「小野吉郎」の過去の国会発言

発言数 2,421件

初発言日: 1954-04-30  /  最新発言日: 1976-08-26  /  1 ページ目 / 全体 122ページ

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1976-08-26 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○小野参考人 お答え申し上げます。 ただいま仰せのとおり、間違いございません。 坪数を申し上げますと、全体で二万五千坪あるわけでございますけれども、いわゆる金銭によって買い上げましたものが二万坪でございます。数字を丸くいたしますが。あと五千坪ばかりが第二段階に残りまして、これが他の土地と交換、こういう形になっております。

1976-08-26 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○小野参考人 お答え申し上げます。 約五千坪ばかりの等価交換、いわゆる土地の交換の買収方法につきましては、たしか三十八年の暮れあたりでございましたですか、このころに大蔵省の当時の管財局の国有財産第二課長の村田課長から、もういまやめておりませんけれども、NHKの経理局長の竹田局長のところに連絡がありまして、大蔵省としては金でもらうよりもいわゆる公務員住宅用地としてかっこうな土地が欲しい、その土地が稲毛にあるのでそれをNHKが買い取って

1976-08-26 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○小野参考人 NHKとしてはただ土地を入手すればいいわけでございますので、現金で支払った方がよければそれでよかったわけでございます。あるいは適正な価格でございますならば、これが非常なやはり損益にならなければ、いまの大蔵省の要望のような、他の土地をNHKが買いまして、それと交換という方法でも、これはどうでもいいわけでございますけれども、私どもは当初は現金で払うものと思っておったわけでございます。

1976-08-26 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○小野参考人 お答え申し上げます。 まことに御迷惑をおかけ申し上げまして、非常に恐縮に存じております。実は二十四日に私がほんのお見舞いがてらに参りましたことは事実でございます。これは全然NHKとはかかわりのない問題でございまして、私の心情から申しますとかかわりのない問題で、純然たる個人の立場で、ほんのお見舞いだけだったわけでございます。これが真実でございます。しかし、やはり世の中はそのようには、真実がそのようにそのまま素直に理解され

1976-08-26 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○小野参考人 私は公私を分かたず非を非とし、あるいはNHKの厳正公正の道はかたく守ります、こういうことは先回の予算審議の際にもお約束申し上げたわけでございます。この点について何らの変わりはございません。今後もそういったような面で、そのためには私自身を殺しても厳正中立は守っていかなければならぬ、かたくそう信じております。今回のそれにつきましても、そういうような気持ちには毛頭変わりはないのでございますけれども、やはりいろいろな誤解を生み、疑

1976-06-16 衆議院

逓信委員会

○小野参考人 お答え申し上げます。 これは北朝鮮だけを目標のものではございません。世界をグループ別にいろいろな取材をいたしまして、それをまとめて放送しようということで、韓国の大統領にも会見を申し込んでおったわけでございます。同時に申し込んでおりました。韓国側は、どういう事情があったのでございますか、何ら回答がいまもってございません。 北朝鮮の方は、金日成首相がインタビューに応じよう、こういうような連絡がございまして、先方へチーム

1976-06-16 衆議院

逓信委員会

○小野参考人 その辺のところは私どもの方といたしましては定かではございません。ただ、北朝鮮の扱いについては私、非常に遺憾に思っておりますので、北朝鮮の朝鮮総連に、まことに遺憾だ、こういうことは申し上げました。総連の副会長が私のところへわざわざ来られまして、まことに申しわけなかった、こういうことがきっかけで両方の関係がまずくなることは、これはやはり非常にまずいんで、これにはいろいろ事情はあるけれども、自分たちにもよくわからないんだ、今後そ

1976-06-16 衆議院

逓信委員会

○小野参考人 これは法律根拠と申しましても、むしろ具体的に明確な条文があるわけではございません。ただ、禁止規定がないということ、法律根拠と言えばそういうことであろうと思いますし、当然にNHKがやっておる業務、しかも、それを調査室としても非常に参考になるので、くれないかということで提供した事実行為、法で禁止されておらない事実行為、まあ法律的な位置づけをすればそういうことになるんではないかと私は思います。

1976-06-16 衆議院

逓信委員会

○小野参考人 それを敷衍いたしますと、先生の御指摘のとおりになろうかと思います。ただ問題は、そうなると事実上、物理上、可能か不可能かの判断にかかってくるのではないかと思いますし、それを断るということは理念としては許されないことになるんではないかと思います。

