小西英雄 に関する国会発言

← 検索ページへ

659件  /  33ページ  /  1 ページ目

1966-02-03 田中茂穂 本会議 参議院

○田中茂穂君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件について御報告申し上げます。  今回御報告いたします予備金の支出額は、昭和三十九年度分二百八十四万円、昭和四十年度分四百三十二万円、合計七百十六万円であります。  この支出は、すべて在職中死亡された議員の遺族に対する弔慰金であります。すなわち、昭和三十九年度分につきましては、故議員小西英雄君及び原島宏治君、昭和四十年度分につきましては、故議員北口龍徳君及び田浦直蔵君の遺族に対

1965-05-07 二宮文造 決算委員会 参議院

○二宮文造君 資料の関係で着席のままで質問させていただきたいと思います。予備費の使用に先立ちまして国有財産のことでちょっとお伺いしたいのですが、この国有財産について私が調査を進めておりますと、非常に親しい友人ですが、色を変えまして、最近、政界のスキャンダルといいますか、それにつながるような問題、政界の内部事情に詳しい人が、故意か偶然かわかりませんけれども、変死をしている。国有財産の調査を進めていると必ずそういうことにも関係するから、よし

1964-12-15 下村定 本会議 参議院

○下村定君 議員小西英雄君は、去る八日、議員会館の自室において急逝されました。同僚議員としてまことに痛惜哀悼にたえないところであります。  ここに同君の生前を回想し、その功績をしのび、つつしんで哀悼の意を表したいと存じます。  小西君は、明治四十四年愛媛県新居浜市に生まれ、長じて住友自彊舎を卒業、特に望まれて渡満され、満州康徳金属株式会社社長に就任、幾多の困難を克服し、満州開発のため鋭意努力されたのでありますが、敗戦のため志半ばにし

1964-12-15 重宗雄三 本会議 参議院

○議長(重宗雄三君) 議員小西英雄君は、去る八日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました、。  ここにその弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院は議員従四位勲二等小西英雄君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます      —————・—————

1964-12-14 河野義克 議院運営委員会 参議院

○事務総長(河野義克君) 本院議員小西英雄君には、去る十二月八日午後三時四十八分、参議院議員会館の自室において脳溢血のため逝去せられました。また、本院議員原島宏治君には、十二月九日午前八時二十分、自宅において心筋梗塞のため逝去せられました。まことに哀悼の至りにたえません。  本院といたしましては、弔詞を贈呈し、本会議において哀悼演説が行なわれますとともに、法律の定めるところにより、御遺族に対し弔慰金を差し上げるのでございますが、故小西

1964-12-14 田中茂穂 議院運営委員会 参議院

○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。  議員小西英雄君及び議員原島宏治君逝去につき弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

1964-12-10 下村定 内閣委員会 参議院

○委員長(下村定君) これより内閣委員会を開会  いたします。  議事に先立って、一言申し上げます。  一昨八日、本委員会の委員小西英雄君には逝去されましたので、ここに、委員会として黙祷を捧げ、深く哀悼の意を表し、御冥福を祈りたいと存じます。どうぞ皆さま、御協力をお願いいたします。   〔総員起立、黙祷〕

1964-11-07 小西英雄 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

小西英雄君 私は、実はいま河町委員がお尋ねの関係者の一人で、全日本の身体障害者の連合会長という立場から御答弁申し上げたいと思うのであります。  われわれもこのパラリンピックというものを河野委員のような意見で、国の行事として、また卑屈にならないように、体協なりあるいは文部省からの御指示で、スポーツという立場からやりたかったわけでありますが、理事会が構成されたが、理事会が一回しか開かれなかった。その間どういうふうに進んだかということをこ

1964-11-07 小西英雄 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

小西英雄君 いまの答弁で、これは私の協会のことで非常に迷惑かもわかりませんが、われわれのウエートリフティングは世界に古い歴史を持っておって、陸上、水上に次いでの参加国、参加者数なのです。それにもかかわらず日本国中に露天以外に何もない。各国にないようなことに今日までなっているようなわけで、文部省あたりでこれを調べていただいて——、一つの競技場に何十億というような、そんな大きなものは望まない、また何十カ所とは望まぬが、ひとつ一カ所だけでも

