小野吉郎 に関する国会発言

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1983-10-04 佐藤昭夫 逓信委員会 参議院

○佐藤昭夫君 かつて、NHKの小野会長、当時。その前会長が、田中角榮氏が保釈をされたその段階で、田中氏の私邸をNHKの公用車で訪問されたということで、当時、小野さんは全く個人的な立場だということで弁明をされておったんですけれども、しかし国民の世論はそうは見なかったという問題がありますし、また前々会長の前田さんが公務員制度審議会の委員をされておった時期、また小野吉郎さんが公共企業体等関係閣僚協議会専門委員懇談会座長、この仕事をしておられた

1977-04-14 伊豫田敏雄 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(伊豫田敏雄君) たしか昨年の暮れかと思いますが、国会におきまして、当時の専門懇の会長をしておられました小野吉郎さんが、この点について御発言をされておりますようでございますが、決して労働基本権を奪えということを提言しているわけではないと、そういう趣旨ではないということを言っておられます。従いまして、書いた方がそう言っておられるのでありまするから、私もそのように解して、いわばこれは付言であると、このように解さしていただいて、今後

1976-11-02 杉山善太郎 運輸委員会 参議院

○杉山善太郎君 私はずばりで申し上げますが、具体的に言って、たとえば、いま、中山伊知郎さんですか、基本問題懇談会というものが開かれたり、それから関係閣僚会議が開かれておりますが、それから慶応の教授である、名前はちょっと忘れましたけれども、よく田中総理なり、まあ三木総理になってからかどうか出てきませんけれども、教授がおりますが、そういう中で、総括して私は一本これは背骨がひん曲がって、そしてあばら骨が抜けておるんだと、そういうふうに考えてお

1976-10-28 河田賢治 内閣委員会 参議院

○河田賢治君 まず、それではあなたの方が直接どういう権限でおやりになるか、私の方も勉強しておりませんけれども、この間NHKの前会長の小野吉郎さんですか、この人が高額を非常に保障されて、今度はまた新しく例の政治的な問題から名誉顧問にされた。ところが就任されて間もなく、国民から政治的にもそういう批判がある、またこの方の給与の支払い、退職金の支払い、これについてもずいぶんと各地方の人々から大分問題にされ、その結果NHKのこのやり方による名誉顧

1976-08-26 小野吉郎 ロッキード問題に関する調査特別委員会 衆議院

○小野参考人 私は公私を分かたず非を非とし、あるいはNHKの厳正公正の道はかたく守ります、こういうことは先回の予算審議の際にもお約束申し上げたわけでございます。この点について何らの変わりはございません。今後もそういったような面で、そのためには私自身を殺しても厳正中立は守っていかなければならぬ、かたくそう信じております。今回のそれにつきましても、そういうような気持ちには毛頭変わりはないのでございますけれども、やはりいろいろな誤解を生み、疑

1976-08-26 田中伊三次 ロッキード問題に関する調査特別委員会 衆議院

○田中委員長 ロッキード問題に関する件について調査を進めます。  この際、参考人の出頭を要求する件についてお諮りをいたします。  本件について、本日、委員会に参考人として、日本放送協会会長小野吉郎君及び日本放送協会専務理事山本博君の両君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) ただいまはNHKの昭和五十一年度収支予算、事業計画並びに資金計画につきまして満場一致をもって御承認をいただきまして、まことにありがとうございます。  御審議の過程におきまして私どもの不行き届きの点も多々あったと思いますし、いろいろ反省しなければならぬ点が多いと思いますけれども、そういう点も、十分に、きわめて教育的な立場から御指導をいただきまして感銘のほかございません。  ただいま付せられました附帯決議につきま

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) ただいま御指摘の点はきわめて重要な問題でございますので、今後の協会運営の上におきまして最大限の尊敬と、また、これを守っていくことをお約束申し上げます。

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) そういうことでございます。

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) ただいまの御発言の趣旨にもかんがみまして、郵政御当局とも十分に御相談の上、重要な検討問題といたしまして対処してまいりたいと思います。

