予算委員会
○政府参考人(尾本彰君) 個人の契約にかかわることですので、言及は避けたいと思います。
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発言数 32件
初発言日: 2011-04-26 / 最新発言日: 2013-02-26 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○政府参考人(尾本彰君) 個人の契約にかかわることですので、言及は避けたいと思います。
○政府参考人(尾本彰君) 論点は利益の相反行為があるか否かということだと思いますが、その当時も今も委員としてあるまじき利益の相反行為はありません。 現在は、御存じのように、その継続規定に従って後任が決まるまでの間非常勤を継続しているところであります。
○政府参考人(尾本彰君) 御指摘のとおり、非常勤の委員、原子力委員である一方、大学で働き、また昨年の三月まで東電の顧問をしておりました。 ただ、顧問としての役割は、国際機関に私が勤めていた経験を生かして開発途上国のインフラ支援について適宜相談に乗ることでしたが、事故に際してはその安定化にも協力をしてまいりました。
○政府参考人(尾本彰君) 昨年も同様の件について意見を求められましたが、その意図はありません。
○政府参考人(尾本彰君) 現在は継続規定に従って委員を務めさせていただきまして、それを全うしたいと考えております。
○政府参考人(尾本彰君) 額については、先ほど言いましたとおり、申し上げません。それから、返金のつもりもございません。 それから、私は、国会の同意がありまして、内閣総理大臣からの任命を受けて任務を全うすべきところ、個人の考えで辞任を申し上げるべきものとは考えておりません。私自身は、東電からの請託に基づいて原子力委員会での活動を通じて利益の相反に関するようなことを行った記憶はありませんので、今後も委員を全うしてまいりたいというふうに思
○政府参考人(尾本彰君) 私が原子力委員として任命された責任は、私の原子力に関する専門的な知識及び国際機関における経験を基にして貢献することが期待されているというふうに理解しております。したがって、それを継続してまいりたい、継続して任務を全うしてまいりたいと思っております。
○政府参考人(尾本彰君) 確かに原子力委員として事故後約一年ほど顧問、顧問と申しましても実際には嘱託、対外呼称、顧問という格好ですが、の立場にありました。しかしながら、おっしゃるように、東京電力からお金をもらい続けるということについてじくじたる気持ちもありましたところ、三月の末に、遅きというふうに御指摘もあるかもしれませんが、辞めたところでございます。
○政府参考人(尾本彰君) 私契約にかかわることですので、それについて言及するのを避けたいと思います。
○政府参考人(尾本彰君) 変えるつもりはございません。
○政府参考人(尾本彰君) 既に四月の段階で申し上げましたように、私契約のことにかかわるゆえ、その点について触れるのは避けたいと思います。
○政府参考人(尾本彰君) 経緯を少し詳しく申し上げますと、国会同意人事に際しまして、私は東電顧問であるということを明示して審議していただいているというふうに理解しております。 それから、原子力委員に就任したのと、それから東電顧問に就任したのは同時期ではありません。私は元々東京電力で働いていまして、その後、国際原子力機関に行きまして、そこで働きまして、日本で大学に職を得るということの条件で帰国しまして、そして帰国と同時に東電顧問になり
○政府参考人(尾本彰君) 東京電力の顧問として一体どういう仕事をしたかということかと思いますが、基本的には私の国際経験を生かして、国際関係、特にアジア周辺諸国との関係、今後、例えばベトナムへの輸出とか、それから、当時はアメリカのサウステキサス・プロジェクト等がございました。そういったところに適宜必要に応じてアドバイスをすると、こういう役割をしていたわけです。 もちろん、三・一一以降は原子炉の安定的な収束について、これは専門家として努
○政府参考人(尾本彰君) 原子力委員として、私の持ってきた専門的な知見と、それから国際的な経験を基に貢献するように、二〇〇九年の末に求められて委員になっているというふうに考えておりまして、かつ、私は今までの原子力委員としての活動を通じて、事業者からの請託を受けて定例会等において発言をする、あるいは決断をする、そういうことはしたことがありませんので、今までどおり委員としての貢献を続けたいというふうに考えております。
○政府参考人(尾本彰君) 私はかつて東京電力に長く勤めていまして、その後、IAEAで働きまして、帰ってきたときに、原子力委員会よりも前に、顧問の仕事をしてくれないかと、こういう話があったわけです。 それで、委員になっても、また、その後、大学でポストを得てからも継続してきたわけですが、その中で三・一一以降一体どういうふうに考えてきたかということですが、もちろん、事故を起こした会社から顧問料をもらうことについては非常にじくじたるものがあ
○政府参考人(尾本彰君) そういうことは今考えておりません。
○政府参考人(尾本彰君) 報酬につきましては、私契約に関係することでありますゆえ、差し控えたいと思います。
○政府参考人(尾本彰君) 一般論として、原子力委員としての職務と原子力に関係する組織との間の雇用契約との間には、一般的には必ずしも利害の対立があるとは思っておりません。ただ、将来的には具体的なルールが必要であるというふうには思っております。 例えば、その委員、私は非常勤委員ですが、その非常勤委員がほかに別の職務を兼任する場合には、関係する許認可申請、原子力委員会は安全についての審査を行う場ではもちろんありませんが、平和的利用あるいは
○政府参考人(尾本彰君) そのとおりでございますが、私の顧問としての役割は主として、私が以前、国際原子力機関、IAEAに勤務していたことに基づく国際関係についてのアドバイスを主としたものでございます。
○政府参考人(尾本彰君) もらっておりました。