「小金義照」の過去の国会発言

発言数 1,073件

初発言日: 1950-12-16  /  最新発言日: 1966-06-22  /  1 ページ目 / 全体 54ページ

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1966-06-22 衆議院

建設委員会

○小金委員長代理 次に、首都圏近郊緑地保全法案を議題とし、審査を進めます。 この際、本案につきまして、政府委員から補足説明を聴取することといたします。首都圏整備委員会事務局長鮎川幸雄君。

1966-06-22 衆議院

建設委員会

○小金委員長代理 次会は来たる二十五日土曜日午前十時から理事会、同十時三十分から本委員会を開会することとして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会

1966-05-25 衆議院

建設委員会

○小金委員 ただいま委員長の指示されました附帯決議案を朗読いたします。 住宅建設計画法案に対する附帯決議(案) 政府は住宅建設の総合的な計画の策定に当つては、特に左の諸点に留意し、これが実施に遺憾なきを期すべきである。 一、住宅対策は不足戸数の数的解決と共に質及び居住環境の向上を図る必要があり、特に四〇〇万戸を民間の自力建設に依存している点にかんがみ、住宅基本法等これが対策を樹立すべきである。 二、公的資金による住

1966-04-22 衆議院

建設委員会

○小金委員 この案件は何ぶんにも画期的なものであって、そして総合的であり、かつ非常に広範囲に関連を持つものであって、これは建設省というよりも政府自体が本気になってやってもらわないと、法案並びにいま建設省としての五カ年計画の概要を示されましたけれども、これは絵にかいたもちに終わるおそれがございます。そこで私は、私たちの住宅宅地政策についての大筋を申し上げながら逐次質問を展開いたしますが、問題の性質がいま申し上げたように広範囲にわたるので、

1966-04-22 衆議院

建設委員会

○小金委員 そこで、住宅の数を増し、質を向上させ、環境の整備をするということは住宅政策の根本でありますから、いま大臣もお認めになって、われわれももちろん認識しておる産業の著しい変貌、これが居住を左右しておりますが、昭和三十五年の第九回の国勢調査においてすでにあらわれてきた大都市地帯への人口の大移動が五年後の昨年の十月一日ですか、第十回の国勢調査において顕著にあらわれてきております。十月一日現在の日本の総人口は九千八百二十七万余人というこ

1966-04-22 衆議院

建設委員会

○小金委員 新住宅建設五カ年計画、この計画戸数等について、また内容について、いま住宅局長から御説明をいただきましたが、当初私たちの承知しておるところでは、この第一次五カ年計画というのは七百六十万戸、ところが今度は諸般の情勢から判断して、九十万戸減の六百七十万戸建設の目標が立てられております。これではたして五年後に、わが党が長い間目標として努力してきた一世帯一住宅の目標が達成できるかどうか。 それから第一次五カ年計画という以上は、第二

1966-04-22 衆議院

建設委員会

○小金委員 大体わかりましたが、民間自力建設に依存するといいますか、そちらに頼むというような戸数が約四百万戸ということになっております。大体公団の住宅でもなかなか土地が得られない。民間自力の住宅建設の場合には土地の問題が非常に大きいのじゃないかと思います。瀬戸山大臣は、土地の問題については非常にいい構想を御発表になりましたが、これの実現にはなかなか曲折があると思います。住宅の宅地の問題が先行するので、宅地の問題は重要でありますが、これは

1966-04-22 衆議院

建設委員会

○小金委員 宅地を豊富に供給するという方法が大事だということは瀬戸山大臣もおっしゃるし、私も全く同感でございますが、持ち家政策とともに、宅地の問題については私は国税、地方税を通じて税制の問題が相当むずかしいと思います。しかし、これもできればやはり並行してやらないと、なかなか宅地も得られないのじゃないかと思います。この点についても格段の御留意をお願いいたします。 それから、民度が向上していきますと、いま瀬戸山大臣もおっしゃったように、