1964-11-07 小西英雄 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

小西英雄君 関連して、ちょっとお伺いいたします。  ただいま施設の問題等についてのいろいろなお尋ねがあったので、私のほうからも、ひとつこのオリンピックの機会に、種目について、いろいろ日本の方々が、われわれの立場から、陸上とか水上とか、日ごろから、競技内応についてもやり方についても非常によくわかっておったのでありますが、この二十三種目の中でも、いろいろそういう見方等にも、わからない国民がたくさんおったのでありますが、今回のオリンピック

1964-09-15 小西英雄 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

小西英雄君 そういう点で、これはいろいろここへ来てから多少意見が、総長のおっしゃるようなことで進んだということで、われわれやはり中心は、この前の委員会から、記録映画を世界に恥じないような、われわれの東京でやった大会記録映画が、時代もドイツでやったときより非常に変わっておりますが、それ以上のものをとってもらうように、力を入れて、われわれも出てまいりましていろいろ聞いたわけでありますが、そういう点で、田口さんのほうの重点でやったものが非常

1964-09-15 小西英雄 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

小西英雄君 この間いろいろこの映画の問題で河野委員から質問され、田口さんもお見えで、田口さんのほうでは、いろいろ技術映画をとるということについても苦慮している。フィルム代と、そして人件費と、いろいろな点から体協が組織委員会のほうへ出されたそうでありますが、それに対して、いままで何の回答もないということでございますが、その点ちょっとその当時は、文部省の体育局長もあまり技術映画とか、そういうものに関心もなかったように、われわれ委員として聞

1964-08-31 小西英雄 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

小西英雄君 けっこうです。

1964-08-31 小西英雄 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

小西英雄君 その点についてどうですか、与謝野事務総長から。そういうことを、先ほどから文部省、あるいは河野委員からいろいろお尋ねがあって、われわれもそういうものを残しておきたい、もう少し、わずか千五百万かそこら別に、契約かなにかになるのだが、出しておけば、その中で摘出して、いろいろあとの、各種の方法によってできるならば、やる方法がございますか。

1964-08-31 小西英雄 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

小西英雄君 それで、いまの河野委員が言われたことにわれわれも同感で、技術映画というものが、あなたのほうへ千五百万かそこらのものを組み入れれば、そういうものは、あとでいろいろ記録映画の中から別な方法でつくっておいてやれる可能性もあるわけですか。

1964-08-31 小西英雄 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

小西英雄君 それに関連して、与謝野事務総長から……。  いまの田口さんのほうへお尋ねしたのは、田口さんのほうがいろいろな契約その他で相当要求して、大体のところ、十分とは言えないが、これで自分は自信を持って記録映画ができると考えられておるのか、また、その点はいまのような機材の点からできないというのか、そこをもう一言、二言……。

1964-08-31 小西英雄 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

小西英雄君 先ほど来の河野委員の質疑で大体重要な問題、われわれの聞かんとするところは尽きたのでございますが、ほかにいろいろたくさんの参考人も来ておられるので、お尋ねしたかったのですが、時間がございませんから、特にしぼって、ただいま問題になっておるこの記録映画について——記録映画は、もうまさしく日本をこの際オリンピックを通じて世界の人にわかってもらいたい。同時に日本の国内の各位ほとんどの人は、ほんとうに入場して目で見る人は河野委員の言う

1964-06-25 小西英雄 内閣委員会 参議院

小西英雄君 この総理府の一部改正法律案ができれば、これは、この委員の任命等については国会の承認が要らないのですか、ちょっと。前には要ったのだ。それだけでいいです。

1964-06-25 小西英雄 内閣委員会 参議院

小西英雄君 時間もないようですので、一言野田総務長官に、いままでの答弁を通していろいろお伺いしたいと思うのであります。総理府のこの設置法の一部を改正する法律案が通ることにつきましては、われわれ引き揚げ者一同非常に野田長官に多とするものでありますが、いろいろいままでの答弁を通じて言われることがどうもはっきりしない、納得いかない点がございますので、一言申し上げたいと思うのであります。野田長官は引き揚げ者の問題、在外財産の問題が一応片づいた

1964-06-16 三木與吉郎 内閣委員会 参議院

○委員長(三木與吉郎君) これより内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  六月十一日、向井長年君、十二日、重政庸徳君、十五日、近藤鶴代君が委員を辞任され、その補欠として田畑金光君、小西英雄君、上林忠次君がそれぞれ選任されました。     —————————————