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) 沖繩の特例法につきましては、これは沖繩返還に際しましていわゆる沖繩対策連絡協議会と申しますか、そういうところではいろんな問題について沖繩の特殊的な事情にかんがみて立法せられたものでございます。  もちろん受信料問題に関します限りにおきましては、NHKも相談にあずかったと申しますか、むしろNHKの自主的な判断によってこのような法律を設けたらいいだろうと、こういうことにいたしておりまして、一般のそれが五年間を限りと

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) ただいま御指摘の点は中心的な課題であろうと思います。私どもは、この三年間における一つの見通しの現在の指標につきましては、こういった面については中心的な一つの検討課題として、いわゆる基本レールとして再検討をしてまいりたいと思います。その上に立って将来のいわゆる改善の作業と申しますか、効率化の作業を進めていくような順序でやろうと思いますので、御指摘のとおり、そのような作業に早速取りかかってまいりたいと思います。

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) 御指摘のとおり、第一次、第二次、第三次の長期計画で歩んでまいりまして、この計画期間中には大体計画目標を達成するような努力をいたしてまいりました。昭和四十七年以後の関係につきましては、そういった長期計画を策定をいたさないで、大体の見通しを全然持たなかったわけではございませんが、将来の構想といった面で歩んでおりますけれども、この四十七年の沖繩返還の年にもうすでに赤字予算を組んでおったわけでございます。  収入の伸び

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) 計算の根拠につきましては担当の理事から答えさしていただきますけれども、概括的に申しますと、確かに先生の御指摘のとおりに一五%が非常にこれはいろんな客観情勢から見て明らかに高い。これを一三%に抑えたことについては一応の評価はできるけれども、人件費の増あるいは物価上昇に対する見込み等から見てまだ高いんじゃないか、そのとおりでございます。私もそのような感じは決して否定をいたしません。  ただ、そのようになりますことの

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) 前段の検討機関でございますが、ちょうど昨年の四月に部内の経営改善委員会を設置いたしました。これはそのまま続いております。これはやはり継続いたしまして貴重な数多い提言にこたえるべき具体的作業というものはますます重要になってまいりますので、この経営改善委員会を活用してまいるつもりをただいま持っております。  それと後段の問題につきましては、もちろんこの期間内に衛星が——実験衛星でございますけれども、実用を目途として

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) 次の国会と申しますか、あるいは臨時国会がいつになりますか。少なくとも通常国会には、次の予算の審議になります五十二年度の審議を受けます通常国会には、そのような面はきちっと修正すべき点は修正をして、お出しをいたしたいと思います。

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) これはこの国会の会期中にこれを変えてお出しすることはこれは不可能でございますので、次の機会にはこれを検討いたしまして、改定すべきものがあれば改定したものをお出ししたいと思います。

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) まだ三年間のそれはいろんな流動的なそれもございますので、そういった事態の推移に対応いたしまして、基本的には、この三年間の長期見通しなるものは十分合理性を持つものに手を加えてまいりたいと、こう考えております。

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) 森中先生の御指摘のとおりでございます。私どももそうあるのが経営としては非常に忠実な行き方であろうと思いますし、一応この三年間の見通しを立てましたその上において五十一年度予算を組みましたけれども、五十一年度分につきましては、これはそういったはっきり年度の予算でございますので、厳格な意味における国会の御承認の対象でございます。あとの三年間の見通しはこれはそれをそのままここで事前に包括御承認を受けるべき立場にはないわけ

1976-05-24 小野吉郎 逓信委員会 参議院

○参考人(小野吉郎君) その前に、誤解のないようにちょっとお断りをいたしておきますけれども、私はそのお手持ちの資料を見ないまま生きておりますと申しましたが、それは基本問題調査会の答申を受けてNHKが五十一年度予算編成の基本になる案として確定した案のことでございます。これは生きております。その中に、三年間の見通しに立ちまして、協会の収支予算の推移が描かれておりますけれども、そこに一言お断りがありまして、非常な激変があったときにはこの案のと