「小熊孝次」の過去の国会発言

発言数 435件

初発言日: 1954-05-07  /  最新発言日: 1975-12-17  /  1 ページ目 / 全体 22ページ

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1975-12-17 衆議院

建設委員会

○小熊説明員 お答えいたします。 五十年度の個人の住宅建設の申し込みの受理は、第一次分は十三万四千八百三十戸、第二次分が十四万四千六百五戸でございます。第一次分のうち選定合格したものが十二万九千、それから第二次の方の当選者数が十万四千でございまして、受理戸数としては二十七万九千四百三十五戸ございます。 それから、第二次分は十月末の抽せんでございましたので、十月末におきますところの契約実績はすべて第一次分でございますが、その数が十

1975-12-17 衆議院

建設委員会

○小熊説明員 お答えいたします。 第一回の個人の住宅の申し込み数は、先ほど申し上げましたとおり十三万四千八百三十戸でございます。これに対しまして選定合格前に書類不備等の理由によりまして約五千戸、正確に申しますと四千九百八十八戸が不合格または辞退、こういうことになった次第でございます。それで、選定合格した十二万九千八百四十二戸のうちで十月までに貸し付け契約を終わっておるものが十一万六千戸となっておりますが、これは今後十一月以降も若干の

1975-12-17 衆議院

建設委員会

○小熊説明員 お答えいたします。 まず第一に、第一回の住宅貸し付けの申し込みの中で、いわゆる架空名義といわれる申し込みの件数は三百十七件でございました。これは申し込み書類がございませんで、単に氏名のみが記載された名簿が提出された場合にこれを受け付けた、それからまた、名簿もなくて受け付け予定件数を見込み計上したものとして報告されたものがこの内容をなすものでございます。 それから第二点の、第二次の申し込みの点でございますが、これは十

1975-12-17 衆議院

建設委員会

○小熊説明員 お答えいたします。 九月に財投の追加の決定がございまして、それに伴いまして第二次の分も、それから第一次につきましての資金繰りというものも十分ゆとりがつくようになりましたので、直ちにそれは撤廃いたしまして、どんどん仕事を進めていただくということにいたしておりますので、その後各申込者、国民の方々からは特にクレームとかそういうものはないような状況になっておりまして、そのほかにわれわれとしては、景気対策の関係もございますので、

1973-09-19 衆議院

建設委員会

○小熊説明員 お答えいたします。 従来の標準建設費につきましては確かに御指摘の点があったと思いますが、われわれといたしましてはできるだけ実態に近い単価で要求しまして、そしてそれに融資限度がどの程度であるかという問題は確かにいろいろな見方があると思いますけれども、その水準そのものが実勢と離れるということは好ましくないと思いますので、そういうふうにわれわれとしても努力したいと考えております。

1973-09-19 衆議院

建設委員会

○小熊説明員 お答えいたします。 先ほど住宅局長からお話がございましたように、来年度は個人貸し付けで七百万融資ができるように要求しておりまして、われわれとしても大いに努力したいと考えておる次第でございます。今回の法案、審議におきましてもいろいろ御議論いただきまして、また御批判をいただいたわけでございますが、従来標準建設費が低いという問題がございまして、今度の七百万円につきましては、できるだけ現在の実勢価格というものを基礎にいたしまし

1969-07-24 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 御説明申し上げます。 本件工事は福田町、陸前高砂の間の橋梁改良その他工事でありまして、総額四千万円でございます。当初契約額は四千百万円でございましたが、設計変更によりまして四千万円になっております。この工事の施行の内容のうちで盛り土工事がございます。盛り土工事に使いますところの土砂の積み込み費の積算について見ますと、検査報告の(1)のところに書いてありますが、二カ所ありまして、二カ所から盛り土の材料を運んで盛

1969-07-24 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 本件につきまして会計検査院法の第三十一条の懲戒処分の条項に該当するかという問題でございますが、この条文によりましても、故意または重大な過失により著しく損害を与えた、こういうことが構成要件になっておりますが、われわれといたしましては、本件につきましていろいろ検討いたしたわけでございますが、まあ故意でない、あるいは過失はあったと思うわけでございますが、重大な過失ということまで言えるかどうかとい

1969-07-24 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 なかなかむずかしい問題でございまして、ただいま先生のおっしゃいましたように善管注意義務を欠いた場合にはこれは過失があった、こういうことでございますが、やはり具体的なケース・バイ・ケースで、いろいろそういう善管注意義務を著しく欠いたのか、あるいは単に善管注意義務を欠いた程度にとどまるかという判断をせざるを得ないと思うわけでございます。その場合に、本件の場合につきまして申し上げますと、この施行

