小熊孝次 に関する国会発言
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○庄司委員 それで私は、この独立性の問題と関連してもう一点伺いたいのは天下りの問題なんです。これはおたくからちょうだいした四十八年六月十四付の資料ですが、会計検査院の局長以上で公団、公庫等に転出した者の調べがあります。日本住宅公団の監事上村照昌さん、これは当時事務総長ですね。それから住宅金融公庫の監事が樺山糾夫さん、当時第二局長、それから雇用促進事業団井上鼎さん、第二局長。それから先般来当委員会で坂井委員が問題にされた海外移住事業団、こ
○説明員(小熊孝次君) 検査そのものとしては、先ほど申し上げましたように相手方を検査することは権限的にできません。しかし、必要に応じまして、その会社のバランスシートとか、そういう参考資料として日本放送協会を通じまして出していただくと、こういうような場合は、これはまあ放送協会だけではございませんで、その他の検査の仕様として御協力を願って出していただくということはございます。
○説明員(小熊孝次君) 検査院法によりまして、あるいは放送法によりまして、日本放送協会について会計検査院の検査をすると、こういうことになっておりますので、われわれといたしましては、権限的には、検査といたしましては、放送協会の検査、したがって、放送協会の経営その他そういう経理内容につきまして検査いたします。その際に購入物品とか、そういうものの単価が適正であるかどうかというような点につきましては検査いたしますが、相手方にまいりまして検査をす
○説明員(小熊孝次君) 会計検査院法の規定によりまして、第二十三条の第七号で、「国又は公社の工事の請負人及び国又は公社に対する物品の納入者のその契約に関する会計」というものにつきましては、これは特に指定をいたしまして検査することはございますが、日本放送協会の場合は、国あるいは公社、こういうところに該当いたしませんので、権限的にそういう権限は、商社そのものを検査するというわけにはまいらぬわけであります。したがいまして、日本放送協会の検査に
○説明員(小熊孝次君) まあ会計検査院といたしましては日本放送協会を検査いたしますが、原則的にはその購入先でありますところの会社とか商社とかそういうものにつきましては検査はいたしておりません。
○説明員(小熊孝次君) 放送協会のそういう資材の購入につきましては、毎年本部におきまして会計検査を実施しております。
○説明員(小熊孝次君) 四十年度の検査といたしましては、放送センターでございますが、これの検査、それから地方の放送会館の工事、それから経営機械化でございますが、その内容、そのほか予算関係といたしまして、弾力条項の適用状況とか、前年度の収支、剰余金の収支状況、こういうようなものにつきまして、特に注意して検査を行なっております。
○説明員(小熊孝次君) 三十五年度以降のただいま先生のおっしゃいました資料、整備いたしまして提出いたしたいと思います。ただ、六十数カ所のうち、全部をやる予定のところが六カ所しかできなかったという意味ではございませんので、われわれとしましては、六十八カ所あるのでございますが、これは毎年毎年全部繰り返してやる意図は持っておりません。何年かに一回というような割合、もちろん本部は毎年調べますけれども、その他のところは何年間に一回くらいずつでいき
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 六カ所、これは具体的には本部、これはもちろんでございますが、三中央放送局、二放送局、計六カ所になっておりますが、こういうところに実地検査に参りました際に、具体的に個々の経過なり何なりを、もちろん突っ込んだ検査をするという場合もございまするし、それからその仕事の流れと申しますか、そういう経理検査的な意味の検査をいたすこともございます。ただいま具体的に、たとえば工事なら工事で何日に及んだという
○説明員(小熊孝次君) 実は、その辺のところ、書面検査のほうの証拠書類とか、あるいは証拠書類のほうの枚数といいますのは、これは全部トータルしたものでございますが、先ほど申しました実地検査の場合で、六十八カ所のうち、六カ所と申しましたのは、六十八カ所のうちには、六十八カ所分に関係する証拠書類なり何なりが、これはまた相当数あるわけでございます。またそのうちで六カ所の、個所におきますところの一証拠書類というものもあるわけでございまして、一般に
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 たとえば証拠書類で、工事につきましては契約金額なりあるいは積算の基礎を付した書類が出てまいります。しかし、これは実際問題として、現地に当たってみなければわからぬというわけで、そういうものにつきまして、現地へ行って調査をする。これは実地検査でございます。そういう意味から申し上げまして、書面検査と実地検査の比率というのは、ちょっとなかなかむずかしい問題でございまして、書面で審査する、検査する。
