オリンピック準備促進特別委員会
○小西英雄君 関連して、ちょっとお伺いいたします。 ただいま施設の問題等についてのいろいろなお尋ねがあったので、私のほうからも、ひとつこのオリンピックの機会に、種目について、いろいろ日本の方々が、われわれの立場から、陸上とか水上とか、日ごろから、競技内応についてもやり方についても非常によくわかっておったのでありますが、この二十三種目の中でも、いろいろそういう見方等にも、わからない国民がたくさんおったのでありますが、今回のオリンピック
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発言数 576件
初発言日: 1956-02-16 / 最新発言日: 1964-11-07 / 1 ページ目 / 全体 29ページ
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○小西英雄君 関連して、ちょっとお伺いいたします。 ただいま施設の問題等についてのいろいろなお尋ねがあったので、私のほうからも、ひとつこのオリンピックの機会に、種目について、いろいろ日本の方々が、われわれの立場から、陸上とか水上とか、日ごろから、競技内応についてもやり方についても非常によくわかっておったのでありますが、この二十三種目の中でも、いろいろそういう見方等にも、わからない国民がたくさんおったのでありますが、今回のオリンピック
○小西英雄君 いまの答弁で、これは私の協会のことで非常に迷惑かもわかりませんが、われわれのウエートリフティングは世界に古い歴史を持っておって、陸上、水上に次いでの参加国、参加者数なのです。それにもかかわらず日本国中に露天以外に何もない。各国にないようなことに今日までなっているようなわけで、文部省あたりでこれを調べていただいて——、一つの競技場に何十億というような、そんな大きなものは望まない、また何十カ所とは望まぬが、ひとつ一カ所だけでも
○小西英雄君 私は、実はいま河町委員がお尋ねの関係者の一人で、全日本の身体障害者の連合会長という立場から御答弁申し上げたいと思うのであります。 われわれもこのパラリンピックというものを河野委員のような意見で、国の行事として、また卑屈にならないように、体協なりあるいは文部省からの御指示で、スポーツという立場からやりたかったわけでありますが、理事会が構成されたが、理事会が一回しか開かれなかった。その間どういうふうに進んだかということをこ
○小西英雄君 この間いろいろこの映画の問題で河野委員から質問され、田口さんもお見えで、田口さんのほうでは、いろいろ技術映画をとるということについても苦慮している。フィルム代と、そして人件費と、いろいろな点から体協が組織委員会のほうへ出されたそうでありますが、それに対して、いままで何の回答もないということでございますが、その点ちょっとその当時は、文部省の体育局長もあまり技術映画とか、そういうものに関心もなかったように、われわれ委員として聞
○小西英雄君 そういう点で、これはいろいろここへ来てから多少意見が、総長のおっしゃるようなことで進んだということで、われわれやはり中心は、この前の委員会から、記録映画を世界に恥じないような、われわれの東京でやった大会記録映画が、時代もドイツでやったときより非常に変わっておりますが、それ以上のものをとってもらうように、力を入れて、われわれも出てまいりましていろいろ聞いたわけでありますが、そういう点で、田口さんのほうの重点でやったものが非常
○小西英雄君 それで、いまの河野委員が言われたことにわれわれも同感で、技術映画というものが、あなたのほうへ千五百万かそこらのものを組み入れれば、そういうものは、あとでいろいろ記録映画の中から別な方法でつくっておいてやれる可能性もあるわけですか。
○小西英雄君 それに関連して、与謝野事務総長から……。 いまの田口さんのほうへお尋ねしたのは、田口さんのほうがいろいろな契約その他で相当要求して、大体のところ、十分とは言えないが、これで自分は自信を持って記録映画ができると考えられておるのか、また、その点はいまのような機材の点からできないというのか、そこをもう一言、二言……。
