厚生労働委員会
○政府参考人(山下進君) いろいろ経緯はあったようでございますが、途中において被収容者の方からの同意はあったやに聞いております。ただ、最終的には本人は自然分娩を希望されたということでございます。
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発言数 31件
初発言日: 2002-05-31 / 最新発言日: 2005-10-25 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○政府参考人(山下進君) いろいろ経緯はあったようでございますが、途中において被収容者の方からの同意はあったやに聞いております。ただ、最終的には本人は自然分娩を希望されたということでございます。
○政府参考人(山下進君) 外部の病院においても医師がいろいろ説明をされたということでございますが、東京拘置所においても当然、陣痛促進剤の問題等を含めて、それから出産の準備等、もろもろの問題を含めていろいろ説明をしたということでございます。
○政府参考人(山下進君) 行刑施設の場合は、外部の病院の協力を得て外部の病院で出産をさせるという扱いをしております。そういうことで、外部の病院の治療の方針等も踏まえながら、場合によってはそういう陣痛促進剤の使用等についてのお話も拘置所としてするということはございます。
○政府参考人(山下進君) 問題があるとかないとか申し上げる立場ではないのかもしれませんが、部外の専門家の適切な医療判断を踏まえて治療の方針が検討されているときには、それを踏まえた方向で拘置所もいろいろと御説明をさせていただく、あるいは意向確認をするということがあるということでございます。
○政府参考人(山下進君) そういう場面はあり得ると思っております。
○政府参考人(山下進君) 個別具体的な状況、必ずしも正確、詳細にはつかんでおりませんが、お尋ねの事案について、外部で協力をいただいておる専門病院で陣痛促進剤の使用について説明をしたということはあったというふうに承知しております。
○政府参考人(山下進君) 行刑施設といたしましては、被告人の勾留場所に指定されました以上、その逃亡を防止し罪証隠滅防止を図る、同時に身柄の確保を図るということは極めて重大な責務だというふうに考えているところでございまして、ただ、行刑施設の外へ出ますと大変物的な条件が整いませんので、どうしても身柄の確保を確実にするためには手錠を使用しなければならないというのを私ども原則にしているところでございます。 ただ、医療上の配慮とかあるいは人道
○政府参考人(山下進君) 分娩の場面で手錠を使用しているということはもちろんございません。ただ、病室においては、窓から飛び降りるとか、あるいは病室には第三者の出入りも自由でございますので、外部の者の手助けによる逃走ということも考えられなくはない。そういうこととの、リスクと医療上あるいは人道上の配慮とのバランスの上で具体的な状況を踏まえながら適切な措置をとっていきたいと、そういうふうに考えているところでございます。
○政府参考人(山下進君) 正に生まれるときに手錠をしているということはございません。 それから、手錠を使用する場合も、通常ですと両手を拘束するわけですが、病室等においては片方の手を拘束して、それを職員が逃げないようにつながれている縄の端を持つというような態勢で逃亡防止を図っているところでございまして、個別具体的な事情に応じながら適切な対応をするほかないというふうに考えております。
○山下政府参考人 お尋ねの児童虐待による行為によって刑に服している者、実は正確なところをまだ把握できておりません。ただ、該当者はあるにしても、現時点ではそんなに大きな数字ではないんじゃなかろうかと思っております。 そういうこともございまして、こういう人たちに対する処遇の事例を積み上げて、処遇の技法を整理してプログラムにしていくというところまでは、まだ現在至っておりません。 ただ、いずれにしましても、受刑者に対する処遇というのは、
○政府参考人(山下進君) 国の責任におきまして医療を行うということでございまして、基本的には施設で医療行為を施すわけでございますが、それが施設の実情であたわないという場合は外部の医療機関のお力をかりるということでございます。ただ、その費用につきましては国の方で支弁をさせていただくということにしております。
○政府参考人(山下進君) おっしゃるとおりでございますが、医師等の人件費につきましては、実は抽出して計算をしておりませんで、お示しできませんでした。
○山下政府参考人 受刑者の処遇は、その改善更生を促進するという観点で行っているわけでございまして、そのためには、受刑者の個々の人格特性について科学的な調査を実施して、その結果を踏まえながら、収容施設、あるいは実施すべき作業、生活指導、教化教育等を決めているところでございます。 その一環といたしまして、刑務所では、受刑者の罪名、あるいは犯罪原因となった性格、行動の特徴、社会復帰上障害となりそうな要因、これに着目をいたしまして、同じよう
○山下政府参考人 お答えをいたします。 矯正施設におきましては、拘禁施設としての責務を全うするために、被収容者の置かれた立場や心情に十分配慮してきめ細かな処遇をしなければならないという必要がございますし、また、不慮の出血事故等によって二次感染が生じないようにというようなことも、それを予防するための措置もとらざるを得ないということで、京都の拘置所ではこういったものを準備したというふうに理解しております。
○山下政府参考人 幾つかございましたが、ちょっと蒸し返すようで申しわけございませんけれども、HIVは菌でなくウイルスである、当然でございますが、現地に確認をいたしましたところ、保菌者という言葉にかえて保有者という言葉も検討したようでございますが、職員のわかりやすい言葉を使ったということでございまして、(家西委員「保菌者じゃない、感染者と言うんだ」と呼ぶ)ええ。ただ、保菌者という、英語で言いますとキャリアということでございまして、そういう
○山下政府参考人 先ほど官房長からもお話がありましたが、私からは官房長には、死亡帳につきましては御説明、御報告はいたしておりません。矯正局長につきましては、私から直接報告したわけではなくて、所管の課からそれなりの説明をしていると思っております。
○山下政府参考人 経験はそんなに多くありませんが、少なからずそういう経験がございます。
○山下政府参考人 私もCONETのことは余り詳しくはないのでございますが、矯正施設で死亡した者がある場合には、出所事由の一つとして死亡という項目がありまして、登録はされるんですが、それを抽出するプログラムが実はできていないので新たなものをつくる必要があるというふうに、私は説明を受けておりました。
○山下政府参考人 官房長がお話ありましたけれども、私は、矯正局担当ということで、矯正局長を補佐して矯正局の事務の一部を総括整理する、近隣、施設等の調整とかそういった業務をやっておりまして、矯正局長の指揮のもとで仕事をいたしておりまして、官房長との間で直接の上下関係があって報告関係をしなければならないというのは、矯正局長の御指示がある場合は別といたしまして、通常はない、私はそう理解しております。
○山下政府参考人 長といたしましては、近いところから申し上げますと東京拘置所、水戸少年刑務所、今は支所になっておりますけれども当時は本所ということで、小倉の拘置所がございました。