「小野佐千夫」の過去の国会発言

発言数 131件

初発言日: 1977-04-06  /  最新発言日: 1983-04-27  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1983-04-27 参議院

決算委員会

○政府委員(小野佐千夫君) お答えいたします。 総理府で行っております政府広報は、関係各省庁との緊密な連携のもとに広報のテーマ、広報媒体、広報内容等を定めて実施しているところでございます。サラ金に関しましては、昨年の暮れに悪質サラ金に御用心、御注意されるようにとの広報を新聞の突き出し広告、それから週刊誌の三分の一ページ広告で実施いたしております。サラ金の被害防止に関する広報につきましては、いろいろと研究をいたしまして今後とも関係各省

1983-03-23 参議院

内閣委員会

○政府委員(小野佐千夫君) お答えいたします。 まず啓発広報費でございますが、これは、国民各層に広い読者を持ち生活に密着した媒体でございます新聞、週刊誌、月刊誌といったそういう広報媒体の紙面を購入していわゆる広告形式の広報を行うものでございます。それからもう一つの分野といたしましては、行政施策をわかりやすく解説した「フォト」「時の動き」等の広報出版物の買い上げ、配布などを行う経費でございます。 それから広報委託費でございますけれ

1983-03-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○小野(佐)政府委員 お答えいたします。 同和問題の啓発につきましては、その重要性にかんがみまして、関係行政を担当いたしております総理府の地域改善対策室を初め、法務省、労働省でそれぞれ積極的に推進されているところでございます。 総理府広報室におきましては、人権に関する啓発広報を行っておりまして、昭和五十三年以降について見ますと、マスコミ媒体関係では、新聞の記事下二回、新聞突き出し三回、週刊誌三回、テレビの「話題のひととき」六回、

1983-03-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○小野(佐)政府委員 先ほど申し上げました各媒体ごとの回数でございますが、これは同和問題に直接触れた広報でございますけれども、「今週の日本」等では、広く人権問題を取り上げました中に一部触れさしていただいているという形でございます。なお、昨年新聞の記事下に出しました政府広報の「人権は認め合いから。」こういうものを出しておりますが、この中では、「部落差別をなくそう 婦人の地位を高めよう 障害者の完全参加と平等を実現しよう」、こういう形で、人

1983-03-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○小野(佐)政府委員 冒頭にもお答えいたしましたが、同和問題の啓発広報費というのは、総理府の地域改善対策室、それから法務省、労働省、それぞれに相当多額の予算が計上されておりますので、私の方では、人権問題という広い視野の中に含めて広報させていただく、ややその役削りを分担させていただいておる、このように理解しておるわけでございます。

1983-03-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○小野(佐)政府委員 広報室におきましては、従来から一般国民に対する人権問題についての広報を実施してきておるわけでございますが、今後とも関係省庁と緊密な連絡をとり、適切なわかりやすい広報を展開していきたい、このように考えているところでございます。

1983-03-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○小野(佐)政府委員 人権問題の広報の中に同和問題も含めて取り上げてきておりますが、先生の御指摘もございますので、関係省庁とさらに緊密な連絡をとって十分取り上げてまいりたい、このように考えております。

1982-08-10 衆議院

決算委員会

○小野(佐)政府委員 先ほども申し上げましたように、私の方から抗議を申し入れましたことに対しまして先方が陳謝したということ、それから、この政府広報と同じものが掲載されました時期が約一年前のことでもございますので、謝罪文の掲載というところまでは要求いたしませんでした。

1982-08-10 衆議院

決算委員会

○小野(佐)政府委員 お答えいたします。 去る六月に赤旗日曜版の編集の記者の方が総理府広報室に来られまして、先生先ほどお示しの雑誌「大吼」を提示されたわけでございますが、その中に、五十六年五月に政府広報として週刊誌に出稿いたしました北方領土に関する広報と同一のものが掲載されているということを、私どもとしては初めて承知したわけでございます。もちろん雑誌「大吼」を政府広報の媒体として利用したりそれに出稿したりしたことは一切ございません。

