運輸委員会
○政府委員(山上孝史君) 昭和五十三年の春闘時における私鉄におけるストライキについて申し上げます。 六十五社がストライキを行いまして、これによる運休本数は約四万五千本、影響人員は約二千万人、減収額は約十五億円程度と推定しております。
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発言数 527件
初発言日: 1964-04-02 / 最新発言日: 1979-06-05 / 1 ページ目 / 全体 27ページ
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○政府委員(山上孝史君) 昭和五十三年の春闘時における私鉄におけるストライキについて申し上げます。 六十五社がストライキを行いまして、これによる運休本数は約四万五千本、影響人員は約二千万人、減収額は約十五億円程度と推定しております。
○政府委員(山上孝史君) 先生御指摘の成田新幹線につきましては、工事の実施計画は御承知のように四十七年に認可をいたしまして、現在、成田線の交差部と空港駅との間の工事、それから用地買収を行っております。その他の区間につきましては、公害問題等から地元住民の強い反対運動が続きまして事業が実は進捗しておりません。一方、千葉県からは、成田空港へのアクセス対策と千葉ニュータウン等から都心への通勤対策を共用するような新らしい新高速鉄道の構想につきまし
○山上政府委員 成田新幹線の建設につきましては、もう先生も御承知のとおり、工事実施計画の認可をして現在までいろいろ用地の確保等進めているわけでございますが、その他の区間につきまして、公害問題等から地元住民の強い反対運動が続きまして、遺憾ながら事業が進捗しておりません。また一方、千葉県側からは別のアクセスの構想についての要望も強いというようなことでもございますので、先生御指摘のように、完全にこの計画を完成するということにつきましては非常に
○山上政府委員 御指摘の成田新高速鉄道の構想につきましては、五十三年の四月以来、いま先生お挙げになりました鉄建公団等九つの関係者によりまして構成いたします協議会におきまして、その整備に関するいろいろな事柄について検討を続けているところでございます。特にことしに入りまして、三月末以来、この鉄道構想というものが良質なアクセス鉄道輸送力として一体適しているかどうかということにつきまして、技術的あるいは経済的な面からの検討を進めているところでご
○山上政府委員 この建設主体あるいは運営主体の問題につきましては、先生も御指摘のように、成田空港−松虫間につきましては、現在新幹線ルートとして先ほど申し上げました手戻りの生じない範囲内で工事を進めておるということでございます。松虫−小室間につきましては、宅開公団が免許を受けまして一部建設中でございます。それから小室と北初富との間につきましては、すでに北総開発鉄道が開業しております。それから北初富−高砂間につきましては、北総開発鉄道が免許
○山上政府委員 現在、先ほど申し上げました技術的な面あるいは経済的な面につきまして具体的に問題を詰めておりますので、ここでまだ明確なことを申し上げる段階に至っておりませんが、仮にいろんな問題が解決したといたしましても、やはり建設には六年ないし十年ぐらいかかるだろうという、これは目見当でございます。
○山上政府委員 具体的な免許申請等の中身について相談を受けていることはございません。これは現在のところ、運輸省の中では航空局の中でいろいろそういう目論見を検討しているということのように承知しておりますが、航空局と言いましても運輸省の航空局でありますから、局員の中には鉄道行政の経験を過去において積んだ方も相当おられるわけでありますので、そういう意味において、航空局の中でいろいろ御検討ではないか、このように承知しております。
○山上政府委員 先ほどもお答え申し上げましたが、いま先生御指摘の、多分新幹線の駅関係の施設の問題だと思いますが、成田新幹線につきましては手戻りの生じないようにぜひしたいと考えておりますので、せっかくでき上がっているものにつきましては、何らかのかっこうでもってこれを活用いたしたい、かように考えております。
○政府委員(山上孝史君) まず第一に、整備新幹線の投資採算等の調査についてお答え申し上げます。 これは五億円運輸省所管で計上されております。これは整備新幹線の工事を進めるに当たりましてぜひとも解決しなければならない投資採算とか、財源措置とか、地元の協力等の問題に関しまして総合的に調査をしようとする目的のものでございます。 その具体的な調査内容といたしましては、整備新幹線に関する収支の見通し、費用効果分析、建設費、運営費の低減方策
○政府委員(山上孝史君) 今回の、すなわち五月二十日からの改定の実施によりまして通学定期の割引率は平均いたしまして七八・八%になりました。すなわち二%の是正でございます。それから五十四年の一月の時点における割引率是正の中身は八〇・八%、いま申し上げましたように八〇・八%でございます。それから五十三年の七月時点の割引率は八一・八%でございました。すなわち五十四年一月からの是正は一%ということでございます。
○政府委員(山上孝史君) 国鉄の公共割引制度につきましては、再建の基本方針でも「健全経営の回復」の項の中の「経営負担の軽減」の冒頭に「運賃上の割引制度を全般的に見直す」ということが指摘されております。私どもといたしましては、国鉄経営の危機的状況にかんがみまして、また七十八国会における衆参両運輸委員会の附帯決議でも御指摘がございました、そういうことを踏まえまして、この運賃上の割引制度の全面的な見直しを、やはり六月の国鉄の経営改善計画の全面
○政府委員(山上孝史君) 先生御指摘のように、運賃改定の限度額、それの計算の基礎になります経費につきまして、たとえばいまも御指摘のような支払い利子の増高等全部含めまして、この計算基礎になる経費そのものにつきまして、国鉄としては徹底した合理化のもとにその節減を図るということは大前提であると思います。たとえば、その経費の中でも先ほど御指摘がありましたが、減価償却費あるいは設備投資に対する支払い利子、たとえば支払い利子につきましては、国鉄全体
○政府委員(山上孝史君) はい、承知しております。
○政府委員(山上孝史君) この再建の基本方針におきましては、収支均衡時点までに累積される赤字については適当な時点において債務のたな上げ等により解消を図ると、このように私は理解しております。
○政府委員(山上孝史君) 当然に、非常に活発に生きておると、このように思っております。
○政府委員(山上孝史君) いま御指摘の問題につきましては、私、その当時の閣議後の記者会見に立ち会っておりませんで、その後、関係のクラブ方から運輸大臣の発言の真意は何かということを説明しろということがございましたので、私、運輸大臣にその後その真意を確認したわけでございます。その結果のことを申し上げますと、国鉄の運賃改定につきましては、再建の基本方針にのっとりまして、三本柱の一本の柱として、今後ともこれ以上の収支の悪化をすることを防止するた
○政府委員(山上孝史君) 国鉄の物件費、人件費等経費につきまして物価等変動率でその上昇率を計算し、その結果の金額だと承知しております。したがいまして、繰り返しになりますが、人件費、物件費等経費の総額、これに対しまして物価等変動率を掛けたものと、このように理解しております。
○政府委員(山上孝史君) 運賃法による改定の限度額の計算の経費の中には入っておりません。
○政府委員(山上孝史君) いま御指摘の退職金につきましては、運賃の改定の限度額の計算の基礎になる経費の中に入っております。
○政府委員(山上孝史君) 退職金の問題と同じでございます。入っております。