山下進 に関する国会発言

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2005-10-25 山下進 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) そういう場面はあり得ると思っております。

2005-10-25 山下進 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) 問題があるとかないとか申し上げる立場ではないのかもしれませんが、部外の専門家の適切な医療判断を踏まえて治療の方針が検討されているときには、それを踏まえた方向で拘置所もいろいろと御説明をさせていただく、あるいは意向確認をするということがあるということでございます。

2005-10-25 山下進 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) 行刑施設の場合は、外部の病院の協力を得て外部の病院で出産をさせるという扱いをしております。そういうことで、外部の病院の治療の方針等も踏まえながら、場合によってはそういう陣痛促進剤の使用等についてのお話も拘置所としてするということはございます。

2005-10-25 山下進 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) 外部の病院においても医師がいろいろ説明をされたということでございますが、東京拘置所においても当然、陣痛促進剤の問題等を含めて、それから出産の準備等、もろもろの問題を含めていろいろ説明をしたということでございます。

2005-10-25 山下進 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) いろいろ経緯はあったようでございますが、途中において被収容者の方からの同意はあったやに聞いております。ただ、最終的には本人は自然分娩を希望されたということでございます。

2005-10-25 山下進 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) 個別具体的な状況、必ずしも正確、詳細にはつかんでおりませんが、お尋ねの事案について、外部で協力をいただいておる専門病院で陣痛促進剤の使用について説明をしたということはあったというふうに承知しております。

2005-10-25 山下進 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) 正に生まれるときに手錠をしているということはございません。  それから、手錠を使用する場合も、通常ですと両手を拘束するわけですが、病室等においては片方の手を拘束して、それを職員が逃げないようにつながれている縄の端を持つというような態勢で逃亡防止を図っているところでございまして、個別具体的な事情に応じながら適切な対応をするほかないというふうに考えております。

2005-10-25 山下進 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) 分娩の場面で手錠を使用しているということはもちろんございません。ただ、病室においては、窓から飛び降りるとか、あるいは病室には第三者の出入りも自由でございますので、外部の者の手助けによる逃走ということも考えられなくはない。そういうこととの、リスクと医療上あるいは人道上の配慮とのバランスの上で具体的な状況を踏まえながら適切な措置をとっていきたいと、そういうふうに考えているところでございます。

2005-10-25 山下進 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) 行刑施設といたしましては、被告人の勾留場所に指定されました以上、その逃亡を防止し罪証隠滅防止を図る、同時に身柄の確保を図るということは極めて重大な責務だというふうに考えているところでございまして、ただ、行刑施設の外へ出ますと大変物的な条件が整いませんので、どうしても身柄の確保を確実にするためには手錠を使用しなければならないというのを私ども原則にしているところでございます。  ただ、医療上の配慮とかあるいは人道

2004-11-12 松下忠洋 内閣委員会 衆議院

○松下委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官西達男君、堀内文隆君、内閣参事官鈴木基久君、内閣府大臣官房審議官原田正司君、土肥原洋君、政策統括官林幸秀君、国民生活局長田口義明君、警

2004-11-12 鴨下一郎 厚生労働委員会 衆議院

○鴨下委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局捜査第一課長菊谷岩夫君、法務省大臣官房審議官山下進君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-03-24 山下進 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) 国の責任におきまして医療を行うということでございまして、基本的には施設で医療行為を施すわけでございますが、それが施設の実情であたわないという場合は外部の医療機関のお力をかりるということでございます。ただ、その費用につきましては国の方で支弁をさせていただくということにしております。

2004-03-24 山下進 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) おっしゃるとおりでございますが、医師等の人件費につきましては、実は抽出して計算をしておりませんで、お示しできませんでした。

2004-02-27 武山百合子 青少年問題に関する特別委員会 衆議院

○武山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、青少年問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官山本信一郎さん、警察庁生活安全局長伊藤哲朗さん、法務省大臣官房審議官山下進さん、文部科学省大臣官房審議官金森越哉さん、文部科学省生涯学習政策局長銭谷眞美さん及び厚生労働省大臣官房審議官北井久美子さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存

2003-07-16 中山成彬 厚生労働委員会 衆議院

○中山委員長 次に、厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁人事教育局長宇田川新一君、法務省大臣官房審議官山下進君、文部科学省高等教育局長遠藤純一郎君、厚生労働省医政局長篠崎英夫君、健康局長高原亮治君、医薬食品局長小島比登志君、医薬食品局食品安全部長遠藤明君、労働基準局長松崎朗君、職業安定局長戸苅利和君、社会・援護局長河村博江君、社会・援護

2003-03-25 山本有二 法務委員会 衆議院

○山本委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  本日は、行刑に関する問題を中心に質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として人事官小澤治文君、人事院事務総局勤務条件局長大村厚至君、警察庁刑事局長栗本英雄君、法務省大臣官房長大林宏君、大臣官房審議官山下進君、刑事局長樋渡利秋君、矯正局長中井憲治君、保

2003-03-18 山下進 予算委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) 法令がどの程度に及ぶのかよく分かりませんが、厚生労働省とも協議させていただきながら整理をしたいと思います。

2003-03-18 山下進 予算委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) その前に、確かに監獄法、明治四十一年でございます、制定が四十一年でございますが、当時の医療と現在の医療水準が一般社会においてかなりの差があるということは当然でございますが、刑務所の医療もそれに呼応して水準を上げてきておるということをお断りさせていただきたいと思います。  それで、今の御質問ですが、行刑施設に入所中の被収容者につきましては、国民健康保険法あるいは介護保険法の規定によりまして、収容期間中は保険給付

2003-03-18 山下進 予算委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) まず、受刑者の処遇に関する法令でございますが、基本は法律であります監獄法でございます。監獄法自体は、先ほど大臣からのお話もございましたけれども、長期にわたって実質的な改正は行われておりません。  それから、監獄法を受けた監獄法施行規則あるいは行刑累進処遇令、こういったものも受刑者の処遇の基本を定めている法令の一つでございます。省令レベルでは、施行規則は明治四十一年に、それから行刑累進処遇令は昭和九年に制定され

2003-03-18 山下進 予算委員会 参議院

○政府参考人(山下進君) OECD加盟国は三十か国ぐらいだったと思いますが、正確なところを確認して後ほど御報告させていただきたいと思います。