尾崎朝夷 に関する国会発言
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○政府委員(畠山蕃君) 防衛庁職員給与制度等研究会についてのお尋ねでございますが、この目的といたしましては、特に答申等をいただくというようなことではなくて、人事局長が防衛庁職員の俸給、諸手当等の給与制度等について参考意見を 伺うというのが目的といいますか、性格でございます。 それから、設置の時期は五十三年の四月でございました。構成メンバーは尾崎朝夷氏、宮崎清文氏、岩尾一氏及び小川泰一氏の各氏でございます。 それから、検討内容で
○井上(一)委員 局長、うそを言ったらだめなんだね。あなた、私はもうきのうからもっとまじめに答弁をし、もっと真剣に真実を答えてくれると思った。「財団法人公務研修協議会設立発起人会議事録」を私はここに持っていますよ。この中に、「基本財産については、今後とも関係方面の協力により毎年度六百万円の増額を図り、最終的には六十一年度に二千四百万円にする予定である」「財団法人公務研修協議会設立のため尾崎朝夷氏より寄附された六百万円を、設立当初の基本財
○服部説明員 お答えいたします。 財団法人の設立につきましては、私どものところは主務官庁でございませんので、総理府が主務官庁になっております。したがいまして、私どもに主務官庁にこういった申請書を提出したという控えがございますので、それによりますと、内閣総理大臣中曽根康弘殿という形で、設立代表者尾崎朝夷から、実はその附属書類の中に「寄附書」とございまして、「財団法人公務研修協議会を設立するため、私の所有する下記の財産を寄附します。記一
○服部説明員 お答えいたします。 設立申請書を見ました段階では、その基本財産につきましては尾崎朝夷から六百万寄附されているということになっております。
○服部説明員 尾崎朝夷でございます。——失礼しました。ただいま会長は欠で、常任理事の小野武朗という方が代表をしております。
○井上(一)委員 尾崎朝夷さんというのは、これは人事院のたしか顧問ではなかったのでしょうか。
○服部説明員 お答えいたします。 尾崎朝夷という方でございます。
○政府委員(尾崎朝夷君) その資料、提出いたします。
○政府委員(尾崎朝夷君) 総裁から申し上げたとおりでございますが、事務当局といたしましては、いま統計局長がおっしゃいましたように、たいへん統計局にスピードアップをお願いをいたしておりまして、無理を申し上げておるわけでございますが、統計局から七月十日に集計表をちょうだいいたしまして、さらに従来統計局にやっていただきました公務員のほうの実績がございますので、それと比較してやるということを私どものほうでやっていくわけでございます。それからもう
○政府委員(尾崎朝夷君) 企業におけるそういう退職年金の種類というのはいろいろでございまして、退職金の一時金払いを少し減らしてそちらのほうを十年ぐらいでやっていくとか、いろんなケースがございます。その中でいわばほんとうの意味の年金と申しますか、のようなものとしましては、厚生年金の一環としましてのいわゆる調整年金ということで、その関係につきましては公務員の共済組合における給付水準といったものと均衡のとれたところが行なわれている、大体そうい
○政府委員(尾崎朝夷君) 四十六年末でございます。
○政府委員(尾崎朝夷君) 民間の年金制度につきましては、いわゆる厚生年金が一つの大きな柱になっているわけでございますが、それ以外に厚生年金の一環としまして調整年金等もございますけれども、企業でやっている年金がございます。そういうものにつきましては、先般退職手当の改正が総理府のほうから提案をされたわけでございますけれども、それと関連いたしまして民間の調査をさしていただきました。その結果といたしまして、企業独自で行なっている年金制度を持って
○政府委員(尾崎朝夷君) 年金制度は給与制度と違いまして、給与制度のほうは毎年の経済の成長に伴いまして給与を調整していくという関係がございますから、たいへん頻度をもって調整していくという必要がございますけれども、年金制度につきましては、やはり長期にわたって、数十年にわたりましてやはり安定した制度ということが何としても必要でございます。そういうことで、この年金制度につきましては、やはりあんまりちょくちょくとは改定はできないという性質のもの
○政府委員(尾崎朝夷君) 御指摘のように、国家公務員法には勧告権がございます。で、人事院といたしましては二十八年に勧告をいたしまして、その実質的な内容が現在の共済組合法というふうになっておるわけでございますけれども、今回の改正につきましては、こういう改定方式に対しまして、かなり進んだ方向に改定がなされているという点につきまして、たいへんけっこうなことだというふうに思っております。で、現在の問題点は、やはり累次のベースアップあるいは中にお
○政府委員(尾崎朝夷君) 助産婦給与でございますけれども、これは学歴上、一般看護婦のさらによけい訓練をされるということで、その分だけの調整をいたしておるわけでございますけれども、産科関係はほかのところに比べていろいろ忙しいとか、いろいろな点があるということを厚生省からいろいろ伺っておりまして、そういう関係についてもう少し研究をいたしたいというふうに考えております。
○政府委員(尾崎朝夷君) 看護婦さんの給与につきまして、ただいま学歴あるいはその勤務の程度に応ずる現在の給与がたいへん低いというような御指摘でございます。私もそのとおりだと思います。看護婦さんの学歴は、いわば学校の先生にほぼ匹敵していると思います。現在の学校の先生は四年制が主軸でございますけれども、短大卒も相当おりますし、そういう点で申しますと女の方の職業としては学校の先生に匹敵するような学歴、資格でもございますし、ともに非常にりっぱな
○政府委員(尾崎朝夷君) 人事院として調査したことはございませんけれども、中労委で調査したものがあるようでございまして、それによりますと、約八割ぐらいが通算になっているというようなことのようでございます。
○政府委員(尾崎朝夷君) いま御指摘の、課長以下のところにつきましてのお話でございますけれども、公務員の場合には、本省の課長につきましては一等級、二等級、それでブロック機関の場合には三等級、さらに県単位機関になりますと四等級という形で、同じ課長という名前でもだんだん格づけが変わっておるわけでございますけれども、民間の場合をいろいろ検討してみますと、課長という名称につきましては、同じ会社の中では原則として同じ格づけといったような関係、係長
○政府委員(尾崎朝夷君) 公務員の給与につきまして、民間との関係をいろいろ調査をしているわけでございますけれども、民間との対応関係といたしまして、たとえば民間の大会社の部員級、それから課長級という関係を、そういう組織関係をつぶさに調べてきておりますけれども、民間の部長級につきましては大体三十人ぐらいの規模でございます。それから、民間の課というのは大体十人ぐらいの規模の課が標準でございまして、そういう関係からいたしますと、公務員の場合の対
○政府委員(尾崎朝夷君) 退職者の生活につきまして、人事院といたしましては昭和四十一年度におきまして、昭和三十五年及び昭和四十年に退職した職員全員を対象といたしまして、退職時及び退職後の生活の状況について調査を行なってきております。なお本年度予算におきましても、ことし新しい調査を、継続調査を行なうということで認めていただいておるので、その関係の把握もいたしたいというふうに考えているわけでございます。調査におきましては、退職時の状況、退職