1966-04-22 衆議院

建設委員会

○小金委員 これは住宅局長あるいは公団の総裁に聞いたほうがいいかもしれません。しかし根本的な問題として大臣に伺っておきたいのは、団地が、ことに公団の団地が相当敬遠されているところがある。これは単にベッドタウンにされたのでは地方はたまらないというような、感情的なこともありますけれども、なぜ団地がきらわれるか。おそらく、私どもが研究した結果、地元の地方自治体の負担が過重になる、重過ぎることになります。たとえば、子供が生まれる、幼稚園をつくる

1966-04-22 衆議院

建設委員会

○小金委員 大臣のお考え方、まったくありがたいことで、ぜひそういうふうな点にも意を用いていただきたいと思います。 それから、かつて当委員会か何かの問題になって、宅地の大量供給計画から、宅地の先行取得が必要だ、土地の価額の騰貴を抑制することが大事だというようなことに関連して、農地との調整を考慮しつつ、土地利用計画を策定しろ、第二に、土地利用促進のための空閑地税の問題、第三に、公的機関における土地価額の公示、こういうような問題が提起され

1966-04-22 衆議院

建設委員会

○小金委員 第一にあげました農地との調整問題ですが、これは食糧の自給、ことに穀物でなく野菜なんかの生産との関係が非常に大きいと思います。昨日かなにか東京都で野菜の安売りデーをきめたところが、かえって高くなったということを盛んに訴えられたり、伝えられたりしておるのですけれども、私は、緑地帯とともに農業地帯を設定するということはなかなかむずかしい問題で、大臣がおっしゃったように日本の農業政策の基本にも関係してくるし、いろいろな閣僚間の交渉だ

1966-04-22 衆議院

建設委員会

○小金委員 もう時間もきましたので、私はあとの問題は同僚委員の質問にお譲りするのでありますけれども、昨年の法律第百二十四号の地方住宅供給公社法、これが施行されて一年近くなるように承知しておりますが、これは一体どういう活動をしておりますか。実は住宅難、住宅難という声が大きいが、この地方の住宅供給公社ができると、これが相当活発に働いてくれる——公的機関に依存するもの、また民間の自力建設に期待するもの、こういうようなおおよその分け方はあります

1966-04-22 衆議院

建設委員会

○小金委員 もう時間もまいりましたので、あとは同僚の議員の質問に譲りますけれども、これは相当期待を持たれる制度の改正でもあり、新設でもございますから、これを十分活用していただいて、いろいろな生活協同組合とかその他で建設をやっておるようでありますが、積み立て制度を活用して民間の資金も活用されるのですから、この運営及び発展については格段の御努力をお願いいたします。 ちょうど時間がきましたからこれでやめます。

1961-06-06 参議院

逓信委員会

○国務大臣(小金義照君) 答申には両方出ておると思いますが、これを私ども取り上げる際に、料金の調整と申しますか、合理化の案を立てるのを両方一緒にやるかどうかという問題にさしあたったのであります。これは一つの事業体で二つ以上の収入がある場合に、どれもこれもがペイするような合理的な、今おっしゃったリーゾナブルな料金に直すことが望ましいのでありますが、たとえば日本放送協会につきましても、ラジオの方は少し赤字が出るのでありますが、しかしテレビジ

1961-06-06 参議院

逓信委員会

○国務大臣(小金義照君) 今お尋ねの第一点の電信、電報関係の計画につきましては、総裁からお答えを申し上げます。 第二点の答申案において、最低限十字を十五字にして、ある程度の今の単位料金が上がるという政策につきまして私ども検討を加えましたのですが、今所得倍増といいますか、経済の成長率等を勘案いたしますと、電信、電報の需要は相当ふえ、そこで今十字を単位にするがいいか、十五字を単位にするがいいかというようなことについて、実情等のもっと詳し

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