情騒然たる昭和十二年四月でございまして、間もなく日支事変が勃発いたしました。軍の独裁は日に月に強まり、国民の自由は抑圧せられ、政治家の言
○小泉委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま各位の御推挙によりまして、重ねて私が委員長の重責をになうことになりました。微力ではございますが、各位の御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○小泉委員長 これより理事の互選を行ないます。
○小泉委員長 ただいまの白浜仁吉君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 久野 忠治君 四宮 久吉君 渡海元三郎君 丹羽喬四郎君 福田 一君 島上善五郎君 西宮 弘君 岡沢 完治君を指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十五分散会
○小泉委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 篠田弘作君外四名提出の公職選手法の一部を改正する法律案及び公職選挙法改正に得する件について、閉会中もなお審査を行なうため、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関しおはかりいたします。 ただいまの閉会中審査申し出案件が付託になり、その審査のため現地調査の必要が生じました際には、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の人選、派遣期間、派遣地その他所要手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
○小泉委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付された陳情書は一件であります。 ────◇─────
○小泉委員長 公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。 まず、参議院議員通常選挙結果の慨要について、自治大臣から説明を聴取いたします。赤澤自治大臣。
○小泉委員長 質疑の申し出がありますので、これを許します。堀昌雄君。