「山下泰裕」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 1997-12-11  /  最新発言日: 2013-12-04  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2013-12-04 衆議院

文部科学委員会

○山下参考人 この委員会に参考人としてお招きいただいたこと、まず心からお礼を申し上げたいと思います。 フェアプレーの精神、ルールを遵守し、相手に敬意を払い、思いやる態度、まさに今の日本社会にとって必要な精神ではないかと思います。 では、道徳教育の中でどうやって伝えていくのかという御質問でございますけれども、やはり、スポーツの事例を通して伝えていくのが最もわかりやすいと考えます。私も海外で話す機会が多いんですけれども、よく二つの事

2013-12-04 衆議院

文部科学委員会

○山下参考人 今の御提案でございますけれども、全国全ての小中学校の子供たちにオリンピアン、パラリンピアンと触れ合う機会を設けてはどうかというお話でございます。私、個人的に、大変意義ある大切なことであると思いますし、大賛成でございます。 この場にお集まりの先生方ももう既に感じておられると思いますけれども、大変残念ながら、今の子供たちは、夢を持てない、希望を持てない子供たちが多いです。これは、子供たちだけの責任ではございません。我々大人

2013-12-04 衆議院

文部科学委員会

○山下参考人 まず、今の御質問にお答えする前に、日本の柔道界におきまして、指導者の選手たちに対する暴力等で世間をお騒がせしました。多くの方々に大変な御迷惑をおかけしました。この場をおかりしまして、柔道関係者の一人として心からおわび申し上げます。そして、まずは柔道界において、暴力の根絶に向けて全力を傾けてまいることをこの場でお誓いさせていただきたい、こう思っております。 なぜこのような暴力や体罰が起こるのか。幾つか理由が考えられます。

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(山下泰裕君) まず、私が話させていただいたことなんですけれども、私個人としては競技スポーツを代表してという気持ちがありまして、その一つの具体的な例としての柔道を挙げた、一つの具体的な例としての私の体験を挙げたということでありまして、わかりやすくということで挙げただけで、私個人としては競技スポーツを代表してということできようは話させていただきました。 全日本の監督をやっていまして、どうしてもなかなか高いところから見ることがで

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(山下泰裕君) ただいま御紹介いただきました東海大学の山下でございます。 国政に携わっておられます先生方を前にしまして、若輩の身で身が引き締まるような思いでございます。非常に緊張しております。 きょうは、スポーツ振興全般につきまして、私自身の体験を踏まえまして素直に話をさせていただきたい、こう思っております。 まず、私は小学校四年生で柔道を始めたんですけれども、小学校に入りましたときからもう人並み外れて体が大きく、し

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(山下泰裕君) 先生の言われることはごもっともと思います。 まず初めに、我々競技団体に携わっている者あるいは競技団体の幹部の者たちがもっともっと勉強して、もっともっと努力して自分らの団体をよりよくしていくということがまずやっぱり基本になると思います。 半面、やはり世界のレベルで争っていくためには、小野先生の話じゃありませんけれども、何でこれしか頑張らぬのか、やっぱり予算のレベルでしか頑張れないと。やはり世界を見たときに余

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(山下泰裕君) 環境整備の話ですけれども、私が言わせていただきましたのは全体としてのということで、先ほどの話で言いますと、子供たちが身近に体を動かそうとする場所も十分ないと。そういうことからナショナルトレーニングセンターがないということも全部含めての意味だったんですね。 競技団体の方で言いますと、柔道はまだましな方なんですね。と申しますのは、講道館という我々が集まって合宿できるところがあるんです。恵まれない競技団体になります

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(山下泰裕君) 非常にレベルの高い話で、それについていけるのかわかりませんけれども。 まず、モスクワ・オリンピックのボイコットに関してですけれども、私はやはりこう思っています。スポーツと政治は、スポーツは政治から干渉されないというのが理想であると思います。ただ、現実問題として、日本人である以上は日本の決定に対しては従うべきじゃないかなと。ただ、多分アメリカ人の大半の選手は、あそこでカーターさんがああやって話して、話を聞いて納

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(山下泰裕君) 指導者の条件ということですけれども、私自身が今勉強中でして、十分理解していない部分もありますけれども、まず指導者が言われたことで非常に私の心に残っていることが一ついつも胸にある。試合で勝つこと、オリンピックで勝つこと、これも大事だ、しかしもっと大事なことは、そうやって頑張った頑張りを生かして社会人として世の中の役に立つ、社会人としての勝利者に、社会人としての金メダルを自分の胸につけることが大事なんだよ、そのために

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(山下泰裕君) スポーツ省についてですけれども、私のこれについての考えはイエスです。 今、いろんな省にまたがっていろんなスポーツに関してのいろんな試みというか行政が行われていると思うんですけれども、やっぱりこれを一つにまとめてスポーツ省としてやるべきじゃないかなと。そして、それは青少年の健全育成、高齢化社会、生涯スポーツ、教育、すべてまとめて、それはそれだけの価値は十分ある、こう思っています。非常に現実が難しいことはよくわか

1997-12-11 参議院

文教委員会

○参考人(山下泰裕君) 今の先生のお話はよくわかります。 思うんですけれども、日本の場合ですと、中学から高校に入る、あるいは高校から大学に入るときに、スポーツも頑張りたい、しかし将来医者になりたいとか、将来自分で何か経営してみたいとか、そういうときに勉強かスポーツかを選択しなければいけない形になっていると思うんですね。それはやっぱり学校スポーツとしてやっているから、スポーツをやるんだったらやっぱりスポーツの強い学校に行かなきゃいかぬ

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