「小野裕」の過去の国会発言

発言数 848件

初発言日: 1960-12-15  /  最新発言日: 1970-08-18  /  1 ページ目 / 全体 43ページ

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1970-08-18 参議院

建設委員会

○参考人(小野裕君) お話しのように、本年度は申請書を各支社局、出先並びに本社に出してもらう、本社のほうへ説明できる方においでを願いたいということでお願いしたのでございますが、その理由といたしましては、本年度から審査にあたりまして、方式といいますか、内容も多少変えました。たとえばいままで全国一本で格付けをしておりましたものを各ブロックごとに、地区ごとに格付けをするというような改正、それから業種の分け方につきまして、いままでは広く区分して

1970-08-18 参議院

建設委員会

○参考人(小野裕君) ただいま検討中でございまして、はっきりこうするということは申し上げられないのでありますけれども、まず考えられますことは、何と申しましても支社局、私のほうでは出先は支社と建設局、あと管理局でございますが、それぞれにおいて受け付け、審査、格付けをするような方向で持っていきたいと、さらに場合によっては広い地域におきましては支社局といいましても、ある広い地域の一カ所でございますので、できますならばその支社局所在地以外にもそ

1970-03-05 衆議院

決算委員会

○小野参考人 ただいま残っております件数が七百四十一件とただいま総裁からお答えいたしましたが、そのうちで、ほんとうに私どもとして申しわけのない、まことに不手ぎわなものが相当数あるわけでございます。買収後に抵当権が設定されたまことに不手ぎわなものでございますが、これにつきましては、相手方に対しまして抵当権抹消のしかるべき手続を請求しております。それから買収前から抵当権が入っておった、これを抹消できないでおるというのもございます。これにつき

1970-03-05 衆議院

決算委員会

○小野参考人 一口に申しますならば、事務担当者の仕事が不手ぎわであったということになろうかと思うのでございます。この点につきましては、いろいろと折衝の際に、そうした登記簿によりまして抵当権のついておることを承知しておる場合もございます。うっかりした場合もあろうかと思うのでございますが、承知しております場合には、その地主さんに対しまして事前にこれを抹消してもらうようにお願いをし、先方も引き受けてくださったので安心をしておったけれども、そう

1970-03-05 衆議院

決算委員会

○小野参考人 ただいま申し上げました数字は、これは御承知のように昭和四十二年度末におきまして残っておったものの処理でございますが、その後の土地買収についての問題もございまして、そういうものをひっくるめまして、現在公団が当事者になっておるこの関係の訴訟事件が十五件ございます。その十五件のうちで、たとえば、ただいま申し上げました買収後抵当権が設定されたというようなものに対しましては、これに対する措置の要求を訴訟でいたしております。十五件が全

1970-03-05 衆議院

決算委員会

○小野参考人 あとのほうでございますが、私のほうから訴訟を起こしておりますものは民事事件でございます。また、受けておりますものももちろん民事関係でございますが、その内容としましては、ちょっといま手元に詳細の資料がございませんが、たとえば、先方から訴訟を受けておりますものは、値段に対する不服というようなものもございます。また、私のほうでも、収用委員会の裁決に対する不服というようなものもございます。それから大きい問題として、先ほどから御指摘

1970-03-05 衆議院

決算委員会

○小野参考人 ただいま道路公団の監事をしておられるのは、佐藤欽一さんという方と吉田伸一さんというお方と、二人でございます。

1970-03-05 衆議院

決算委員会

○小野参考人 ただいま道路公団が関係しております用地関係の訴訟は、十五件でございます。 これを大きく分類いたしますと、裁決額を不服としたもの、それは収用委員会が裁決されました額でございますが、これに対して地主さんの側からの不服、公団側からの不服、合わせまして五件、それから、登記の移転を請求しているもの、これは公団側から登記の書きかえ、登記の移転を請求して訴訟しておりますものが二件でございます。それから、買収地と売却地の食い違いを主張

