小野裕 に関する国会発言

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1990-06-11 小澤克介 安全保障特別委員会 衆議院

○小澤(克)委員 地域住民は本当にこれをよりどころとしているわけでございますので、知らないということでは大変困るわけでございます。私、持ち時間が四十分与えられておりますのでまだ若干時間があるわけですから、私の質問が終わるまでに電話ででも御確認を願いたいと思います。  もう一つ、施設庁の方についてもお尋ねいたします。  「航空自衛隊の配置に関する陳情書」というのがございまして、当時の市長及び市議会議長の連名で三十九年一月三十一日に防衛

1978-04-06 原茂 決算委員会 衆議院

○原(茂)委員 検査院のお考え方に少しまた私ちょっとつけ加えて聞きたいことがありますが、これは後に譲ります。  施設庁の林雑補償費の運用をそのまま認めるわけにいかないと私は思うのですが、いまこの点についての答弁、すなわち予算法上の見解を直ちに求めることは無理だ、こう思いますので、私にも時間がありません、この点については後日その法的見解、これを文書をもって本委員会に回答してほしいと思います、私はこの予算の運用は明らかに違法であると確信し

1973-06-26 神沢浄 内閣委員会 参議院

○神沢浄君 私は正しいものが守られていく上には蛮勇をふるっていただかなければならぬのじゃないかと思うのです。大体政府だけでもって、なるほどそれは形式的にまあ法律上の討議ぐらいはされたかもしれませんけれども、それは政府の中だけでもってやっただけの問題ではないですか。実はこのことによって、繰り返すようですけれども、貴重なその権利を左右されるようないわゆる利害関係の当事者の意見などというものは全然聞いていない。そんなばかなことが私はあっちゃな

1973-03-29 神沢浄 内閣委員会 参議院

○神沢浄君 環境庁長官との論議はこの辺においておくことにします。まあしかし私が心から期待をしてやまないのは、やはり富士を愛し、国民のために考えるほんとうに政治家としての良心、決意というものは、これは人一倍に長官はお持ち合わせだろうというふうに信じているわけであります。まあひとつがんばっていただきたいと思うのですよ、今後ですね。  それでは私は、次に入り会い権の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。この問題につきましては、当委員

1970-08-18 小野裕 建設委員会 参議院

○参考人(小野裕君) ただいま検討中でございまして、はっきりこうするということは申し上げられないのでありますけれども、まず考えられますことは、何と申しましても支社局、私のほうでは出先は支社と建設局、あと管理局でございますが、それぞれにおいて受け付け、審査、格付けをするような方向で持っていきたいと、さらに場合によっては広い地域におきましては支社局といいましても、ある広い地域の一カ所でございますので、できますならばその支社局所在地以外にもそ

1970-08-18 小野裕 建設委員会 参議院

○参考人(小野裕君) お話しのように、本年度は申請書を各支社局、出先並びに本社に出してもらう、本社のほうへ説明できる方においでを願いたいということでお願いしたのでございますが、その理由といたしましては、本年度から審査にあたりまして、方式といいますか、内容も多少変えました。たとえばいままで全国一本で格付けをしておりましたものを各ブロックごとに、地区ごとに格付けをするというような改正、それから業種の分け方につきまして、いままでは広く区分して

1970-03-05 濱野清吾 決算委員会 衆議院

○濱野委員長 これより質疑に入ります。  なお、本日は参考人として日本道路公団総裁富樫凱一君、理事小野裕君及び理事高橋末吉君の方々の御出席を願っております。  参考人からの意見聴取は、委員の質疑により行ないたいと存じますので、さよう御了承願います。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。丹羽久章君。

1969-11-10 鍛冶良作 決算委員会 衆議院

○鍛冶委員長代理 次におはかりいたします。  歳入歳出の実況に関する件及び国有財産の増減及び現況に関する件の調査のため、本日へ参考人として海外移住事業団より理事長廣岡謙二君及び日本道路公団より理事小野裕君の方々の出席を願い、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) 私はそのようなことがあったと考えたくないのでございますが、そういうお疑いといいますか、御質問でございましたので、十分調査をいたしたいと思います。

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) この委任状がそのような疑いがあるやのお尋ねでございますが、私も初めて伺いました。これはあるいはこの文書等は公団側でかわって書いてあげたかもしれませんが、御本人が全く知らないものであるというふうなことは初めて伺ったことでありまして、これは戻りましてから確めたいと思います。

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) その点は存じません。

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) 私これも申しわけございませんが、正確なことは存じませんが、記憶等から推察いたしますと、昨年の九月二十八日に事実上の交渉が妥結いたしまして、それから本契約をするというそのときにおきまして、その交渉の相手であった両団体、土地改良区と入会組合の理事長、組合長という責任者の方から、正式の契約は再建連盟委員長にお願いしようという委任状ができたと、このように考えております。

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) 市の収入になる、市の金庫に入る金ではございませんが、保管場所としてお使いになったと思います。

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) 委任状にしるされました受任者に直接お渡ししたように申し上げとすれば、これは私の言い間違いでございましたが、その委任状を出されている方の受領書を持ってこられた、しかもそれが市長と一体である助役さんであったということによって、その助役さんにお渡しして、その受任者である委員長の受け取りをちょうだいしたと、これでやむを得なかったんではないかと私は思います。

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) いまお話のように市長が、委員長が不在でございましたけれども、その委員長、市長の名儀の領収証をいただきました。助役はその代理人というふうに考えて処理したことと思われます。

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) 私その正確な事情を承知いたしませんで、まことに恐縮でございますが、私どもの実情の判断といたしましては、まあ再建連盟の委員長である市長でございますが、その勝又市長——勝又委員長が不在の場合に、助役さんを代理人としてお渡しするということは、必ずしも正確であり絶対間違いがないものであるというわけじゃございませんけれども、認められてもいいことではないかと考えます。

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) 委任者は静岡県御殿場市、これは住所でございますが、御殿場市……ちょっと字がわかりません、千九百三十番地の一東富士入会組合組合長小林茂理、それから受任者は東富士演習場地域農民再建連盟委員長勝又藤男と、こういうことでございます。

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) ございます。委任状は二通に分かれておるわけでありますが……。

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) 私正確なことをあるいは申し上げかねるかもしれません、間違っておりましたらまたお許しいただきたいんでありますが、私の記憶では受領の日、御殿場の市役所へ小切手を持っていって市長に渡したと、こういうふうに私は報告を受けたように記憶しております。日はその受領の日でございますから、昨年四十二年十月二十六日でございます。

1968-10-30 小野裕 決算委員会 参議院

○参考人(小野裕君) 入会組合にお渡ししました補償金でございますから、この補償金が組合員の福利のために、利益のために使われるということは当然でございまして、有効にお使いになるものと確信しておるわけでありますが、そのお金をどういうふうに有効にお使いになるか、これは配分することもございましょうし、また別な共通共同の事業にお使いになることもございましょうし、そういうような点については、それぞれの組合の内部の決定に従って御処理なさることであろう