○小西英雄君 その点についてどうですか、与謝野事務総長から。そういうことを、先ほどから文部省、あるいは河野委員からいろいろお尋ねがあって、われわれもそういうものを残しておきたい、もう少し、わずか千五百万かそこら別に、契約かなにかになるのだが、出しておけば、その中で摘出して、いろいろあとの、各種の方法によってできるならば、やる方法がございますか。
○小西英雄君 けっこうです。
○小西英雄君 先ほど来の河野委員の質疑で大体重要な問題、われわれの聞かんとするところは尽きたのでございますが、ほかにいろいろたくさんの参考人も来ておられるので、お尋ねしたかったのですが、時間がございませんから、特にしぼって、ただいま問題になっておるこの記録映画について——記録映画は、もうまさしく日本をこの際オリンピックを通じて世界の人にわかってもらいたい。同時に日本の国内の各位ほとんどの人は、ほんとうに入場して目で見る人は河野委員の言う
○小西英雄君 時間もないようですので、一言野田総務長官に、いままでの答弁を通していろいろお伺いしたいと思うのであります。総理府のこの設置法の一部を改正する法律案が通ることにつきましては、われわれ引き揚げ者一同非常に野田長官に多とするものでありますが、いろいろいままでの答弁を通じて言われることがどうもはっきりしない、納得いかない点がございますので、一言申し上げたいと思うのであります。野田長官は引き揚げ者の問題、在外財産の問題が一応片づいた
○小西英雄君 この総理府の一部改正法律案ができれば、これは、この委員の任命等については国会の承認が要らないのですか、ちょっと。前には要ったのだ。それだけでいいです。
○政府委員(小西英雄君) ただいま熱心な阿部君のいろいろな質問があったわけでありますが、われわれここで対決すると、社会党であり、自民党という考え方、政府対社会党という考え方でやると、いろいろわれわれが一生懸命やった対策についても、これはそういうことになるのでありますが、われわれ北海道に関係がありまして、特に石炭の問題については、同僚議員ともいろいろ話をして、われわれ過去において、日本が苦難のときに相当寄与した石炭に対する問題等もありまし
○政府委員(小西英雄君) お答えいたします。今までの場合は自然発生と申しますか、今年度われわれ役職についたわけでありますが、それまでの人員はどれくらいついておるかということをこまかく調査いたしておりませんが、まあ土建業者で個々に大体使っておるものが今まで三千名ぐらいと推定されております。そして今後使う問題ですが、私ども、石炭合理化のために犠牲になられた、あるいは職を失う人が相当多く出るという見込みのもとに、北海道の組合側の要望もありまし
○政府委員(小西英雄君) 開発庁は、もう大体建設省と同じで、開発庁は、建設省の一部と運輸省の一部、農林省の一部の出先で作業しておるわけでありまして、大体直営でやる仕事というのはほとんど現在ありませんので、ほとんど各業者に請け負わしておるのが現状でございます。
○政府委員(小西英雄君) これは地下で働いている場合と地上で働く場合とは、具体的には相当開きがあるようでございますので、そういう点について、いろいろ近いように、たとえば開発局の隧道だとか、あるいは土等をいじるような仕事について、大体口数の調べ方としては、地下の人より安くても、安定して働けるわけでありますし、あるいは将来さらに漸次なれてくればある程度の給与を出しておりますので、初年度は相当苦しいかもわからぬが、ただ炭鉱にいて、いつ閉山する
○政府委員(小西英雄君) 大臣にかわって私が御説明申し上げました。
○政府委員(小西英雄君) そろっております。
○政府委員(小西英雄君) ありません。
○政府委員(小西英雄君) 柴谷委員の御指摘のように、実際北海道東北開発公庫という名称からしても、当然北海道、あるいは北海道と東北の中間に地理的には置くもののように考えられますが、実際に公庫の融資の対象となる多くの会社が、ほとんどが東京に本社を置いておる。いろいろな首脳部との金の貸し借り等についてもほとんど東京が多いために、そういうふうな実際のあれとは違った観点になっておるということは、これは事実でありまして、貸付の総額の相当なものがほと