1976-06-16 衆議院

逓信委員会

○小野参考人 御指摘の趣旨もよくわかります。わかりますけれども、別段要請によってNHKの業務以外に新たな業務をつけ加えてやっておるわけでもございませんし、当然にやっておるそれのコピー、写しをくれ、こう言われることで提供をし、しかもこれは有償になっておりますけれども、そういうことでございまして、調査室自体とNHKとの関係においては、これを提供しなければならない義務があるような特殊な関係はございません。これは御指摘のとおりでございます。

1976-06-16 衆議院

逓信委員会

○小野参考人 ずいぶん前のことでございます。いまはっきり数字的には記憶いたしておりません。いまの額よりは少なかったことは間違いないと思いますけれども、いまはっきり具体的に金額をずばり記憶いたしておりません。

1976-06-16 衆議院

逓信委員会

○小野参考人 いろいろそういう経過にかんがみますと、やはりはっきり御了解を得られないような状況にもなっているようでございます。そういうことで、こういった仕事はできれば早く打ち切った方がいい、こういうような考えをも持っておったわけでございますけれども、いまの経費の問題自体から見ましても、物価状況の推移にかかわらずいろいろ金額が据え置き、こういうところに、いかに予算事情とはいえはっきり理解を得られない面もあろうかと思いますので、そういうこと

1976-06-16 衆議院

逓信委員会

○小野参考人 いろいろ遺憾の点があったことは率直に認めます。そういうことで今日は非常にきれいになっておりますけれども、過去の経過の中にはなかなかいろんな疑いを持って見られるような、いわゆる有償金額の推移等から見ましてもそういうような点もあったことは、これは率直に認めたいと思います。

1976-06-16 衆議院

逓信委員会

○小野参考人 いろいろ誤解も受けておるようでございますけれども、そのようなことは毛頭ございません。 当委員会への出席の問題については、私はいつでも喜んで出ます。別段に事前にそういうようなことは聞いておりません。あるいは担当の方でそういうことを言ったのかもわかりませんけれども、私の本意ではございません。 また、予算通過後私の姿勢が高くなったというようなあれがありますけれども、私は率直に言って、予算を御承認をいただいたこと、しかも全

1976-05-24 参議院

逓信委員会

○参考人(小野吉郎君) 経済企画庁とはやはりそういったいろいろな物価問題に影響する諸般の問題、経済関係の問題について、基本的な政策を持たれるところでございますので、経済企画庁には私どもの案の内容は十分に御連絡は申し上げ、経済企画庁としての立場の御意見等も賜っております。

1976-05-24 参議院

逓信委員会

○参考人(小野吉郎君) NHKの料金につきましては、昭和三十九年の臨時放送関係法制調査会等におきまして、この料金はNHKの業務を維持するためにNHKに特に徴収権を認められたいわゆる国民の負担金と解すべきだろう、こういうような定義が下されております。自来、いろんな説がございますけれども、やはり私どもはこういった性格のものであると考えますし、また政府部内におきましても、それらいろんな料金関係を見られる場合に、やはりNHKの料金も、国民の負担

1976-05-24 参議院

逓信委員会

○参考人(小野吉郎君) 独協大学の助教授とは直接交渉を持っておりませんので、どのような事実をもとに申されたか、よく私どもつまびらかにいたしません。ただ、私どもといたしましては、五十一年度予算には多くの問題を含んでおりますので、そういった点につきまして各方面の御理解を得るために十分な努力をしなければならなかったことは当然でございます。そういった意味合いからこの予算案につきまして御理解を賜りますように、いろいろ努力を重ねてまいったことは事実

1976-05-24 参議院

逓信委員会

○参考人(小野吉郎君) 森中先生のただいまの御指摘まことに傾聴すべきものがあると思います。受信料制度そのものと料金という面からくる国民負担にかかわりがある問題について、私どもは公共料金そのものではないと思いますけれども、やはりそこには非常に問題があろうかと思います。そういった面で料金として考え、また国民に広く負担をかける点につきましてはこれは公共料金の作用とそう大差はないものではないかとも考えられますし、この辺のところはいろいろむずかし

1976-05-24 参議院

逓信委員会

○参考人(小野吉郎君) そういった意図は毛頭ございません。いろんな時期的には偶然の符合があったかもわかりませんけれども、私はまさにこれは遺憾だと思います。私自身にはそのような意図は毛頭ございませんでしたし、いわゆる基本問題調査会の結論も実を申しますと、審議過程等についても早目にお願いをいたしまして、もっと早く結論をいただいておくべきだったと思いますが、偶然にそのようなことに相なったわけでございまして、この点につきましては、いろんな誤解を

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