「尾関雅則」の過去の国会発言

発言数 210件

初発言日: 1973-03-29  /  最新発言日: 1989-06-22  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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1989-06-22 参議院

運輸委員会

○参考人(尾関雅則君) 期間の点につきましてでございますが、その前に今の宮崎の七キロの実験線ではもはやそう十分なことが期待できませんので、それを行いますには新しい実験線をつくっていただきまして、そこで今後数年にわたって実験を重ね、確認をしていく必要があると考えております。

1989-06-22 参議院

運輸委員会

○参考人(尾関雅則君) お答えを申し上げます。 宮崎実験線で五百十七キロの時速を記録いたしまして走行実験の可能性を実証いたしました後、ガイドウエーを改造いたしまして、人を乗せられる実験車による走行実験を進めてまいりました。この最初のものとしてMLU〇〇1という型式の三両連結によります浮上車両の連結走行を確認した後、現在では複数の台車方式による車両、MLU〇〇2の走行実験を続けております。この中で、ガイドウェーがふぞろいな段違い等の不

1987-09-10 参議院

運輸委員会

○参考人(尾関雅則君) お答えいたします。 どうも私どももこういう材料の研究というのは、ちょうど錬金術みたいなところもございまして非常に難しゅうございますが、今までの半導体の歴史などと比較してみますとそんなに遠い将来ではないというふうに考えられると思っております。

1987-09-10 参議院

運輸委員会

○参考人(尾関雅則君) お答えいたします。 二十一世紀の交通機関としてリニアモーターカーのシステムが非常に有力であるというふうに考えております。しかし、このシステムがすべての鉄道にかわり得る、自動車にかわり得るというものではないかもしれませんけれども、非常に重要な輸送機関の一翼を担うであろうということは確かなことであるというふうに考えております。

1987-09-10 参議院

運輸委員会

○参考人(尾関雅則君) 鉄道総合技術研究所の尾関でございます。 ただいま先生の御質問ございましたリニアモーターカーのシステムの開発の現状について御説明を申し上げます。 ただいま九州の宮崎県におきまして、約七キロの実験線を使いましてプロトタイプのMLU002という車を使いまして走行実験を継続中でございます。

1987-09-10 参議院

運輸委員会

○参考人(尾関雅則君) 昨年の半ば過ぎから新しい超電導材料の研究というものが世界的に盛んになりまして、最近では常温で超電導状態があらわれる材料が続々と発見をされております。しかしながら、その物質は現状ではまだ大変不安定でございまして、すぐ特性が変わるというようなことがございまして、まだ実用になるとは思われませんが、ただ、比較的近い将来液体窒素の温度、すなわち絶対温度で七十七度でございますが、それ以上で超電導の状態を実現するようになる物質

1978-06-06 衆議院

運輸委員会

○尾関説明員 先生の御質問にございました車両の関係について御答弁申し上げます。 旅客サービスの向上という観点から、いわゆる茶色の古い電車を一掃することを最重点にやっておりまして、京阪神につきましては五十二年の三月、一〇一系とか一〇三系という電車に全部置きかわってございます。関西地区の中でも東海道線とか環状線とか関西線とか片町線とかいろいろございまして、そこの間で若干の差はございますが、現在、東京におきます状況と関西におきます状況は、

1978-03-17 参議院

決算委員会

○説明員(尾関雅則君) 昨年の冬に、車輪の摩耗いわゆる偏摩耗と言っておりますが、たくさん発生をいたしまして大変御迷惑をかけたわけでございますが、その反省によりまして、ことしは冬の間にそういうのを修復するための予備車をたくさん生み出すということで、計画的に列車の車両を減らしましたり、間引きをいたしまして御迷惑をかけたわけでございますが、直す方の、削る方の能力をだんだんつけていきまして、ことしの冬一遍に全部もとへ戻せるかどうかはまだこれから

