尾本彰 に関する国会発言

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2014-06-19 水野賢一 内閣委員会 参議院

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。  まず、山本大臣にお伺いいたしますけれども、大臣も再三答弁していらっしゃるのは、今まで原子力委員会というのは原子力政策大綱を作ってきたと、昔の名前でいえば長期計画ですよね、長計ですよね。これを作ってきたけれども、今後はもう策定しないんだとおっしゃっていますね。それはそれで分かりました。  それに対して、世間にはこういうような声もあるわけですね。要は、原子力政策大綱というのは原子力委員

2014-06-12 水野賢一 内閣委員会 参議院

○水野賢一君 分かりました。  ただ、私として申し上げれば、これは後任が決まりにくい状況があったというのであれば、少なくともその人たちを、これ原子力委員会の人は再任できるんですから、再任で国会に再提示をして国会の承認を受けるべきだったということは申し上げたいというふうに思います。  さて、これ大臣でも事務方でもいいんですが、法律の七条を見ると、内閣総理大臣は委員長や委員を一定の場合には罷免できるということが書いてあるわけですね。これ

2014-06-12 水野賢一 内閣委員会 参議院

○水野賢一君 分かりました。  近年の原子力委員会を見ていて一番恥ずべき事件というのは、原子力委員でいながら、委員でいながら同時に東京電力から顧問料をもらっていたという人間が原子力委員にいたということなんですよね。しかもこれは、あの福島第一原発事故の後、一年間も平然と顧問料をもらっていた。しかもその金額は、推定だけれども月百万円ぐらいですよ。これは考えられないことであって、これは山本大臣もよく御存じの尾本彰委員ですよね。さすがに最後は

2013-05-09 水野賢一 環境委員会 参議院

○水野賢一君 分かりました。  そうすると、今現在は秋庭さんは、顧問っていろんなタイプがあると思うんですよね。それこそ本当にアドバイスをするだけというような顧問もあれば、実はさっきの名前出た尾本彰さんなんかは顧問という名の下に毎月推定百万ぐらいのお金を顧問料として東京電力からもらっていたんだから、これを単に顧問と言っていいのかというとあれですけど、秋庭さんのあすかエネルギーフォーラムとの顧問の関係というのは、相談、アドバイスをするとか

2013-02-26 尾本彰 予算委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 現在は継続規定に従って委員を務めさせていただきまして、それを全うしたいと考えております。

2013-02-26 尾本彰 予算委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 昨年も同様の件について意見を求められましたが、その意図はありません。

2013-02-26 尾本彰 予算委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 論点は利益の相反行為があるか否かということだと思いますが、その当時も今も委員としてあるまじき利益の相反行為はありません。  現在は、御存じのように、その継続規定に従って後任が決まるまでの間非常勤を継続しているところであります。

2013-02-26 尾本彰 予算委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 個人の契約にかかわることですので、言及は避けたいと思います。

2013-02-26 尾本彰 予算委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 御指摘のとおり、非常勤の委員、原子力委員である一方、大学で働き、また昨年の三月まで東電の顧問をしておりました。  ただ、顧問としての役割は、国際機関に私が勤めていた経験を生かして開発途上国のインフラ支援について適宜相談に乗ることでしたが、事故に際してはその安定化にも協力をしてまいりました。

2012-07-10 尾本彰 予算委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 確かに原子力委員として事故後約一年ほど顧問、顧問と申しましても実際には嘱託、対外呼称、顧問という格好ですが、の立場にありました。しかしながら、おっしゃるように、東京電力からお金をもらい続けるということについてじくじたる気持ちもありましたところ、三月の末に、遅きというふうに御指摘もあるかもしれませんが、辞めたところでございます。

2012-07-10 尾本彰 予算委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 私が原子力委員として任命された責任は、私の原子力に関する専門的な知識及び国際機関における経験を基にして貢献することが期待されているというふうに理解しております。したがって、それを継続してまいりたい、継続して任務を全うしてまいりたいと思っております。

2012-07-10 尾本彰 予算委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 額については、先ほど言いましたとおり、申し上げません。それから、返金のつもりもございません。  それから、私は、国会の同意がありまして、内閣総理大臣からの任命を受けて任務を全うすべきところ、個人の考えで辞任を申し上げるべきものとは考えておりません。私自身は、東電からの請託に基づいて原子力委員会での活動を通じて利益の相反に関するようなことを行った記憶はありませんので、今後も委員を全うしてまいりたいというふうに思

2012-07-10 尾本彰 予算委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 私契約にかかわることですので、それについて言及するのを避けたいと思います。

2012-06-20 尾本彰 環境委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 変えるつもりはございません。

2012-06-20 水野賢一 本会議 参議院

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。  ただいま委員長から報告がありました原子力規制委員会設置法案について、反対の討論をいたします。  まず申し上げなければいけないのは、国会原発事故調査委員会の報告書が間もなく衆参両院議長に提出されるということです。  昨年十二月に発足した国会事故調査委員会は、東京電力福島第一原発事故の原因究明を最大の任務としています。それに加えて、事故調査委員会設置法は、委員会の役割として、行政組織の在り方

2012-06-19 尾本彰 環境委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 東京電力の顧問として一体どういう仕事をしたかということかと思いますが、基本的には私の国際経験を生かして、国際関係、特にアジア周辺諸国との関係、今後、例えばベトナムへの輸出とか、それから、当時はアメリカのサウステキサス・プロジェクト等がございました。そういったところに適宜必要に応じてアドバイスをすると、こういう役割をしていたわけです。  もちろん、三・一一以降は原子炉の安定的な収束について、これは専門家として努

2012-06-19 尾本彰 環境委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 経緯を少し詳しく申し上げますと、国会同意人事に際しまして、私は東電顧問であるということを明示して審議していただいているというふうに理解しております。  それから、原子力委員に就任したのと、それから東電顧問に就任したのは同時期ではありません。私は元々東京電力で働いていまして、その後、国際原子力機関に行きまして、そこで働きまして、日本で大学に職を得るということの条件で帰国しまして、そして帰国と同時に東電顧問になり

2012-06-19 尾本彰 環境委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 既に四月の段階で申し上げましたように、私契約のことにかかわるゆえ、その点について触れるのは避けたいと思います。

2012-06-19 松村祥史 環境委員会 参議院

○委員長(松村祥史君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力規制委員会設置法案外一件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府原子力委員会委員尾本彰君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2012-06-18 尾本彰 環境委員会 参議院

○政府参考人(尾本彰君) 原子力委員として、私の持ってきた専門的な知見と、それから国際的な経験を基に貢献するように、二〇〇九年の末に求められて委員になっているというふうに考えておりまして、かつ、私は今までの原子力委員としての活動を通じて、事業者からの請託を受けて定例会等において発言をする、あるいは決断をする、そういうことはしたことがありませんので、今までどおり委員としての貢献を続けたいというふうに考えております。