1982-08-10 衆議院

決算委員会

○小野(佐)政府委員 広報室から、「大吼」の出版元でございます株式会社大行社に対しまして、あたかも政府が出稿したかのような形で掲載されたことははなはだ遺憾であるとしまして、同社に対して厳重に注意をいたしました。厳重に注意いたしましたところ、大行社は大変申しわけないことをしたと謝罪をいたしました。さらに、その政府広報を掲載した当時の編集人等もすでに交代をしており、新しい編集体制のもとでは二度とこのようなことがないように注意をいたしますとい

1982-08-10 衆議院

決算委員会

○小野(佐)政府委員 広報室としましては、暗黙の了解を与えた事実もございませんし、それから原版等が盗まれたということもございません。 それから、先生ただいま……(三浦(久)委員「だれがやったの」と呼ぶ)推測でございますけれども、恐らく、週刊誌に出たのを向こうが写真か何かに撮りまして、それを転載したのじゃないかというふうに思います。一三浦一久)委員「だれがやったの」と呼ぶ)それは「大吼」の編集者……(三浦(久)委員「だれ。何という人。

1982-08-10 衆議院

決算委員会

○小野(佐)政府委員 先生御指摘のように、政府広報を無断で掲載するということは、国民一般に対しましてもいろいろと誤解を与えることになります。私どもとしても、はなはだ遺憾と思っておるところでございます。 先生御指摘の趣旨も十分理解できるところでございますが、本件につきましては、無断掲載が先ほども説明申し上げましたように約一年前のことでもございますし、その後私どもとしましても警告をし、かつ監視を重ねておるところでございますので、今後は告

1982-05-13 衆議院

決算委員会

○小野(佐)政府委員 お答えいたします。 薬物乱用対策推進の一つの大きな柱といたしまして、国民に対する広報、啓発活動がございます。先ほど先生御指摘のとおりでございます。この点に関連いたしまして、総理府広報室におきましては、各種の媒体を利用いたしまして広報活動を展開しているところでございます。 広報のポイントといたしましては、薬物乱用の使用の実態とかその恐ろしさ、薬物犯罪の実態、覚せい剤等薬物にのめり込む動機とか、取り締まりの危険

1982-05-13 衆議院

決算委員会

○小野(佐)政府委員 私どもの方では各省庁からの御要望に基づきまして、各般の世論調査を実施しているところでございます。 先生御指摘の税金に関する世論調査は、大蔵省からの御要請で昨年の十月に実施したものでございますが、調査の結果につきましては御要請のございました大蔵省はもちろん、関係省庁にも報告書を配付いたしまして施策の参考にしていただいておるというのが実情でございます。

1982-04-15 参議院

内閣委員会

○政府委員(小野佐千夫君) 私たちは総理府広報室が本務でございまして、内閣広報室の仕事を兼務いたしております。

1982-04-15 参議院

内閣委員会

○政府委員(小野佐千夫君) お答えをいたします。 総理府広報室の職員は四十八名でございまして、その構成は、室長のほか参事官が八名、補佐クラスが十四名、係長クラスが十一名、その他一般職員が十四名でございます。 次に、どんなことをやっているかというお尋ねでございますが、総理府広報室におきましては、国民生活に関連の深い各種の政府施策を広く国民の皆さんに知ってもらいその理解と協力を得るということを目的といたしまして、私どものところで所管

1982-04-15 参議院

内閣委員会

○政府委員(小野佐千夫君) 総理府広報室ができましたのは昭和三十五年の七月でございまして、先生いまお話しの四十八年というのは、四十八年の五月に内閣広報室ができたわけでございます。

1982-04-15 参議院

内閣委員会

○政府委員(小野佐千夫君) 先生いまおっしゃいました五十四年以降の予算はそのとおりでございますが、それ以前の予算は数字が若干違っております。

1982-04-15 参議院

内閣委員会

○政府委員(小野佐千夫君) 昭和五十六年度について申し上げますと、テレビ、ラジオ等の電波媒体が五十一億四百万でございます。それから週刊誌、月刊誌それから新聞の記事下等の活字媒体でございますが、五十六年度が三十九億八千六百万でございます。個々の週刊誌、月刊誌別の資料はただいま持ち合わせておりませんのでございますが……。

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