1978-03-17 参議院

決算委員会

○説明員(尾関雅則君) はっきりした御答弁を申し上げなくて申しわけございませんでしたが、夏の間に全部きちっと削って走らせるわけでございますが、摩滅の起きる原因でございますけれども、これは、雪がちらちら降っておりますときでもブレーキと車輪の間に雪の粉が入りましてブレーキ力が減るものですから、常時、若干軽いブレーキをかけた状態で走らせる、これを耐雪ブレーキと申しております。冬の間はどうしても耐雪ブレーキを使うチャンスがふえますので、整備して

1978-03-10 参議院

予算委員会

○説明員(尾関雅則君) たとえば新幹線と最初にお話がございましたので、現在までに考えておることを申し上げたいと思います。 というのは、どういう形でどれほどの確からしさで情報がいただけるかということが現在余り定かでございませんので……

1978-03-10 参議院

予算委員会

○説明員(尾関雅則君) 判定会が開かれまして具体的に情報をいただいたら、そのときに列車を徐行させるとか、あるいは非常に内容によりましてはとめなきゃいけないというようなことも含みまして、直ちに対策本部をつくって連絡を密にしながら対処していくというふうに現在は考えております。

1978-03-01 衆議院

予算委員会第五分科会

○尾関説明員 現在直ちに使えるというのは、梅小路に三両ございます。そのほかに、少し手を入れるなり動かすためにお金をかければ使いものになるというのが数両まだ残っております。

1978-03-01 衆議院

予算委員会第五分科会

○尾関説明員 ただいま日豊本線の宮崎から鹿児島までの工事をやっているわけでございますが、五十一年の三月に着工いたしまして、現在およそ一〇%程度の進捗だと考えております。完成の見通しにつきましては、五十四年度には完成させたいと考えております。

1978-03-01 衆議院

予算委員会第五分科会

○尾関説明員 御指摘のように、いままで予算の事情、もろもろの事情で大分御心配をかけておりましたけれども、最近に至りまして、少し工事を本格的に始めることができるようになりました。来年度は相当の予算をいただきまして、五十四年度じゅうには開通できるように工事を進めてまいりたいというように考えております。

1978-03-01 衆議院

予算委員会第五分科会

○尾関説明員 私、正確には覚えておりませんけれども、電化が三十八億、電化に伴いましていろいろ関連工事がございますが、これが二十二億、電車等の車両が四十八億、合計百八億ということになっております。

1978-03-01 衆議院

予算委員会第五分科会

○尾関説明員 御指摘のような運転状況でございますが、電化になりますと単線のままでも、線区によって違いますが、桜井線なんかで奈良から高田、王寺までくらいの線区ですと大体一割くらい、一割と申しましても四分でございますけれども、そのくらいは短縮になると思います。しかし、複線ができませんと御承知のとおり待ち合わせということは電化でもあるわけでございます。ただ電化と一緒に自動信号化というのをやりますので、タブレットを持って助役さんが走る時間は節約

1977-11-24 参議院

運輸委員会

○説明員(尾関雅則君) 車両の取りかえといいますと、全般検査あるいは要部検査の都度、部分的に取りかえて、いわゆる会計法上の耐用年数を超えて使っておるものはございますけれども、検査の都度安全には支障のないように修繕、補修をして使っておるのがございます。

1977-11-24 参議院

運輸委員会

○説明員(尾関雅則君) 御指摘のとおり、新幹線は当初東京-大阪間三時間余りの運転時分を設定してあの座席が設計されております。それですから、新幹線の運転区間が延びまして四時間、五時間と乗っていただく場合には、やはり基本的にもう一回考え直さなくてはいけないんじゃないかということで、そのような検討をただいま始めておるところでございます。

1977-11-24 参議院

運輸委員会

○説明員(尾関雅則君) ただいま、いつまでにということをここでお約束することはできませんけれども、一、二年先に新幹線の輸送計画そのものも相当考え直す時期がくるだろうということで、現在そのような時期までにせめて試作でもできればというようなつもりで検討を進めておる段階でございます。

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