1969-07-24 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 三十一条の規定で申しておりますところの「故意又は重大な過失」という場合の一つの主体的な要件でございますが、これはやはり会計事務を取り扱う職員として通常守るべきところの注意義務を著しく欠いたかあるいはそうでないか、こういうことでございまして、そういう面では同じベースでございますので、それが業務上とおっしゃれば業務上かもしれませんけれども、それを土台にした上での故意あるいは重大過失あるいは軽過

1969-07-24 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 私は第五局の担当でございますので、会計検査院法全体の解釈の問題といたしましては、これはまた全院の問題でございます。ただ私が申し上げました点は、あくまでも三十一条は一般の人とかなんとかいう問題ではなしに、会計事務を取り扱う職員としての一般のベースというものを基本にいたしまして、そしてそれはいろいろな会計規程とかいろいろな取り扱い規程とか通達とか、そういうものがございます。そういうものを順守し

1969-07-24 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 三十一条の「会計検査院は、」と、こう書いてございますが、これは御承知のように会計検査院法で規定しておりますところの会計検査院を構成する会計検査官会議、それから事務総局を包括いたしたものでございます。具体的な権限といたしましてはもちろん事務総局が具体的な事務を担当するわけでございますが、最終的にこれを決定いたしまして、そして要求いたしますのは、これは検査官会議の決定を得まして、それで要求する

1969-07-24 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 ただいま担当の局長がおりませんものですから、御答弁ができかねるのは遺憾でございます。

1969-07-22 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 昭和四十二年度日本国有鉄道の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項が一件、今後の予算の執行等にあたり留意を要すると認めましたものが四件でございます。 不当事項として掲げました二五六号について説明いたします。 仙台鉄道管理局で福田町陸前高砂間七北田川橋梁改良その他工事を施行するにあたりまして、盛り土工事に使用する土砂を一般に使用されてい

1969-07-22 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 日本航空株式会社につきましては政府が二分の一以上を出資している会社でございますので、これは毎年相当の人日をもって検査をいたしております。日本航空株式会社が出資している会社、これは政府から申しますと孫会社に該当するわけでございますが、これにつきましては検査院法によりまして会計検査院で検査官会議で決定いたしまして、指定しまして、それから検査する、そういうことになるわけでございますが、現在のとこ

1969-07-22 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、現在の段階におきましては日航の本社の——本社と申しますとぐあいが悪いのですが、日航自体を検査いたしておりまして、その際に投資しておるところの子会社の営業状況というものがどうなっておるかという程度の検査をしておる段階でございます。したがいましてそういう孫出資の会社から、兼務しておられるところの重役さん方がどの程度の報酬をもらっておられるかというような点につきまして

1969-07-22 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 日本航空に限らず、政府の孫会社でございますが、これにつきましては今年度から相当規模の大きいものあるいは出資割合が非常に大きいとか絶対金額として大きいものにつきましては、数団体を指定いたしましてこれを直接検査の対象として検査をする、どういうようなことをやっております。しかし従来の本来の国の検査、あるいは政府関係機関の検査、事業団、公団というようなものの検査で、相当手一ぱいの状況でございますの

1969-07-22 衆議院

決算委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 日本航空を担当しておるのは、われわれの第五局の上席第五部門というところで担当しております。調査官も数名しかおらないわけです。日本航空とか東北開発株式会社とか、あるいは日本航空機製造とか、そういう国の出資会社、その面も相当かかえ込んでおります。それから本年度から先ほど申し上げましたように、ただいま先生がおっしゃいましたような御趣旨も体しまして、孫会社、孫出資会社、そういうものにも漸次検査を及

1969-06-05 衆議院

逓信委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 昨日申し上げましたように、会計検査院におきまして検査いたしました結果、不当と認められる事項はございませんでした。 ただいま先生のおっしゃいました口頭の指示事項でございますが、これにつきましては、われわれの検査の流れから申しまして、いろいろな現地検査あるいは書面検査あるいは実地検査の際におきましていろいろ疑問の生じたような点につきまして受検庁側といろいろ協議をする――この点はどうであろう

1969-06-05 衆議院

逓信委員会

○小熊会計検査院説明員 お答えいたします。 日本放送協会に対します会計検査院の検査といたしましては、大きく分けますと、書面検査と実地検査と二つに分かれるわけでございますが、書面検査につきましては毎月合計残高試算表、それからその添付書類――その添付書類には一千万以上の工事に関する契約書とか、それから、設計書、あるいは工事金額をきめます積算の基礎であるその積算の内容、こういうような書類を添付して出していただきます。それから工事以外の契約

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