小酒井義男 に関する国会発言

← 検索ページへ

2,484件  /  125ページ  /  1 ページ目

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

小酒井義男君 一言ごあいさつ申し上げます。  私昨年の十二月二十七日に当委員会の委員長に就任いたしまして本日までつとめさせていただいた次第でございますが、その間、雪害、えびの地震並びに今次の十勝沖地震が発生し、皆さんとともにこの調査を進めました。このことは私の終生の記憶に残るものと思います。まだまだ地震等の対策については、これからの本委員会の問題として残されておりますが、本件につきましては新委員長以下皆さまにお願いをいたしたいと存じ

1968-05-23 武内五郎 災害対策特別委員会 参議院

○理事(武内五郎君) 小酒井委員長から、委員長辞任の申し出がございますので、暫時私が委員長の職務を行ないます。  委員長辞任の件についておはかりいたします。  小酒井義男君から委員長辞任の願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。   〔委員長退席、理事武内五郎君委員長席に着   く〕     ―――――――――――――

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたしました。  なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) 速記を起こして。  本請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) 速記をとめて。   〔速記中止〕

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) 次に、第六五号災害対策に関する請願を議題といたします。

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。     ―――――――――――――

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) 速記をつけて。

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) 速記をとめて。   〔速記中止〕

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) この際、委員の異動について報告いたします。  本日、平島敏夫君が委員を辞任され、その補欠として津島文治君が選任されました。     ―――――――――――――

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) それでは昭和四十三年十勝沖地震の災害対策に関する件について質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) 災害対策の樹立に関する調査を議題といたします。  総理府から昭和四十三年十勝沖地震による被害状況と政府の対策についてその説明を聴取いたします。田中総理府総務長官。

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) 次に、本日の理事会の結果について御報告いたします。  本日の議事につきましては、政府から昭和四十三年十勝沖地震による被害状況と政府の対策について説明を聴取し、引き続き昭和四十三年十勝沖地震の災害対策に関する件について政府に質疑を行なった後、請願を審査、継続調査要求及び委員派遣承認要求を行なうことになりましたので、御了承願います。     ―――――――――――――

1968-05-23 小酒井義男 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(小酒井義男君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動につきまして報告いたします。  去る五月二十日、小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として白木義一郎君が選任され、一昨二十一日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君が選任されました。  また本日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として鈴木力君が選任されました。     ―――――――――――――

1968-05-21 小酒井義男 運輸委員会 参議院

小酒井義男君 現地を見て、下のほうはあいちゃっているのですね。上はコンクリートのあれが残っておっても、下をのぞいてみると下が明るいというような状態なんですが、ああいう地震が将来も起こり得るというような条件のところを、すべてもそうですけれども、埠頭等の構造について、やはり従来どおりでいいのかどうか検討する必要があるのじゃないかと思うのですが、そういう点はどうなんでしょうか。

1968-05-21 小酒井義男 運輸委員会 参議院

小酒井義男君 土曜、日曜、月曜と三日間、実は北海道の災害地の調査に行ってきたわけなんですが、私の回った範囲で、苫小牧あるいは室蘭等も埠頭の損害を受けておりますけれども、特にひどいのは函館なんですね。ほとんどこれはもう国鉄の桟橋を含めて根本的に建て直しをせなければならぬ状態だというふうに見てきたのですが、これは港湾とは直接の関係はないかと思いますけれども、早急に事業を始める必要があると思うのですが、何かお考えがあれば承っておきたい。

1968-05-21 小酒井義男 運輸委員会 参議院

小酒井義男君 一言だけ要望しておきますが、非常に特殊なケースですし、現在地方のバス路線は、いろいろ縮小される過程にあって、これから新しいものを認めるということはよほどのことがないとそういう場合はあり得ないと思います。特にいまの問題の案件は、内容的にも先般申し上げたようなものでありますから、ひとつ慎重に取り扱いをしていただきたい、そのことを要望申し上げておきます。     —————————————

1968-05-21 小酒井義男 運輸委員会 参議院

小酒井義男君 自家用車組合というのは、先ほど申し上げておるように、あまり運輸省からどうこうという正確なあれはないのでございましょう。ですから自家用自動車組合のやっておるようなことも含めて一つの協会を各都道府県につくらせるという方法もあるのではないかと思うのです。それで中央で企画をするとか、広報活動なんかは中央から出して、それを都道府県で受けて実施をする。いろいろ問題点を中央へ上げてくるというような、何かそういうようなものができぬだろう

1968-05-21 小酒井義男 運輸委員会 参議院

小酒井義男君 もう一つ、大臣、実は先ほど申し上げたように、いままでのような事故防止という、いわゆる取り締まり監督という立場じゃなしに、やはり業者自体が交通事故を起こさないという自発的な、といいますか、自主的な意欲を持たせるというふうな立場から、自動車交通災害防止でもどういう名前でもいいですが、そういう、いわゆる、性格は違いますけれども、労働災害防止協会というのがある。これは労働災害の防止協会ですけれども、そうじゃなしに、自動車事故を防