小金義照 に関する国会発言

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1970-12-16 鳥居一雄 決算委員会 衆議院

○鳥居委員 非常に不満であります。この委員会でいろいろ質問してまいりましたけれども、全部お答えになっていない点、先ほど申し上げましたけれども、ぜひ参考人を呼べるようにお取り計らいいただきたいと思います。  それから、このでき上がりましたFM東京の役員のメンバーを見てみますと、これがまた非常に大きな問題だと思うわけであります。この役員の中には、もちろん三十一社調整したという名のもとに、取締役の中に免許を申請した三十一社の中からも名前をか

1969-06-12 鈴木強 逓信委員会 参議院

○鈴木強君 それでは、まあ大臣は委員会で正式に言えないかもしれないですが、たまたま私は情報を持っております。この情報はどこでニュースを仕入れたのか、私は知りませんが、いいかげんのものじゃないですよ。この情報として、皆さんは公の場所では言えないのですが、こういう情報が流れておるのです。これをみんな読みますよ。まあ何か国会の場所では、秘密主義をとられるような気がするのですね。ところが、それが一般にはもう新聞や情報でどんどん流れていく、こうい

1966-07-19 佐藤洋之助 逓信委員会 衆議院

○佐藤(洋)委員 私は、この機会に際しまして、少しく所見を交えて、二、三の問題について郵政大臣にお伺いしたいと思いますが、ただいま郵政大臣から郵政事業の現況についてるる御説明がございました。まことに近来の郵政事業というものは非常に目ざましく発展をいたしまして、巨大な公共企業体になってまいったことは、私が申し上げるまでもないところであります。たとえば普通郵便物を取り上げましても、一日に二千二百万通、十一万のポストにほうり込まれて、一万五千

1966-05-25 田村元 建設委員会 衆議院

○田村委員長 起立総員。よって、本動議は可決され、小金義照君外二名提出の動議のとおり本案に対して附帯決議を付すことに決定いたしました。  この際、建設大臣から発言を求められておりますので、これを許します。建設大臣瀬戸山三男君。

1966-05-25 田村元 建設委員会 衆議院

○田村委員長 ただいま議決いたしました住宅建設計画法案に対して、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表して、小金義照君外二名から附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  まず、提出者から趣旨の説明を求めます。小金義照君。

1966-04-22 田村元 建設委員会 衆議院

○田村委員長 質疑の通告がありますので、これを許します。小金義照君。

1966-03-17 久保田義麿 議院運営委員会 衆議院

○久保田事務総長 派遣の目的は、九州・四国間フェリボート計画に関する実情調査。派遣委員の氏名は、松澤雄蔵君、丹羽喬四郎君、小金義照君、下平正一君、佐野憲治君、稲富稜人君。派遣の期間は、四日間。派遣地名は、大分県、愛媛県でございます。

1966-02-04 田村元 建設委員会 衆議院

○田村委員長 御異議なしと認めます。よって、井原岸高君、小金義照君、松澤雄蔵君、川村継義君及び下平正一君を理事に指名いたします。  本日はこの程度にとどめ、次会は来たる九日水曜日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十八分散会

1965-05-13 坪川信三 議院運営委員会 衆議院

○坪川委員長 これより会議を開きます。  まず、選挙制度審議会特別委員推薦の件についてでありますが、同委員に小金義照君を自由民主党から推薦してまいっております。  本件は、議長から内閣に御推薦願うこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1965-04-02 加藤精三 法務委員会 衆議院

○加藤委員長 これより会議を開きます。  まず理事の補欠選任の件についておはかりいたします。  理事小金義照君が委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となっております。この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じ ますが、これは先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-06-11 鈴木強 逓信委員会 参議院

○鈴木強君 その点はわかりました。  それから、昭和三十六年の二月十六日の参議院逓信委員会におきまして私は同様な質問を当時いたしておりますが、小金義照当時の郵政大臣は——総合電気通信政策というものですね、これは有線、無線を含め、さらにまた郵政事業全体を含めまして、そういう日本の総合通信政策というものに対して検討する意図はないかと、こういう質問をしたのであります。これは当然公社制度もからめて質問したのでありますが、そのときに、当時の政府

1964-05-22 有馬輝武 国際労働条約第八十七号等特別委員会 衆議院

○有馬委員 いま大橋労働大臣がお答えになりましたように、四月二十八日の本委員会におきますわが党の河野さんの質問に対しまして総理は、関係国内法改正案の扱いについては条約の精神を生かし前向きで国情に沿うように改正したいと、積極的な意向を表明されたのでありますが、この国情に沿うようにというようなところに一つの問題点があるのじゃないか。そういったことで、先ほどもお尋ねしましたように、こういったあいまいな表現をされることが、よそさまの党のことにく