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 実績から申し上げますが、四十年度について申しますと、書面検査のほうは総合残高試算表が毎月出てまいりますが、これが十二冊ございますが、これは計算書でございますので、それに添付して参考書類がついてまいります。 先ほどちょっとお話し申し上げましたように、工事につきましては、一千万円以上の契約金額でございますと、これについての証拠書類がついてまいります。それからその他の、財産の購入とかそういう
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。先ほど来申し上げましたように、ここ数年間日本放送協会に対しまして検査報告の上で違法または不当として指摘したものはないのでございます。また四十年度につきましては、正式の文書による質問とかそういうものはございませんか、これは現地あるいは実地検査の際におきまして、本部検査なりあるいは地方の局なりそういうところの検査に行った際におきまして、われわれのほうの調査官と、それから検査を受検された方々の間で通例
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 検査の実行上の問題としていろいろ考えてみました場合に、最終的には違法とか、不当事項がございますれば、先生おっしゃいますように検査報告に出るわけですが、その前に、文書によって質問を発するということがございますが、四十年度につきましては質問を発したり、あるいは検査報告に掲記した事項はございません。ただ、木部検査とかあるいは地方の中央放送局の検査とか、こういうふうに現地検査へ行きました場合に、係
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 日本放送協会につきまして、特に記述する意見はないということで、検査院がそういう記述で提出しております例は、正確なことはいまちょっとわかりませんが、ここしばらく続いておるように私は考えております。
○説明員(小熊孝次君) 現在の機構は、会計検査院の第五局の上席第三部門で担当いたしております。で、要員といたしましては、課長以下四名の調査官で担当しておりますが、もちろんこの第三部門は放送協会だけではございませんので、そのほか十幾つかの団体を担当しておるような状況でございます。で、毎年度その各種団体につきまして、検査計画を立てまして、そしてもちろん書面検査は毎月出てまいりますような証拠書類というようなものを検査するわけでございますが、証
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 ただいま先生のおっしゃいましたように、NHKの運営の基盤というものは、放送料金によって成り立っておるわけでございます。もちろんこの予算につきましては、国会の承認を得て行なわれるのでございますので、その予算というものにつきまして、その実効がどうなっておるかということを検査するわけでございますが、その検査の方法といたしましては、書面検査と実地検査に大きく分けられるわけです。書面検査といたしまし
○説明員(小熊孝次君) 日本放送協会の四十年度の決算につきまして、書面検査及び実地検査をいたしました結果、質問を発したり、あるいは違法等として指摘した事項はございません。 以上でございます。
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 本件の公団側の補償の各項目別の内容と、これを受領いたしました組合側の配分実績、特に農業振興費でございますか、五百万円と、そういう差があるというお話でございますが、この補償の支払いは、先ほど公団側が話しておられますように、補償として一括支払いをいたしまして、これを組合内部においてお互いに話し合いをいたしまして、その費途をきめる、こういう性格のものであろうと考えられますので、また、われわれとい
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 ただいま大森委員から御質問のございました点でございますが、実はわれわれといたしまして、まだそういうような点につきまして十分検査をいたしておりませんので。事実問題を十分究明した上でないと御答弁しかねると思いますけれども、契約をいたしましてから前金払いをすると、前金払いをするけれども、もちろんこれにつきましては、公団のほうは建築保証会社の保証を受けておりますけれども、その前金払いをして、なおか