「山上信重」の過去の国会発言

発言数 1,179件

初発言日: 1962-11-09  /  最新発言日: 1970-10-21  /  1 ページ目 / 全体 59ページ

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1970-10-21 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(山上信重君) ただいまの大臣の御答弁に追加いたしまして補足さしていただきます。二百六十人と申しましたのは、ちょっと誤解がございまして、これは米軍の基地の問題につきまして返還時におきまする提供業務を円滑に行なうために、そのための土地所有者等との折衝その他に要する人員として、施設庁において明年度人員の要求をいたしておるものでございまして、自衛隊の配備とは関係ございません。自衛隊の配備に伴う人員といたしましては、私のほうの人員として

1970-10-12 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) ただいま御質問の問題の場所は、おそらく厚木のイースト・キャンプの問題じゃないかと思います。

1970-10-12 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) どのくらいの数になるか、これまた現在の私どもの推量からはちょっとはっきりした数字は申し上げかねるわけでございます。

1970-10-12 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) 専用提供が百二十二で、二つが二条4項(b)による提供、こういうことであります。

1970-10-12 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) 沖繩返還までにどのくらいの数字になるかということは、いま予測いたしかねるわけでございますが、一昨年整理を考えました約五十の施設につきましても、これは必ずしも全部返還とか、そういう形ではございませんので、現在の百二十幾つが非常に減るかと申しますと、現在米側においていろいろな施設の整理の計画もございます。あるいは自衛隊のこれに対するいろいろな管理という希望もございます。それらがからみ合ってまいりますので、さらに相当数

1970-10-12 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) どうもはっきりした数字を申し上げるわけにはいきませんが、見当としてその近くになるような感じはいたします。

1970-10-12 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) この問題については、イースト・キャンプの例でちょっと申し上げますと、これは返還するためにはイースト・キャンプにある施設を基地の中に一部移転させるということが必要でございまして、その間の交渉をいま、しておる段階でございまして、そういう問題がはっきり煮詰まってくれば、返還という話し合いも煮詰まってくる。しかし、このイースト・キャンプにつきましては、いずれにいたしましても、これを返還後自衛隊で使用するということは全然ご

1970-10-12 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) 沖繩の調査につきましては、調査に二色ございます。私のほうから独自で調査いたしますものと、防衛庁で調査をいたしますものとございます。三月に調査いたしましたのは、私のほうで米軍基地の使用状況、利用状況等についての法制的なたてまえとか、あるいはいろいろなルールがどういうふうに行なわれておるかという、いわゆる基本的なことに対する基礎調査をいたしました。労務につきましても大体同様でございます。どういうような法制、どういうふ

1970-10-12 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) ただいま総務部長から御説明申し上げたように、たてまえとして、あくまで軍用車両の通行に対してこの費用を国が負担しておる、米軍に負担させないということでございますから、そういう点についてただいま数字が非常にふえたのは、有料道路がふえたということも相当大きな原因だと思いますが、その運用について正しくない運用が行なわれているようであれば、これははなはだ遺憾でございますから、この点については私のほうでは綿密な調査をいたしま

1970-09-29 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) 米軍に共同使用を認める場合には、米軍の管理しておる基地を自衛隊が使用する場合は二条四項(a)でございますが、自衛隊が管理しておるような基地について米側に使用を認める場合は二条四項(b)でございます。

1970-09-29 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) 個々の所有者との協約は、これは沖繩琉球政府と所有者との間にある形になっております。こういうふうに承知いたしております。

1970-09-29 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) 自衛隊が共同使用するという場合においては、それは二条四項(a)もしくは(b)というような形態になろうかと思います。

1970-09-29 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) ただいまそういう総括的な調査をいたしている段階でございまして、今後具体的なものにつきましてさらに詳細な調査を進めたい、こういうふうに考えている段階でございます。

1970-09-29 参議院

内閣委員会

○説明員(山上信重君) 米軍基地の従業員の整理の問題につきましては、ただいまお話のありましたように、本年の一月、米軍の参謀長並びに日本側の事務次官との間で、今後人員整理をやる場合においては極力九十日以上の事前調整期間を置くように努力する。こういう申し合わせがなされておるのでございまして、それに基づきまして、われわれといたしましても、米側に対して、人員整理については原則として九十日以上置くようにということで、常に留意してまいってきておりま

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