「尾崎治夫」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2020-07-16  /  最新発言日: 2020-09-03  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2020-09-03 参議院

予算委員会

○参考人(尾崎治夫君) では、お答えさせていただきます。 まず、感染症と経済のバランスということですが、やはり先ほども申し上げたように、感染が広がらないうちにたたくということが今はできると私は考えておりまして、ですから、それをやっていただくということが大事だと思います。 それから、例えば電車通勤とかそれから擦れ違うとかそういうこと、あるいはマスクをしながら黙々と仕事をする、そういったことではまずこのコロナウイルスというのはうつら

2020-09-03 参議院

予算委員会

○参考人(尾崎治夫君) 東京都医師会の尾崎でございます。 今、尾身参考人からお話があったことと重なることもありますけれども、やはり第一波、そして、今回第二波と呼べば、第二波のかなりもうピークを過ぎつつあるという時期まで来て、やはりこの新型コロナ感染症というのはどういうものであるかということがはっきりしてきた部分が多い。そういう中で、やはり、感染症というのはやはり経済を動かすためにも早めに抑えて、そして経済を回すことにつなげていくとい

2020-09-03 参議院

予算委員会

○参考人(尾崎治夫君) お答えいたします。 まず、インフルエンザとコロナを同時にということなんですが、大人の要するに内科系の診療所とまた小児科の診療所では対応が私は現実的には変わると思います。 というのは、小児科では、元来、鼻咽頭拭い液とかそういうことで、必ずしもインフルエンザだけではなくて、例えばいろんな、溶連菌とかほかのウイルスとかいろんな検査もした上でどういう、お熱の原因が何かというのを、そういう従来調べてきたわけですね。

2020-09-03 参議院

予算委員会

○参考人(尾崎治夫君) 定義というか、濃厚接触者で無症状の方でも私はきちっと検査すべきだと思っていまして、東京ではそういうふうにしておりますので。 ですから、やはりPCR検査の能力がどうしても少ない件数しかできないところですと、第一波と同じでやはり優先順位があってそういうふうに制限していくということがありますので、ですから、PCRの検査をもっと増やしていくということが解決になるんではないかと。皆さん、無症状でもやるべきだとは、保健所

2020-09-03 参議院

予算委員会

○参考人(尾崎治夫君) お答えいたします。 確かに新宿は今現在もPCRの陽性率が一〇%を超えています。例えば杉並区なども超えているんですね。ですから、それは一つは、検査数がやはり減ってきた、来られる方が、要するに疑いがあるという方が減ってきたということも事実なんですね。ですから、それで減った部分もありますが、ただ、やはり二桁のPCR陽性率が続いているということは、やはりもう少し検査数はそういう意味では増やした方がいいのかなとは思いま

2020-07-16 参議院

予算委員会

○参考人(尾崎治夫君) お答えいたします。 ノット・ゴー・ツー・キャンペーンはちょっとおきまして、今、やはり児玉参考人がおっしゃったように、エピセンターというか、震源地としてやはり歌舞伎町とかがあって、今そこがまだ十分にちゃんと、私が主張しているのは、もうなるべく早い時期にそこに休業要請を掛けて十四日ぐらい休んでもらって、その間にできる限り、まあ地域を限ってもいいんですが、PCRを総力を挙げてやると。児玉参考人が言ったように、そうい

2020-07-16 参議院

予算委員会

○参考人(尾崎治夫君) 現行の法の中ではそういった形が一番望ましいと思っています。 例えば、法的に強制的に休業要請ができるというようなもし改正があるんだとしたら、それはまた方法が違うかもしれませんが、現時点では私はそういう形が一番よろしいと思っていますし、児玉参考人がおっしゃったような、今の国の概念といいますか、もう全て変えて、そういうもうがらっと変えた取組ができるんであれば、それはそれですばらしいことだと思いますが、今の状態ではな

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