1963-10-23 加瀬完 本会議 参議院

○加瀬完君 私は、日本社会党を代表し、総理並びに関係閣僚に以下数点について質問をいたします。  質問の前に、まず一点、総理にただしたいことがございます。昨日、わが党の木村議員から、総理の「今国会は短期間でありますが、正しい民主主義の基盤に立って、すみやかに審議を尽くされ、正々堂々と事を決して国民の信頼と期待にこたえられることを切望する次第であります」、こういう所信の表明に関しまして質問がありました。しかし、御答弁は、はなはだ不明確であ

1963-05-15 田原春次 外務委員会 衆議院

○田原委員 海外移住事業団法の審議について、逐条審議その他おいおい御質問申し上げたいと思いますけれども、その前に、大蔵省から国会に出られ、そして今回外務大臣になっておられます大平外務大臣に概略二、三の点についてお話を申し上げておきたいと思います。  第一は、国会と海外移住との関係、国会議員で南米、北米の海外移住に対して非常に熱心であった方々を今思い出しております。古いところでは、松岡洋右氏、胎中楠右衛門氏、井上雅二氏、植原悦二郎氏、松

1962-04-26 岡良一 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○岡委員 その点、これは私、質問するのではないのですが、こういう事実があるのです。一九五八年の九月下旬だったと思いますが、この特別委員会の有志が、当時の委員長であった菅野和太郎氏、小金義照氏等とともに、ジュネーブのパレ・デ・ナシオンで、当時IAEAの事務総長であったスターリング・コール氏と会った。そのときに、IAEAの憲章には後進国における原子力開発をうたっておる、アジア諸地域はまさしく後進国に該当するということで、この際アジア諸地域に

1961-06-06 小金義照 逓信委員会 参議院

○国務大臣(小金義照君) 今御指摘の通り、やはり国鉄と同じようならば、あるいは出しても御審議願えたかと思っておりますが、それよりもう少し電電公社は特別に私ども主張しておりますので、それを固めるのに少し時間もかかりましたし、これは御指摘の通り、電電公社の事業をお考え下すっての御意見でございますから、ありがたく御意思を拝聴いたしまして、できるだけいいものにして出したい。ただ、これは御承知の通り、こちらが希望することについては、なかなか、頑迷

1961-06-06 小金義照 逓信委員会 参議院

○国務大臣(小金義照君) これは政府の関係機関としては三公社がございます。他の公社との関係等も考慮されまして、いろいろ折衝いたしましたが、満足のいかないところではありますが、大体の成案に今一応到達しております。しかし、いかにも会期が切迫いたして、会期延長後になりましたので、今回はこれを提出しない。先般、私の考え方として申し上げましたのは、でき得べくんばまとめ上げて出したいということでございましたが、遺憾ながら、一応はまとまったと申し上げ

1961-06-06 小金義照 逓信委員会 参議院

○国務大臣(小金義照君) 地理的に見ると、まさに十五キロ以内に入っております。今、大泉局長から、いろいろいきさつを説明いたしましたが、私も、なおこれは研究して、できれば——入れた方が公平ならば、公平を期したいと思います。なお電電公社とよく相談いたします。

1961-06-06 小金義照 逓信委員会 参議院

○国務大臣(小金義照君) 意識して不親切には決していたしておりません。ただ、私の一番感じておるのは、電話をかけようと思ってもかからない。サービスをよくしてくれということと、架設の申請をしても、全国で八十何万という積滞数がある。これを早く解決してくれ、これが政府の大きな仕事じゃないかという声が非常に強いのです。  そこで、あれこれ勘案いたしまして、私はまずこの料金の調整をして、すみやかに自己資金、またできるだけ財政投融資あるいはその他の

1961-06-06 小金義照 逓信委員会 参議院

○国務大臣(小金義照君) 今の料金に関する調査会が電電公社に設けられまして、それから答申があったものを郵政省に提出された。そこで私どもの方は、郵政審議会にこれを報告いたしまして、それから法案の作成に取りかかりました。特に郵政省として、別にあらためて料金に関する調査会を設けて検討したことはございませんが、まあおそらく日本の知識の、あるいは経験の豊かな方々をお集めいただいて、電電公社で調査をいたしましたから、私の方では、それを適正と認めまし