災害対策特別委員会
○委員長(小酒井義男君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動につきまして報告いたします。 去る五月二十日、小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として白木義一郎君が選任され、一昨二十一日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君が選任されました。 また本日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として鈴木力君が選任されました。 ―――――――――――――
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発言数 2,071件
初発言日: 1954-04-19 / 最新発言日: 1968-05-23 / 1 ページ目 / 全体 104ページ
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○委員長(小酒井義男君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動につきまして報告いたします。 去る五月二十日、小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として白木義一郎君が選任され、一昨二十一日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君が選任されました。 また本日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として鈴木力君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(小酒井義男君) 次に、本日の理事会の結果について御報告いたします。 本日の議事につきましては、政府から昭和四十三年十勝沖地震による被害状況と政府の対策について説明を聴取し、引き続き昭和四十三年十勝沖地震の災害対策に関する件について政府に質疑を行なった後、請願を審査、継続調査要求及び委員派遣承認要求を行なうことになりましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
○委員長(小酒井義男君) 災害対策の樹立に関する調査を議題といたします。 総理府から昭和四十三年十勝沖地震による被害状況と政府の対策についてその説明を聴取いたします。田中総理府総務長官。
○委員長(小酒井義男君) それでは昭和四十三年十勝沖地震の災害対策に関する件について質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(小酒井義男君) この際、委員の異動について報告いたします。 本日、平島敏夫君が委員を辞任され、その補欠として津島文治君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(小酒井義男君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(小酒井義男君) 速記をつけて。
○委員長(小酒井義男君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 ―――――――――――――
○委員長(小酒井義男君) 次に、第六五号災害対策に関する請願を議題といたします。
○委員長(小酒井義男君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(小酒井義男君) 速記を起こして。 本請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小酒井義男君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたしました。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小酒井義男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 〔委員長退席、理事武内五郎君委員長席に着 く〕 ―――――――――――――
○小酒井義男君 一言ごあいさつ申し上げます。 私昨年の十二月二十七日に当委員会の委員長に就任いたしまして本日までつとめさせていただいた次第でございますが、その間、雪害、えびの地震並びに今次の十勝沖地震が発生し、皆さんとともにこの調査を進めました。このことは私の終生の記憶に残るものと思います。まだまだ地震等の対策については、これからの本委員会の問題として残されておりますが、本件につきましては新委員長以下皆さまにお願いをいたしたいと存じ
○小酒井義男君 土曜、日曜、月曜と三日間、実は北海道の災害地の調査に行ってきたわけなんですが、私の回った範囲で、苫小牧あるいは室蘭等も埠頭の損害を受けておりますけれども、特にひどいのは函館なんですね。ほとんどこれはもう国鉄の桟橋を含めて根本的に建て直しをせなければならぬ状態だというふうに見てきたのですが、これは港湾とは直接の関係はないかと思いますけれども、早急に事業を始める必要があると思うのですが、何かお考えがあれば承っておきたい。
○小酒井義男君 最初に自動車局長にお尋ねしますが、交通安全協会というものがありますね、中央、地方に。それから自家用自動車協会というのがありますね、地方に。これは運輸省とはどういう関係にありますか。
○小酒井義男君 組合でございます。
○小酒井義男君 実は私、一ぺん調べたことがあるのです。交通安全協会中で自動車学校を経営しておるところに少し問題があったのです。調べてみますと、全国の都道府県の三分の二くらいだったと思いますが、自動車学校を経営しておる。ひどいところになると五つも六つも一県でやっておるのです。そこの内容に実は問題があって調べたんです。中央の交通安全協会に連絡をとってみましたところが、地方でやっておることはわかりませんということなんです。それぞればらばらにや
○小酒井義男君 そこで今度は大臣にお尋ねしておきたいといいますか、私の意見も若干加えてお尋ねをしたいのですが、いままでの交通安全運動あるいは取り締まりの強化、罰則の強化という、そういうことで交通事故の防止、減少の実績を上げるということができるのだろうかどうか、そういうやり方はもう限界に来ておるのじゃないかという気が実はするのです。そこで運転手のほうは法律的にいろいろ規制が強化されておるのですが、自動車の持ち主ですね、自動車を持って事業を
○小酒井義男君 そうなんですがね。そうじゃなしに、運輸行政の中に加えて、たとえば自家用で数台のトラックを持っているような場合には品名ですね、運搬をする品名なり、あるいは距離ですね、使う材料、こういうものをやはり規制をしてやれば、いわゆる白トラというような行為を規制する道にもなるんじゃないか。それで数が多いから運輸省としてはこういうのを背負い込むのはたいへんだという気があるんじゃないかというふうに思うんですが、そうでなしに、これをやらなけ