尾崎治夫 に関する国会発言
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○菊田委員 パネルを御覧いただきたいと思います。 過去のオリンピックの歴史を振り返れば、必ずしも順風満帆ではありませんでした。 一九二〇年のベルギー・アントワープ・オリンピックでは、スペイン風邪が流行し、世界の人口の二五%から三〇%が感染をし、死者数が二千万人から四千万人に上ったということであります。一九九六年のアトランタ・オリンピックでは、爆弾テロ事件が発生。二〇一〇年のカナダ・バンクーバー・オリンピックでは、WHOがパンデミ
○篠原(孝)委員 立憲民主党の篠原孝でございます。 予算委員会は久しぶりでございます。 コロナ関係の騒ぎ、皆さん覚えておられると思いますけれども、一月十六日が日本で初の感染者が出た日です。それから、一月二十三日、武漢でロックダウンが始まった。一年たちました。その間に日本も大変な目に遭っています。三十六万人の感染者、亡くなった方が四千七百人、八百人に達しております。 今もコロナで苦しんでいる皆様方にお見舞い申し上げると同時に、
○畑野委員 資料の二枚目につけさせていただきましたけれども、「医療スタッフの配置(標準的な会場医務室)」ということで、これは昨年の二〇一九年七月三十日に示されたものですね。それを今、検討をし直されているというふうに思うんです。去年の七月三十日なんて全くコロナ対策のないときですから、もうそれは当然御承知のことだと思いますが、大変な事態になると。しかし、同時に、これを支えるのは地域の医療なわけです。ですから、東京医師会の尾崎治夫会長は、病院
○参考人(尾崎治夫君) お答えいたします。 確かに新宿は今現在もPCRの陽性率が一〇%を超えています。例えば杉並区なども超えているんですね。ですから、それは一つは、検査数がやはり減ってきた、来られる方が、要するに疑いがあるという方が減ってきたということも事実なんですね。ですから、それで減った部分もありますが、ただ、やはり二桁のPCR陽性率が続いているということは、やはりもう少し検査数はそういう意味では増やした方がいいのかなとは思いま
○参考人(尾崎治夫君) 定義というか、濃厚接触者で無症状の方でも私はきちっと検査すべきだと思っていまして、東京ではそういうふうにしておりますので。 ですから、やはりPCR検査の能力がどうしても少ない件数しかできないところですと、第一波と同じでやはり優先順位があってそういうふうに制限していくということがありますので、ですから、PCRの検査をもっと増やしていくということが解決になるんではないかと。皆さん、無症状でもやるべきだとは、保健所
○参考人(尾崎治夫君) お答えいたします。 まず、インフルエンザとコロナを同時にということなんですが、大人の要するに内科系の診療所とまた小児科の診療所では対応が私は現実的には変わると思います。 というのは、小児科では、元来、鼻咽頭拭い液とかそういうことで、必ずしもインフルエンザだけではなくて、例えばいろんな、溶連菌とかほかのウイルスとかいろんな検査もした上でどういう、お熱の原因が何かというのを、そういう従来調べてきたわけですね。
○参考人(尾崎治夫君) では、お答えさせていただきます。 まず、感染症と経済のバランスということですが、やはり先ほども申し上げたように、感染が広がらないうちにたたくということが今はできると私は考えておりまして、ですから、それをやっていただくということが大事だと思います。 それから、例えば電車通勤とかそれから擦れ違うとかそういうこと、あるいはマスクをしながら黙々と仕事をする、そういったことではまずこのコロナウイルスというのはうつら
○参考人(尾崎治夫君) 東京都医師会の尾崎でございます。 今、尾身参考人からお話があったことと重なることもありますけれども、やはり第一波、そして、今回第二波と呼べば、第二波のかなりもうピークを過ぎつつあるという時期まで来て、やはりこの新型コロナ感染症というのはどういうものであるかということがはっきりしてきた部分が多い。そういう中で、やはり、感染症というのはやはり経済を動かすためにも早めに抑えて、そして経済を回すことにつなげていくとい
○委員長(金子原二郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査のうち、新型コロナウイルス感染症への対処等について、本日の委員会に新型インフルエンザ等対策有識者会議新型コロナウイルス感染症対策分科会分科会長尾身茂君、公益社団法人東京都医師会会長尾崎治夫君及び新型インフルエンザ等対策有識者会議新型コロナウイルス感染症対策分科会分科会長代理脇田隆字君
○参考人(尾崎治夫君) 現行の法の中ではそういった形が一番望ましいと思っています。 例えば、法的に強制的に休業要請ができるというようなもし改正があるんだとしたら、それはまた方法が違うかもしれませんが、現時点では私はそういう形が一番よろしいと思っていますし、児玉参考人がおっしゃったような、今の国の概念といいますか、もう全て変えて、そういうもうがらっと変えた取組ができるんであれば、それはそれですばらしいことだと思いますが、今の状態ではな
○参考人(尾崎治夫君) お答えいたします。 ノット・ゴー・ツー・キャンペーンはちょっとおきまして、今、やはり児玉参考人がおっしゃったように、エピセンターというか、震源地としてやはり歌舞伎町とかがあって、今そこがまだ十分にちゃんと、私が主張しているのは、もうなるべく早い時期にそこに休業要請を掛けて十四日ぐらい休んでもらって、その間にできる限り、まあ地域を限ってもいいんですが、PCRを総力を挙げてやると。児玉参考人が言ったように、そうい
○委員長(金子原二郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査のため、本日の委員会に新型インフルエンザ等対策有識者会議新型コロナウイルス感染症対策分科会会長尾身茂君、東京大学先端科学技術研究センターがん・代謝プロジェクトリーダー児玉龍彦君及び公益社団法人東京都医師会会長尾崎治夫君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