山上信重 に関する国会発言

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1974-05-21 神沢浄 内閣委員会 参議院

○神沢浄君 少しここへ時間をかけなきゃならぬようでございましてたいへん恐縮ですが、いま法案の説明にちょっと触れられたようですが、これはなるほど法律の上ではいまの規定は飛行場の周辺ということになっております。しかし、私は規定のみを言っておるわけではなくて、飛行場の周辺はすごい騒音ですから、これはことさらそうでしょう。しかし、やっぱり演習場の周辺といえども演習のあるときには相当騒音もあるでしょうし、ただ騒音のみに限らず、演習行為によってかな

1974-03-28 平井啓一 予算委員会 参議院

○政府委員(平井啓一君) ただいま御指摘の昭和四十五年七月四日付の覚え書き前文には「覚書」「北富士演習場を自衛隊に使用転換することにつき、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合長(以下甲という。)と防衛施設庁長官(以下乙という。)の間で協議中のところ、昭和四十五年七月四日現在、乙は次のとおり措置する方針である旨提案し、甲はこれを了解したので下記のとおり覚書を交換する。」。次に「記」とありまして一から順次ありますが、第二項「甲が上記1の林

1974-03-28 神沢浄 予算委員会 参議院

○神沢浄君 私は、国有財産の売り払いの問題についてたいへん不明朗に感じておる事実が一つありますので、その点をこれからお尋ねをしていきたいと思うわけですが、それに先立って、昭和四十五年の七月四日に富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合の組合長渡辺孝二郎と防衛施設庁の長官山上信重との間に取りかわされた覚え書きというものがありますが、これを政府側でもって読んでいただきたいと思います。ちょっと長いから前文と二項と六項だけでいいです。

1973-06-19 佐藤観樹 大蔵委員会 衆議院

○佐藤(觀)委員 いま払い下げの対象になっているといわれている、正確にいいますと富士吉田市外二カ村恩賜県有財産保護組合という正式な名前でありますが、ここに払い下げの対象というふうにいわれて、これが内定したというふうにいわれているわけでありますが、もっとさかのぼりますれば、昭和四十五年に、この北富士の演習場を使いたいがために、四十五年の七月四日、当時の防衛施設庁長官の山上信重氏と、いま申しました恩賜林保護組合の渡辺孝二郎氏と取りかわした覚

1973-04-07 神沢浄 予算委員会第二分科会 参議院

○神沢浄君 そこで、これに関しまして、実はけさほどやっと資料の提出を受けたわけなんですが、昭和四十五年の七月の四日に、恩賜県有財産保護組合の組合長の渡辺孝二郎と、それから防衛施設庁の長官の山上信重との間に取りかわされた覚え書きというものがございますね。私どもはこれはもう密約書類だと、こう呼んでいるわけなんですが、そこで、議論の必要からそのうちの中心的なものを読み上げてみたいと思うのですが、この両者の間でもって締結をされましたところのこの

1970-10-21 山上信重 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(山上信重君) ただいまの大臣の御答弁に追加いたしまして補足さしていただきます。二百六十人と申しましたのは、ちょっと誤解がございまして、これは米軍の基地の問題につきまして返還時におきまする提供業務を円滑に行なうために、そのための土地所有者等との折衝その他に要する人員として、施設庁において明年度人員の要求をいたしておるものでございまして、自衛隊の配備とは関係ございません。自衛隊の配備に伴う人員といたしましては、私のほうの人員として

1970-10-12 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) ただいま総務部長から御説明申し上げたように、たてまえとして、あくまで軍用車両の通行に対してこの費用を国が負担しておる、米軍に負担させないということでございますから、そういう点についてただいま数字が非常にふえたのは、有料道路がふえたということも相当大きな原因だと思いますが、その運用について正しくない運用が行なわれているようであれば、これははなはだ遺憾でございますから、この点については私のほうでは綿密な調査をいたしま

1970-10-12 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) 後ほど差し上げたいと思います。

1970-10-12 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) 沖繩の調査につきましては、調査に二色ございます。私のほうから独自で調査いたしますものと、防衛庁で調査をいたしますものとございます。三月に調査いたしましたのは、私のほうで米軍基地の使用状況、利用状況等についての法制的なたてまえとか、あるいはいろいろなルールがどういうふうに行なわれておるかという、いわゆる基本的なことに対する基礎調査をいたしました。労務につきましても大体同様でございます。どういうような法制、どういうふ

1970-10-12 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) この問題については、イースト・キャンプの例でちょっと申し上げますと、これは返還するためにはイースト・キャンプにある施設を基地の中に一部移転させるということが必要でございまして、その間の交渉をいま、しておる段階でございまして、そういう問題がはっきり煮詰まってくれば、返還という話し合いも煮詰まってくる。しかし、このイースト・キャンプにつきましては、いずれにいたしましても、これを返還後自衛隊で使用するということは全然ご

1970-10-12 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) ただいま御質問の問題の場所は、おそらく厚木のイースト・キャンプの問題じゃないかと思います。

1970-10-12 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) どのくらいの数になるか、これまた現在の私どもの推量からはちょっとはっきりした数字は申し上げかねるわけでございます。

1970-10-12 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) どうもはっきりした数字を申し上げるわけにはいきませんが、見当としてその近くになるような感じはいたします。

1970-10-12 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) 沖繩返還までにどのくらいの数字になるかということは、いま予測いたしかねるわけでございますが、一昨年整理を考えました約五十の施設につきましても、これは必ずしも全部返還とか、そういう形ではございませんので、現在の百二十幾つが非常に減るかと申しますと、現在米側においていろいろな施設の整理の計画もございます。あるいは自衛隊のこれに対するいろいろな管理という希望もございます。それらがからみ合ってまいりますので、さらに相当数

1970-10-12 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) 専用提供が百二十二で、二つが二条4項(b)による提供、こういうことであります。

1970-10-12 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) 現在提供いたしておりまする施設は百二十四でございます。

1970-09-29 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) 先ほどお答え申し上げましたように、原則としてそういったような所有者との合意ということを前提にして、われわれは進めてまいりたいというふうに考えておるのでございまして、暫定法の必要性につきましては、今後慎重に検討してまいりたい、かように考えております。

1970-09-29 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) ただいま申し上げましたような所有者との話し合いを原則としてやってまいりたいというふうに考えておるのでございまして、特別立法、暫定的なそういったような特別立法の必要があるかどうか、今後検討してまいりたい。かように考えております。

1970-09-29 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) 今後、沖繩返還に伴うところの協定に伴ういろいろな立法措置の問題につきましては、これから具体的にどういうふうにするかということを、まだ検討の余地がたくさんある問題でございまして、ただいまどういうふうにするということをきめておるわけではございません。ただ、私が申し上げたこと、先ほどの提供の手続については、そういうものを原則としてまいりたい。そういったような暫定法の必要性があるかどうか今後検討してまいりたい、そういうよ

1970-09-29 山上信重 内閣委員会 参議院

○説明員(山上信重君) 返還時点におきましてどういう形で提供するかということは非常にむずかしい問題でございます。おっしゃいますように沖繩におきましては民有地が相当多うございます。したがってこの提供の業務につきましては、われわれといたしましては、あくまで所有者との話し合いを前提にしてやってまいりたいということで、明年度において準備事務所の設置をして、そうしてそういったような返還時点におけるところの提供が円滑にいくように準備いたしたいという