「尾崎朝夷」の過去の国会発言

発言数 1,065件

初発言日: 1957-03-27  /  最新発言日: 1975-04-18  /  1 ページ目 / 全体 54ページ

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1975-04-18 衆議院

内閣委員会

○尾崎説明員 昨年の勧告におきましては、人事院といたしましては、大変一生懸命に努力をいたしまして、早く勧告を申し上げたわけでございますが、いろいろな事情で支給が大変おくれたわけでございます。物価も相当上がりましたし、大変おくれましたので、職員の関係におきましても非常に大変でございましたし、私どもとしましても、何とか早く支給をしていただきたいという気持ちが非常に強かったわけでございます。職員団体の方々も大変そういう関係の御要望が強かったわ

1975-04-18 衆議院

内閣委員会

○尾崎説明員 人事院の給与の勧告に当たりましては、民間の給与における上下配分の傾向をよく調査いたしまして、それと公務員における上下配分の傾向がほぼつり合いがとれるように、それぞれの職務と責任のポストにおきまして、民間との均衡がとれるように勧告をいたしてまいっております。

1975-04-18 衆議院

内閣委員会

○尾崎説明員 一般のいわゆる現役の給与につきましては、さっき申し上げましたように、民間の給与を調べまして——民間の初任給を調べあるいは係長級、課長級、部長級等の各職務段階を調べまして、民間の給与と公務員の給与とを均衡させるということで勧告を申し上げてきていることは十分御承知のとおりでございますが、そういうことで、いわゆる現役の給与につきましては、昭和三十五年以来の大変高度成長過程におきまして、初任給等におきましては非常に上がりまして、い

1975-04-18 衆議院

内閣委員会

○尾崎説明員 私が申し上げましたのは、現役から退職している方々の退職年金の問題につきまして、百八条の義務と申しますか、そういう関係に基づきまして、人事院としては検討を要する事項につきましていろいろ検討をしているわけでございまして、上下配分が従来初任給の方に大変厚く上の方に薄かったという面について、果たして退職時の給与を基準とした退職年金としてはそういう関係はどうなるのだろうか、そういう点について検討をいろいろしてきたものでございまして、

1973-09-21 衆議院

内閣委員会

○尾崎政府委員 本年の四月から申し上げたいと思います。四月におきましては、全国について申しますと対前年比九・四%でございます。それが五月には一〇・九%、六月には一一・一%、七月に一一・九%という形になっております。それから東京におきましては、四月におきましては一〇・〇%であったのでございますが、七月におきまして一二・四%ということになっております。なお八月は、暫定数値でございますが、一二・九%ということでございます。

1973-09-21 衆議院

内閣委員会

○尾崎政府委員 公安職の職員あるいは税務職の職員につきましては、一般職俸給表と申しますか、行政職表に対しましていわゆる水準差というものが設けられております。その関係は、昭和二十三年ごろにおきましては、約四号俸ということで約一六%あったわけでございますけれども、それが現在大体一〇%ぐらいの程度になっております。その関係は、一つにはいわゆる初任給が非常に上がってまいりまして、上下較差が従来よりも半分ぐらいに縮まっておる。でございますので、一

1973-09-21 衆議院

内閣委員会

○尾崎政府委員 一般職の最高につきましては、従来から大学の学長の中で一番てっぺんでございます東大、京大の学長ということになっておったわけでございます。最近における、いろいろな大学における、いわゆる昔の総長から新制大学の学長になっているとか、あるいは一般的にほかの学長につきまして同じような様相になってまいっておりまして、文部省では、大学の学長を、いま五段階になっておりますけれども、それを三段階か何かにもう少し接近させてもらいたいという要望

1973-09-21 衆議院

内閣委員会

○尾崎政府委員 各省と接触をいたしまして、各省の要求を十分聞いてきめたいというふうに考えておりますが、私どもの心持ちとしましては、百五十ないし二百程度をいま考えておるわけであります。

1973-09-21 衆議院

内閣委員会

○尾崎政府委員 格づけする対象官職といたしましては、大規模車庫長、特大規模の車庫長、それに技能労務関係の多くの部下を持つ職長的な方。それから小さな船でございますけれども、船長、機関長、そういう方々を考えておりまして、各省からの要望を十分検討いたしまして格づけをしてまいりたいというふうに考えておりまして、御指摘のお話も十分承りまして、各省の要望についての実際の格づけに当たりたいというふうに考えております。

1973-09-21 衆議院

内閣委員会

○尾崎政府委員 特一等級は行政(一)で申しますと四等級相当の官職でございまして、かなりそういう意味で重要なポストということになるわけでございますけれども、やはりそういう意味合いで、職務と責任が行政(一)の四等級相当といったような角度で検討をし格づけをしてまいりたいというふうに考えております。

1973-08-28 衆議院

内閣委員会

○尾崎政府委員 行政職(一)の場合には一五・二%でございます。指定職の場合には一五・六%ということになっております。

1973-08-28 衆議院

内閣委員会

○尾崎政府委員 指定職俸給表につきましては、現在、上級の官職につきましては指定職甲を適用しておりまして、これはいわゆる昇給のない一官一給与ということにいたしております。で、大体、本省の局長級以上につきまして一官一給与制を適用するということにいたしておるわけでございます。それに次ぐ官職といたしましては指定職乙表がございまして、この関係につきまして一官一給与制はなかなかとれませんので、つまり一等級から昇格して指定職乙に入りますわけですが、一

1973-08-28 衆議院

内閣委員会

○尾崎政府委員 いま申し上げましたように、やはり社会的な看護婦の充員についての強い要望がございますので、しかも当面の勧告につきましては、いわゆる総合較差方式の中で従来よりも看護婦にかなりの改善をいたしてございます。しかし、その改善のしかたというのは、ほかの職種から若干持ってきて改善をするという感じになりますので、これは思い切った改善はとうていできない、そういう感じでこの勧告の中ではやってございますけれども、これでは不十分であるということ

1973-08-28 衆議院

内閣委員会

○尾崎政府委員 人事院といたしましては、公務員の給与を民間と比較をいたしまして、その比較したところで較差がございますれば、それに追いつかさしていただくということは基本として考えておるわけでございます。その場合の比較方式についていまお述べになりましたけれども、その比較というのはどういうふうにしたら一番いいかという点は、結局、日本における賃金がどういうふうに決定されるかということの裏返しでございまして、たとえばアメリカの場合ならば職務と責任

1973-08-28 衆議院

内閣委員会

○尾崎政府委員 御指摘のように、教員及び看護婦につきましては、長い間比較をいたしますと、公務のほうが高くて、あるいは公務とほぼ同じ水準であって、さらにその職種だけでいえば改善をする必要はないという関係がございました。したがって、そういう関係でございますから、平均いたしまして較差がかりに一万円なら一万円ございますと、そういう較差のない教員あるいは看護婦にも、一万円程度はやはり部内均衡上改善をいたしたいというふうになるわけでございまして、そ

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