1969-11-10 衆議院

決算委員会

○小野参考人 いま話が途中で、私、説明不十分な点がございましたが、結果的にはこの部分については返還さしたことになるわけであります。ただ、そのひっかかりました部分に当たりました先方の権利あるいは財産というものについて、これを移させるということが起こりましたのは、道路建設のために起こったのでありまして、私どもは責任上この移転費を出してあげた、こういうことでございます。

1969-11-10 衆議院

決算委員会

○小野参考人 ただいまの点でございますが、その会社の許可されております占用の地域というものは広大な地域でございまして、そのうちのごく一部を東名高速が通ることになったわけでございます。たまたまそれに支障のありましたところについて、そこにあった、たとえば駐車場のような建物を移す、あるいは施設の一部を改造するというようなことが起こったわけでございまして、私どもとしては、そういうふうにたまたまひっかかった部分についてこれを移さざるを得ないという

1969-11-10 衆議院

決算委員会

○小野参考人 お答えいたします。 私どもの東名高速建設にあたりまして、ちょうどだだいま御指摘の会社に貸付されておった占用地を通過したわけでございます。そのために、それまでは正常に経営しておりました自動車練習場並びにゴーカート遊戯場でございますが、これに対して、その設置しておる施設を移さなければならない、あるいは、その工事中あるいは移転の作業中営業を休ませなければならないということがございましたので、私どもとしましては、公団のこの公共

1969-11-10 衆議院

決算委員会

○小野参考人 一年ごとの期間、これは河川敷の占用について期限のあることは承知しておるのでありますが、ただ、これは従来の例からまいりまするならば、特別な支障のない限り更新されるというようなことになっておりまするので、私どもとしては、当時として、すぐその分について占用を解除するということの手続をするということまでは考えなかったわけでございます。

1969-11-10 衆議院

決算委員会

○小野参考人 道路公団の行なっております事業は、国の事業にかわる事業でもございますが、公団として、法人としての独自の事業にもなるわけでございます。国の事業を代行しておる部分ももちろんあるのでございますが、財産その他の関係におきまして公団独自の経営をしておるということになるわけでございます。 この公団道路を建設するにあたりましていろいろな補償問題が起こるわけでございますが、従来も御指摘あるいは御質問を受けた事例もございますけれども、私

1969-11-10 衆議院

決算委員会

○小野参考人 お尋ねの点につきましては、道路公団といたしましては、特に早く明け渡してもらうようにというようなことは建設省にお願いはいたしておりません。ただ、私のほうで使わしてほしいということでお願いしたわけでございます。

1969-11-10 衆議院

決算委員会

○小野参考人 少しこまかい話になりますが、道路建設の場合に、いろいろ設計ができまして、主務官庁である建設省はもちろんでありますが、また、地元その他関係町村あるいは権利者等と設計協議をいたしまして、そのときに、こういう計画でこういうところにこうなるのだということで御相談をするわけでございますが、そういう際に建設省のほうにはお話をしておるわけでございます。また、地元関係者に対してもそういう説明をいたしておるわけでございます。私どもといたしま

1969-08-01 衆議院

建設委員会

○小野参考人 ただいまお話にございました東名道路の建設につきましては、大手のジョイントばかりではなかったかという話だと思うのです。 〔金丸(信)委員長代理退席、田村(良)委員長代理着席〕 大手ばかりではございません。大手と中堅もございますが、全体的にジョイント体制で執行いたしました。この一番大きい理由は、この東名高速は名神の経験を生かしながらやったわけでありますけれども、わが国としては最初の最高規格の道路でございましたので、どう

1969-07-09 衆議院

建設委員会

○小野参考人 最初に一言お断わり、おわび申し上げますが、私、理事をいたしておりますが、担当が違いますので、知っていることを申し上げますけれども、間違っておりましたら御容赦願い、また訂正をさせていただきたいと思います。 浜名湖のサービスエリアにおきましては、特に祝日、日曜日等に非常にお客さんがふえまして大混乱を起こしているということを聞いたことはございます。そのほか、サービスエリアの食堂、売店等のサービスが必ずしも万全ではないというう

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